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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 安全性という点で国際的にも評価されていると今紹介もありましたが、関係国際機関というような形で書いてあると思うんですが、それはどこのことでしょうかね、評価した相手は。

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 安全性の評価について、関係する国際機関からの評価というようなことがあると思うんですけれども、それがどこかなと思いまして。

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 これはぜひ、大事なビジネスだし、それのために協定が必要だと外務省がずっとやってきたことなので、それにかかわる問題でこういう結果になった。それは、是非は別ですよ。我々は輸出というのは反対ですけれども、しかし、確認していない、ヨルダンの方が言うことだからというので、そのままでいいのかという感じがするんですね。 外務省自身が、入札で日仏合弁企業が勝つためにはどうしてもこの締結が必要だと言った件ではないかと思うんですが、私は、それぐ…

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 三つの要素があるから総合的に勘案して判断ということで、多分そう言われるんじゃないかと思ったんですが、しかし、その中には安全性の観点ということがあるというのは間違いないわけで、ヨルダン政府が安全性の観点から日仏合弁企業のアトメア社に優先的交渉権を与えなかった背景には、福島第一原発事故があったんじゃないのか。そういう点についてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 いや、しかし、比べて評価されなかったのが日本でありますので。臆測でというふうにおっしゃいますけれども、締約した相手国ですよね、ヨルダンは。そういう点でいったら、大臣御自身がこの七月にもヨルダンのヌスール首相やジュデ外相とも会談された際に、日本としてヨルダンの原子力発電所建設計画に貢献できると確信している、そこまで言い切られたわけで、私はちょっとおかしいんじゃないかと思うんですよ。

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 今回、排他的交渉権を獲得したロシアのロスアトム傘下の原発輸出企業のASE社によりますと、福島原発後の二〇一一年三月二十九日に、ヨルダン政府は、事故の原因となった事象、故障を考慮した、つまり福島事故ですね、この原因となった事象、故障を考慮した安全分析を入札パッケージに含めるよう参加企業に要請してきたということでありますが、大臣は、ヨルダンがそのことを重視してきたことを御承知だったでしょうか。その後の大臣ですから、外務省としても…

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 相手国との関係で七月に行かれたときにも、外務省なり現地の大使館がそういうレクもきちっとして、大臣にもそういう経過も説明するのが当たり前だと思うんですが、承知されていないと。 ロシアのエネルギー業界のウエブサイトも、ことし十一月二日付で、ヨルダン側は、二〇一一年三月二十九日、入札参加者に対し入札のオファーの提供に関する照会に変更を加えた、特にその中に、日本の福島原発事故を考慮して、提案された設計の分析を組み入れることが求められ…

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 今、ファイナンスと、お金の問題も言われたんですが、三菱といえば、アメリカのカリフォルニア州の原発をめぐって、廃炉を決めたアメリカの電力会社が、損害は数十億ドル、つまり数千億円と主張して、原因となる放射線漏れを起こした蒸気発生器を納入した三菱重工グループが、契約上の上限を超えて賠償するように求められている問題があります。福島の事故の後、安全性に対する要求が高まる中で、事故が起きた場合の損害賠償リスクも問題になっているわけであり…

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 私は、安全性が確認されたら原発輸出はオーケーだと言っているんじゃないんです。私たちは、あの事故を体験して、まさに今大臣が言われたみたいに、悲惨な経験をした。これを国際社会と共有するということが大事であって、私は、逆に、相手が売ってほしいと言っても、やめた方がいいよと、福島の事故を体験した日本の政府としては世界に向かって言わなきゃいけない。一たび事故が起こったら取り返しがつかない、収束できない、汚染水だって深刻だと、予算委員会…

日本共産党2013/11/08

185衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 終わりますが、一丸となって政府がやるべきは、本当に、事故の収束、汚染水問題、あるいは被災者の皆さんに対する除染、賠償という問題が最重要で、それにこそ総力を挙げるべきだ、そして、あの経験をしたんだったら、世界に向かっても、相手に売ってくれと言われても、売りませんよ、やめましょうよと言ってこそ日本だということを重ねて申し上げて、質問を終わります。 ————◇—————

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 昨年十月、沖縄に十二機配備されましたMV22オスプレイは、去る九月には、倍の二十四機という体制で配備をされております。オール沖縄、そして国民多数の反対を無視して、学校や病院、人口密集地上空での傍若無人な訓練強行ということで、民主主義の国で断じて許されないという怒りを呼んでおります。 そこで、岸田大臣に伺いたいんですが、このオスプレイの安全性をめぐって、この間、米国防総省の監査官室が整備記録を調査した…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 二〇〇八年十月から一一年九月までの三年間、六つの飛行隊を対象にオスプレイの整備記録の監査を実施したというものであります。 その結果、調査対象二百件のうち百六十七件、八三・五%に記録ミスがあり、監査官室が検証した九百七回の作業指示のうち百十二回、一二・三%が不十分だったというふうに指摘をされております。部隊の運用担当者が、二百六十五回の報告中百九十九回で、装備品の状態について不完全または不正確な情報提供を行っていたということで…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 この報告を見ますと、任務遂行が可能な状態にある比率は信頼できないということまで言っているわけでありまして、監査官室は、海兵隊に改善を求めて、妥当性を証明するように要求しているということがあります。 沖縄配備されたオスプレイの運用をめぐっては、夜間飛行を含めて、昨年の日米合意に違反している実態が沖縄県当局を初めとして関係自治体からも指摘されてきたわけでありまして、それでなくても、これまでも、機体構造上の危険性が指摘をされ続けて…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 二〇〇八年から一一年の九月までの間ということで、その点でのことについては、他国に配備されたものについてはこういう結果が出ている。ただ、大臣おっしゃったみたいに、普天間についていうと出ていないわけですよね。 だから、不安があるというふうにもおっしゃるんだったら、整備記録の調査と結果の公表についても、その後の期間だけれども、どうなっているのか、それは出して、大丈夫なら大丈夫といって示せばいいわけで、そこもやらないんですか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 意思疎通という問題と、事実を調査、公表するというのは別なので、それはもう広く国民あるいは世界に対して明らかにする問題なので、整備情報について意思疎通を図っていて、アメリカ側が大丈夫だと言っているということで、それをうのみにするんじゃなくて、きちっとした裏づけとなる整備記録の調査と結果の公表を求めるぐらいはなぜやらないのかと私は思います。そういう姿勢だからこそ、オール沖縄の猛反発を食らうんだ。そこはぜひ考えてもらいたいと思いま…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 今大臣の答弁があったんですけれども、そうしますと、日本政府として沖縄の負担軽減のための対策ということで米側に要望した、その結果、合意がなされた、そしてこれを進めるために今後具体的な協議を進めていく、そういう合意だと理解してよろしいんでしょうか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 沖縄の負担軽減を日本側から要望して、米側も、そうだねと合意したということでよろしいんですか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 日本側から重大な問題として問題提起して、こういう形になったと。 この共同発表の今のページ、日本語版でいきますと六ページになりますが、二段落目のところで「共同訓練・演習」というのがございます。その中に「閣僚は、在沖縄米軍の沖縄県外の場所における訓練」というふうにありますけれども、この「沖縄県外の場所」というのはどこのことでしょうか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 沖縄県外というのは、全てということになるんでしょうか。その範囲という点ではどういうことですか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 具体的には言えないけれども沖縄県以外の場所だということ。県以外というのは、すごく広いわけですね。 では、さらにその下方に、この共同文書の発表の中で、MV22オスプレイの「日本本土及び地域における様々な運用への参加。」というふうにありますが、この「地域」というのは何を指すんでしょうか。