P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 そこで、先日、私自身が鹿児島県の川内原発地域に伺いまして、昨年秋に国が主体になった原子力総合防災訓練というもののもとで行われた避難訓練の実態を、関係機関、参加した方々からつぶさに伺ってまいりました。 あそこは、地域でいいますと、中心になっているのが薩摩川内という市ですけれども、その市内、原発から五キロ圏内の高齢者福祉施設に伺いますと、そこでは、訓練なので準備ができていたはずなんだけれども、第一報の電話連絡は来なかった、それで…

日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 この訓練自体、北北西の風という想定でやられているんですけれども、しかし、事故はいつ起こるかわからない、昼、夜違うし、風向きもいろいろあるというところでいうと、気象条件は刻々と変わるわけであります。だから、これをやったら十分とかいうんじゃなくて、一つの例を挙げてやったにすぎないということであります。 そして、川内原発地域では、避難対象の住民というのは、三十キロ圏内でいいますと約二十三万人、これは二〇〇五年の国勢調査に基づいてそ…

日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 総理、この問題は非常に重大だと思うんですよね。東京電力の福島第一原発の事故では、まさにこの要援護者の避難がいかに困難で、避難途中で病が悪化して亡くなるケース、悲劇がどれだけ相次いだか。 例えば、大熊町の双葉病院では、あの三・一一の翌日、十二日に、入院患者三百三十八人の避難が始まりましたが、完了したのは十六日の未明。院内で最初の死者が確認された十三日以降、十四日に、放射能の影響を避けて県内を十時間かけて走るバスの中で三十四人中…

日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 今大臣から答弁があったんですが、総理御自身はこの防災会議の議長でいらっしゃる、そういう立場から、こうした現状について、どういう認識をされて、そしてどういう課題だというふうに思っていらっしゃるでしょうか。

日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 私、特に総理から伺いたかったのは、相当避難計画が進んでいるというふうに去年末に防災会議議長として言われたんだけれども、今、肝心なところは除外して、要援護者については除外して、それは検討中と言っているのに策定済みと政府がこうやって出していることについて、おかしいと思わないかということなんですよ。 つまり、そういうことで救うべき命について最初から対象にしてさえいない、こういうやり方についてどう思うかということなんですよ。 総理、…

日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 私は、こういうまとめ方、集計の仕方をして認識している政府の姿勢を問うているわけです。 一昨年十月以来策定が求められていた要援護者を含めた避難計画というのが、いまだにいずれも検討中で、そして、国が主体になって訓練をやったのは、全国の中で川内原発一カ所だけですよ。それ以外は訓練すら行われていない。そもそも、いろいろやっていきますと言うけれども、実効性ある避難計画などつくれない、そういうことを示しているんじゃないか。それを一〇〇%…

