P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 そうしますと、「沖縄県外の場所」というのと「日本本土及び地域」というのは違うのですか。「沖縄県外」というのはもっと広いということになるのか、その辺はどういうふうに見たらいいんでしょう。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 アジア太平洋とおっしゃいましたが、そのアジア太平洋というのはどこまで入るんですか。どういう意味になりますか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 アジア太平洋周辺地域というと、これは、前、ガイドラインのときも相当議論になりました、私も参議院も含めていろいろ議論しましたけれども、これ自体が本当に大変な問題になるわけですよね。大臣も署名されているわけですよね。これは合意された文書ですよね。そういう理解でされていると、これはなかなか大変なことになるなと思って私聞きましたが。 では、オスプレイの「様々な運用への参加。」というのがありますが、どんな運用への参加ということでしょう…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 そうしますと、場所の範囲も地域の範囲も非常に曖昧だ。しかも、「様々な運用への参加。」ということも、今もさまざまということを具体的におっしゃっただけなので、これは、協議次第、無限定ということになるんじゃないか。 明記しているのは、この後にありますが、「このような訓練」というのは、さまざまなというのだから、これ自体がはっきりしないんですが、それに「加えて、」というので、ここで、「例えば、」というので、閣僚は、フォレスト・ライト訓…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 県外でこれから訓練を増加させるということになりますが、そこで追加的経費ということは問題にならないということですね。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 これは、沖縄の負担軽減ということでそういうことを要求してこれまでもやってきたし、そういうことでいうと、負担軽減と先ほど大臣も言われて、そして日本側がそれを要請したということも言われたわけですから、そうなった場合については当然、追加的経費の負担というのはあるんじゃないですか。 これは、四月二十六日の外務委員会で私が大臣に質問したときに、大臣も、航空機訓練移転について、日本側が訓練移転を要請する以上、移転に伴う追加的な経費を負担…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 防衛省に伺いますが、昨年十月に沖縄にオスプレイが配備されて以降、本年九月末までに沖縄県外で実施した訓練回数とその内容について、訓練名とオスプレイの参加機数、何機参加したか、報告してください。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 防衛省に私どもが資料要求したときには、そういうことについて言うと、そういうことについて前提とした上で、出された文書がここにありますけれども、「沖縄へ配備されたオスプレイの平成二十五年九月末までの訓練状況について」ということで文書を出してくれたんじゃないですか。これも、出してないとか言わないという話になるんですか。ここにはちゃんと前提が書いてありますね、もちろん。「訓練の回数等は米軍の運用の詳細に係る事項であり承知していないが…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 その中でオスプレイは何機参加しているというふうに承知していますか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 私ども資料をいただきまして、詳細には述べてくれなかったんですけれども、日本国内で一回、日本以外では八回。そして十月には、先ほど大臣おっしゃいましたが、滋賀県の饗庭野の訓練にも沖縄配備のオスプレイが参加しております。 その中で、昨年十一月から十二月にグアムで実施された米軍機の訓練では、オスプレイを含めた米軍機の訓練移転費を日本側が負担していると思うんですが、幾ら負担していますか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 米国領域以外、グアム以外では、先ほどの防衛省からいただいた資料でいきますと、フィリピン、コブラゴールド、タイ、それから韓国、豪州などにオスプレイが派遣されておりますけれども、防衛省の説明によれば、その経費については日本側が負担していないということでありますが、なぜでしょうか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 では、今後そうした枠組みをするような協議はないということでよろしいですね。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 時間が来たので終わりますけれども、去る四月二十六日の当委員会で私の質問に防衛省が認めたように、既に、航空機の訓練移転では、追加的費用を日本が四分の三負担して、そして訓練の移転先を米国の施政のもとにある地域にまで広げているわけですね。その結果、日本の負担額というのは、二〇一一年度に比べて予算額で五倍、実績額で約五倍になっております。さらには、オスプレイ配備に伴って、米国領域外でもいろいろなことが行われる。そして、先ほど地域を伺…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭、改めて、台風二十六号による被害で犠牲になった方々へのお悔やみと、被災者の皆さんにお見舞いを申し上げます。 記録的豪雨に襲われて、土石流による大災害を受けた伊豆大島、大島町で、いまだ行方不明の方々の捜索に全力を尽くすとともに、被災者の支援、そして被災地の復旧復興、さらには、さまざまな検証の上に、今回の教訓を生かした防災対策に、国と大島町が一体となって総力を挙げるときだと思います。 そこで、まず、…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 今、オリンピック青少年センターのお話がありました。島嶼会館にも、これは十一月一日オープンだけれども、それに先駆けてということで付添者の方が行かれることもできたということでありまして、大臣が言われたように大事な一歩だと思うんですけれども、引き続き医療、介護の面でも必要な対応をお願いしたいと思います。 住まいの問題も深刻であります。 元町地区を中心に、全半壊八十六戸を含めて、被害に遭った住宅というのが、町が最近出した数字で百六戸…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 東日本大震災を踏まえた改正災害対策基本法は、被災者一人一人の生活再建を理念に位置づけました。古屋大臣もこの間の国会答弁でこのことを強調されておりますけれども、極めて重要なことだと思います。 今回の台風被害に対して、災害救助法が適用されているもとで、これを全面的に活用するということで、今副大臣からもありましたが、住まいの確保についても被災者の立場に立って、現場の実情に見合って柔軟に対応していく、大臣、そういうことでよろしいです…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 一刻も早く被災者が自立した生活を取り戻せるということが大事だと思います。大島の被害の実態に見合った柔軟な対応をぜひしていただきたいと思います。 次に、今町民の皆さんからは、大島全体が危険である、こう思われるのが一番怖いという声も上がっております。自分たちの命と暮らしはもちろんですが、観光が大きな産業である伊豆大島の今後の復興にとっても、これは切実な問題だと思います。 そこで、国交省とも調整をして、やはり政府がイニシアチブを発…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 大事なことだと思います。 今のに関連してなんですが、昨年の離島振興法の改正で、十七条の四に防災対策の推進ということが盛り込まれました。非常に大事なことだと思うんですが、今後の復興や町づくりを見通して、やはり火山島であるがゆえの土石流の解明とか、あるいは長時間の豪雨に火山灰の土壌がどれぐらいもつかなど、科学的な調査と研究も、引き続き研究と同時に全面的にやる必要があると思います。 まず、速やかに伊豆大島の全島的な地質調査を徹底的…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 今回の大規模な土砂災害で、先ほど佐藤委員と古屋大臣とのやりとりがございましたが、国や都からの支援を受けながら、やはり私も、地元で消防団が懸命な救助、救援、捜索に当たって大きな力を発揮した、そして今も七名の行方不明の方々の捜索に全力を挙げている、改めて心から敬意を表したいと思います。 そこで、伺いますと、ある消防団の部長はこう言っておりました。僕の友人も見つかっていない、人懐っこく冗談を言ってよく人を笑わせていた、ヘリで搬送さ…

日本共産党2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○笠井委員 さらに、そういう点では、しっかりした体制をとってケアするということをやっていただきたいと思います。 先ほど大臣も言われましたが、消防団も、そういう問題では、特別にいろいろと努力もされているというお話もありましたが、民間人の集まりということで、そして、その点でいいますと、遺体と接するということに対しても精神的にも不安が非常に大きい、そして負担が大きい。消防団は、救助、捜索、発見だけじゃなくて、瓦れき撤去の際に出てくる家族のアル…