笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 もう時間が来たというから、これは、ちょっとさっき、理事会協議を含めてちゃんとやってもらいますけれども、前回の政務官答弁で、公正であるべき公募手続に係る意思決定の中立性を損なうともっともらしいことを言ったけれども、第三者の有識者といっても、顔を合わせた会議もやっていない、委員の選定基準、いつ決裁したかも不透明、そして委員四人の名前も言えない。実は関係者が入っているんじゃないか、発覚しているんじゃないかと言っても、そうじゃないと…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 保利団長を初め、調査議員団、同行の皆さん、関係者の皆さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。 今回訪問した国々は、憲法や国民投票に対する考え方、制度のあり方、運用の実際など、それぞれの歴史や文化、政治的経験を反映してさまざまですが、注目に値する点や対比できる点が多々ありました。 五点、感想を述べたいと思います。 第一は、訪問各国が歴史の苦い教訓を決して忘れておらず、憲法にはその教訓が…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○笠井委員 私の感想を含めて、報告は述べたとおりなんですけれども、三分の二のハードルについての高さ低さという議論もありましたけれども、いずれにしても、今回三カ国行きましたが、行った中で、要件を根本から緩和すべきだという議論はやられていないというのが私たちがつかんだ中身だと思います。 それから、回数が多かった少なかったという話もありますけれども、やはり、多くのところで、技術的、小幅なものが圧倒的だということであって、先ほども、いいものだか…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭、昨日の衆議院本会議での秘密保護法案の採決強行に、大きな憤りを持って、強く抗議いたします。とりわけ、日本国憲法の国民主権、基本的人権、平和主義に反して、特に外交を扱う当委員会にも直接かかわる希代の悪法は、廃案にする以外にないことを改めて強く主張するものであります。 同時に、こうした中で、本日の委員会が、各党間の協議が調わないまま、合意がなく、委員長の職権で開催されましたが、このような事態が決して…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 問題は、今大臣が言われた日本政府の原子力安全に対する姿勢だと思うんです。 そこで、経済産業省、田中政務官にお越しいただいております。 原発輸出に関する政府の安全確認制度について伺いたいんですが、この制度は、原発輸出に際して、国際協力銀行、JBICや、それから日本貿易保険といった公的信用機関から融資を受ける条件とされているものであります。 その内容は大きく三つあると思うんですけれども、一つは、相手国・地域が安全規制を適切に行え…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 そうしますと、確認したいんですが、この安全確認制度のうち、相手国・地域の原子力安全規制などの項目、さっき私が言った一番目と二番目ですけれども、これは、これまで経済産業省、旧原子力安全・保安院が担っていたと思うんですけれども、その部分は、つまり、そういう案件があったかどうかは別として、今どこが担当するということになっているんですか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 三項目のうち、旧保安院が担当したけれども、今、体制上の整備が必要になっているということなんじゃないですか。 ちゃんとはっきり経済産業省が今担当していると明言できますか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 中心となってというのと内規というのはどういうふうな関係なんですか。今までは経済産業省が担当していた。今、中心となってと内規、運用、何がどう変わったんですか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 要は、原子力規制委員会ができてから、はっきりした体制になっていないということですね。内規もその他も、中心となってと言うけれども、なっていない、宙に浮いているという話じゃないですか。 では、これはいつまでにそういうことをちゃんと整備するんですか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 早急に整備すると言われました。一刻も早くということですが、案件があった場合に、では、そういうことも、今ちゃんとした体制がない、いつまでに整備するのかも決まっていないという話もあきれた話であります。 一部で有識者らによる体制などを検討中とも聞きますけれども、原発輸出推進の立場の経産省がこれまでどおり安全確認の実務を担うならば、審査の透明性が担保できるのか、こういう問題が出てくる。まさに、さっき政務官がおっしゃった規制と推進の問…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 今大臣いみじくも言われたんですが、安全確認のあり方は検討中だ、引き続きこれをやっていくという話なのに、それは検討中なのに、売り込む話だけはどんどん進めてやっているわけですね。協定まで結んでやっている。これは本当に国際的に見たら無責任だというふうに言われる、こういうことだと思います。 問題は、この安全確認制度の問題だけではありません。 経産省、政務官に引き続き伺いますが、政府は、トルコの原発建設予定地のシノップで断層調査を行っ…
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 今政務官が言われたこの原子力海外建設人材育成委託事業というのは、目的はどういう目的でしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 この経産省が提出した委託契約書によりますと、今言われました日本原電一社と契約を締結いたしております。 企画競争ということで随意契約の一種によるものでありますけれども、この募集要領を見ますと、委託先企業の選定に当たっては、第三者の有識者で構成される委員会で審査を行い決定するというふうにありますが、この委員会は何回開催されましたか。また、委員会の構成メンバーは何名で、その氏名、役職はどうなっているでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 氏名、役職含めて、なぜ隠すのか。日本原電を選んだ委員の氏名や役職など最低限の情報すら開示しないのでは、この企業選定が本当に、今政務官が言われた、公正中立にやられたかどうかというのは確認しようがないんじゃないですか。どうですか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 では、伺いますけれども、この委員というのは、どのような基準や方法で、誰が選び、任命したんでしょうか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 この支出計画書というのを見ますと、日本原電は、委託額十一億二千万円のうち約九億円、実に八〇%を三つの企業に再委託しております。受注業務の大半をいわば丸投げしている、そういう疑いもある。 再委託先の企業名と、それから契約金額はそれぞれ幾らになっていますか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 なぜ公表できないのかと思うんですけれども、経産省が提出した日本原電の企画提案書の別添の四というのがここにありますけれども、実施体制のページを見ますと、大半が黒塗りにされておりますが、その中で三社のうち一社は、トルコで原発を受注予定の三菱重工業のグループ企業、ダイヤコンサルタントとここに書いてあります。こう書いてあるんじゃないですか。違いますか。これは、経産省の文書で、もらいましたけれども。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 いや、これは経産省からもらったので、ちょっと確認してもらえますか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 あるということですね。 では、それ以外の二社についてはどうですか。
第185回 衆議院 外務委員会 第7号
○笠井委員 経産省の別の文書で、行政事業レビューシートというのがありますが、例えばベトナムと原子力協定がありますが、これに関する実行可能性調査などでは、資金の流れとして、再委託先の企業名や契約金額、契約方式をおおよそこういうふうに公表しているわけですね。企業名も書いてあります。 なぜトルコの場合はこれは言えないというふうに隠すんでしょうか。おかしいんじゃないかと思うんですが、どうですか。