日本共産党2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○笠井委員 そんな一般的な重要性を言っているだけで、事故が起こったら誰が責任をとるんですか。 もう原発は再稼働せずに、そのままゼロにということで、その決断を強く求めて質問を終わります。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 郵便二条約については賛成なので、政府調達協定の改正議定書について、大臣に一問、関連して伺います。 ILOの第九十四号条約は、公契約における労働条項を定めております。その目的は、公契約に入札する企業間の競争によって労働者の賃金や労働条件を悪化させないようにするためとされております。 大臣、なぜ日本はまだこれを批准していないんでしょうか。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 既に地方自治体レベルでは公契約条例を制定して改善努力が始まっているわけですが、政府としても直ちにやはり批准をして、公契約法の制定を急ぐべきだと思います。 そういう点では、近年、官公需における受注をめぐって、際限のないダンピング、低価格競争が起きております。その結果、既に労働者、下請業者へのしわ寄せを招いているもとで、政府調達協定改正議定書の締結というのは、今後、中小企業の受注減少に拍車をかけることになる、そういう点で、本承認…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 ミスだ、不適切だと。私は、何が不適切かと言いたいと思うんですね。国民から見たら、適切な開示が一部あっただけであります。 本事業を請け負った日本原電、そして明らかになっている一部のダイヤコンサルタントといえば、いずれも敦賀原発で断層調査をそろって請け負って、活断層を活断層ではないと主張しているようなところであります。その上、ダイヤコンサルタントは、トルコでの原発受注予定の三菱重工業のグループ企業であります。まさにトルコの原発建…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 何が国民の利益かという立場からの情報公開だと思いますので、その点は言っておきたいと思うんです。 確認したいんですが、今、答弁でいただいた、要するに、有識者、第三者の会議を一回開催したというのは、七月四日の電子メールによる、書面、ペーパーの持ち回りというものだと。実際に委員が顔を合わせた会議は開いていないということでよろしいですね。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 十一億を超える税金を使う案件ですよね。国民の税金です。第三者の有識者だからきちんとやっているんですと言いますけれども、一回も委員が集まった会議をやっていない。それを、電子メールの送信をもって、前回、一回やったというふうに答弁した。よくも言えたものだと思うんですよ。外務委員会だって、委員が集まれないからお互い電子メールで確認して、一回委員会をやりましたなんて、そんなことを言ったら大変なことになりますよ、国民に対して。 では、第…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 だから、それを決めたという決裁の文書を下さいねと言ったら、これが文書ですといってくれたんですよ、経産省が。でも、書いてないんですよ。 今言われたのは財務省のことで、企画競争における有識者会議の活用について述べたという話とか、そういう話というのは一般的な話にすぎないわけですね。 今回の案件について、案件ごとに外部の有識者の意見を聞くというので委員を選んだといって、やっているわけでしょう。これをもって選びました、これでいいですよ…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 違うんです。選んだ後どうやったかという話は、会議も、一回も顔を合わせずにやったという話がさっきあったんですが、この四人の方、どなたか知りませんが、四人を選んで、この案件について第三者の有識者委員会としてやってもらいますということについて、省内でも決裁するとさっき言われたんですよね。決裁すると言ったけれども、決裁した文書を下さいと言ったら、これですともらったんだけれども、どこにも、四人を選びますとか、いいですかとか、書いてない…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 私が聞いているのは、今回の案件については、さっき副大臣がおっしゃったみたいに、関係者だけじゃやっていけないので、経産省としては、第三者の有識者の話も聞いて、意見も聞いて、採点してもらって、採点した結果というのは黒塗りでもらいましたけれども、そうやってやったんだけれども、その四人というのを、第三者としてやってもらいますよというふうに省内で決めたという文書があるんですか、いつどうやって決めたんですかということを聞いているんです。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 私が聞いているのは単純な話なんですね。 当事者だけじゃない、関係者だけじゃなくて、第三者の有識者の意見も聞いてきちっとやりますからということで、公正中立と言われたわけですよ、前回も含めて。それを、こういう四人の方々、名前は個人だからと言われて出さないけれども、こういう四人の方にやってもらいますよと省として決めたというのがあるでしょう、だって。それは、顔を合わすかどうかは別として、四人なんだから。四人の皆さんにというのを、勝手…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 そうすると、私は、四人を選んだことについて決裁があるのかと聞いているのに、やってもらった後に事後的に評価を出してもらって、この方たちでやりましたという話を、まとめて何かという話なんですか。だって、普通は、第三者委員会をつくるんだったら、この人にやってもらいますというのをまず決めるでしょう。それを聞いているんですよ。 それを、勝手に四人でやってもらった後に、いや、評価をいただいた後、事後的にと今言われたから、後からこの委員会で…

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 撤回してもらいたいですよ。乱暴な質問とは何ですか。私は丁寧に聞いているじゃないですか。 選定先というのは、委託先の話をしているんじゃないんですよ。四人の人たちにお願いしますということについて、その選任、選定について、いつどうやって決裁したんですかと聞いているんじゃないですか。丁寧に聞いているでしょうが。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 全く意味不明ですよ。(発言する者あり)答弁になっていない。 四人をどうやって決めたかもわからない。それで、顔も合わせていないんでしょう。こんなことを言われて誰が信頼できますか。本当に実態がある委員会なんですか、これは。第三者の有識者というふうに言っているけれども。 では、聞きますが、委員四人の中に、まさか、経産省のOBとか、あるいは原子力業界などの利害関係者が含まれていないでしょうね。どうですか。

日本共産党2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 では、それがいないということを証明できる根拠を出してください。信じろと言われたって、信じられないよ。だって、一回やったと言って、一回だってごまかしたじゃないですか。