笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 この汚染水問題が重大化したということで、九月三日に原子力災害対策本部会議が開かれました。合同会議だったと思うんですけれども、本部長である安倍総理が、その場で、東電任せにせずと、今言われたことをまたそのときに言われまして、政府が前面に立ち解決に当たると述べられて、九月七日の内外記者会見では、私が責任を持って実行するというふうに表明されました。それから四、五十日たっているわけですけれども、さまざまな汚染水漏れあるいはトラブル事象…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 長々言われて、私の質問に一つも答えていないんですよ。対策本部会議をやったかどうか聞いているんです。 総理、総理は本部長でしょう。 また余計なことを言わないでください、やったかどうかだけ聞いているんですから。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 やっていないんでしょう。やったんですか、総理。やったかどうかぐらい言ってくださいよ。そんなもの、いいかげんにごまかさないで。(発言する者あり)
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 総理、やったんですか。一言言ってください、総理。こんなのはだめですよ。やったかやらないかぐらい言えないのか。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 何で、やっていないということをそんなに言いたくないんですか。本部会議をやったんですか、やっていないんですか。事実だけ言ってくださいよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 会議が踊っていればいいとか、そんなのはとんでもない話ですよ。こんなに深刻な事態が起こっているのに、やっていないということについて率直に認められないという話でしょう。 九月三日以降も、あふれ出した、あるいはパイプの継ぎ目から漏れていたとか、港湾でなく外洋にもセシウムが直接漏れていたと、毎日のようにそういう事態が起こっているわけですよ。 それなのに、結局のところ、対策本部会議、一回もやっていないわけでしょう、あれこれやっていると…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 総理が、東電が出した、規制庁の求めに応じて出した報告書を御存じですかと聞いているのに、何で茂木大臣が関係ないことを言うんですか。私の質問時間を奪うんですか、あなたは。 総理が知っているか、聞いているんじゃないですか。こんなの、ないよ。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 茂木大臣、こういうのを、総理をブロックしていると言うんですよ、完全に。 私、この報告を読んで、あきれました。必要な要員配置や体制をとらないままに作業が進められて、汚染水漏れを繰り返していたと東電自身が認めております。 例えば、今月一日にホースの接続ミスで汚染水がタンクから推定五トンあふれ出た事故で、水の移送作業を一人で実施せざるを得ない状況だったとしており、傾いたタンクに過剰注水して高濃度の汚染水が外洋流出したという二日の事…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 それで、総理は本会議で、そういう状況の中で、東電は二百人増員しますから、やっていますからというふうに言われたんですけれども、しかし、実際にはどうかといえば、このパネルをごらんください。 東電の福島原発の作業員というのは、ことしに入っても減っているのが現実なんですよ。年度末でいえば、年度末の仕事だって、どういうわけか年度末はふえちゃうんだけれども、それが過ぎるとがくんと減って、汚染水問題が深刻になったのに、九月、十月にかけてが…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 総理自身が乗り出さなきゃだめなんです。 片一方で政府が何をやっているかといったら、規制庁が求めたのに応じて、再稼働のために人員募集までやっているんですよ、それを総務省も認めているんですよ。そんなことをやって再稼働をやりながら、こんなことでは許せないと思います、私は。汚染水問題で国が前面に出ているとは思えない。 文字どおり再稼働をやめて、本当にこの問題に集中する。そして、一たび事故が起こったら大変なことになるということで、原発…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○笠井委員 終わります。
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、八人の参考人の皆さん、お忙しい中、貴重な御意見をありがとうございました。 まず、横田滋、早紀江両参考人に伺います。 拉致問題の解決を一刻、一分、一秒でも早く、そんな思いで先ほどのお話も伺いましたし、私自身も、二〇〇六年以来、七年間、この委員会に所属しながら、横田御夫妻にはこの間も御意見を伺う機会があったし、それから新潟の現地、それから写真展にも伺ってまいりました。 御夫妻がこれまでに全国を…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 ありがとうございました。 二〇〇二年の十月に拉致被害者の方々五名が日本に帰国してからもう十一年近くも歳月が流れたけれども、日朝交渉は膠着状態が続いて、それ以降、拉致被害者の帰国が実現していないということでありますけれども、そうした中で、去る五月二十四日の当委員会において、古屋拉致問題担当大臣から、「拉致問題はこの安倍内閣において解決させるという決意を持って政府一体となって取り組んでいく」という旨の表明がありました。 そこで、…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○笠井委員 時間が過ぎて申しわけありません。ありがとうございました。 しっかり受けとめながら、党派を超えて、解決のために努力していきたいと思います。ありがとうございました。
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 食料・農業植物遺伝資源条約とともに、北太平洋漁業資源保存条約についても、我が党は賛成の立場であります。 そこで、国際的な海洋環境の保護、保全とのかかわりで、放射能汚染水の海洋放出問題について岸田大臣に質問したいと思います。 東京電力が二〇一一年四月に実施した福島第一原発の放射能汚染水の海洋放出というのは、海洋環境への影響から、国内のみならず、近隣諸国からも強い懸念が表明されました。 この東電の対応に…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 ことし三月九日に、我が党の志位委員長とともに私自身も福島第一原発を視察いたしましたが、放射能汚染水が毎日四百トンもふえ続けて、このままいったらあふれ出してしまうという瀬戸際の危機的状況にある。こうした中で、東京電力は、国内のみならず近隣諸国からも強い懸念が表明された汚染水の海洋放出について、事故当初という話が先ほどありましたけれども、再び実施する動きを見せている。 例えば、ことし一月二十四日の原子力規制委員会特定原子力施設監…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 情報提供と透明性の確保だけでいいのかという問題になります。 東京電力は、五月七日の記者会見でも、関係者の理解が得られたら海に放出したいと述べるなど、繰り返し言及をしているわけなんですね。 六月十三日には、いわき市で、放射性汚染水対策として、敷地内でくみ上げ海に放出する地下水バイパス計画なるものを県漁連にも説明をしております。 福島第一原発の汚染水に含まれる放射能総量を計算しますと、水素爆発などで大気中に放出されて大変な被害を…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 努力というのは出さないということで、そこのしっかりした立場に立たなきゃだめだと思うんです。総理、関係大臣と協議して万全の対策をとることを求めたいと思います。 そこで、残された時間ですが、今週の衆議院本会議でイラクとの投資協定が可決をされましたが、この際、岸田大臣のイラク戦争に関する考え方を確認して伺っておきたいと思います。 昨年十二月に、前民主党政権のもとで、外務省は、「対イラク武力行使に関する我が国の対応(検証結果)」とい…
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 伺いたいのは、日本政府が米英等の武力行使を支持したことの是非についてはなぜ検証の対象としないんですか。
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○笠井委員 核心というように問題をちょっとそらして言われたんだけれども、十年前のイラク戦争開戦当時の小泉首相が、大量破壊兵器の存在と国際テロ組織アルカイダとの関係というアメリカの言い分がありましたが、それをそのまま受けてというか、うのみにしてというか、開戦を支持して自衛隊を派遣して、米軍によるイラク占領を支援したということは明確だと思うんですね、経過から見ると。 岸田大臣も先ほど、結果的にイラクの大量破壊兵器が確認できなかったという事実…