笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 先ほど答弁の中で若宮政務官がおっしゃっていて、F35Bはハリアーの後継機という話も認められましたが、宜野湾市の普天間基地では、これまでも岩国基地所属のハリアーが離着陸をしております。戦闘機を運用する計画はないというふうに言われますけれども、辺野古に新基地ができれば、ハリアーの後継機であるF35Bが岩国基地から飛来することもあり得るんじゃないんですか。これはどうですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 繰り返しになっている部分について、ちょっと私、根本的に問題提起をしたいんです。 先ほど、平成十八年五月の再編実施のためのロードマップ、日米のロードマップということで、代替施設において戦闘機を運用する計画はないというふうに政務官は答えられました。ロードマップでそういうふうに書いてありますか。何と書いてありますか、その部分。
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 先ほど政務官は、それを読みかえて言ったんですよ、わざわざ。米国政府はこの施設においてとあなたは言われましたよね。違うんですよ。ここは、「この施設から戦闘機を運用する計画を有していない。」とあるんですよ。アットじゃなくて、フロムと書いてあるんですよ。そうでしょう。 だから、ここにあってここから運用するというんじゃなくて、この代替施設から運用する計画を有していないというふうに言っているわけですから、違うんですよ。つまり、そういう…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 違います。ロードマップは、政務官が読み上げられたけれども、「米国政府は、この施設から戦闘機を運用する計画を有していない。」とあるんですよ。英語でもフロムと書いてあるんですよ。おいてじゃないんですよ。ここは大きな違い。 だから、ここから運用することはないけれども、ここに来るということはあり得るということでしょう。それが、さっき私が言ったような、日本に配備したら、岩国からそれがここに来て、ここを使うということがあるということじゃ…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 技術的な話で言っているんじゃないんです。私は、今、技術的なことも議論しましたよ。だけれども、ロードマップに何と書いているかといったら、政務官は、において、この施設において運用する計画を有していないという話を繰り返し言われた。繰り返し繰り返し言われた。だけれども、違って、ここに正式に日米合意しているのは、この施設から運用する計画はないと言っているだけで、この施設で使うことがないと言っているわけじゃないんですよ。 時間が来たので…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 では、時間になりましたので、この問題は引き続きやらせていただきます。終わります。(岸田国務大臣「ちょっと一言だけ、追加でいいですか」と呼ぶ)
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 最後、終わりますけれども、にもかかわらず、極限の状況下に限定するということで核保有国に対して核兵器使用問題について宣言せよということは、そういう限定だったらいいよということを認めちゃう話になるんですよ。だからだめと私は言っているので、みんなそう思っていますから、大臣、よくそこを考えてください。 また引き続きこの問題は議論したいと思います。終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、安倍総理の靖国神社参拝問題について質問いたします。 総理が参拝をした靖国神社は、さきの大戦をどういうふうに位置づけて、どういう立場、主張をし、それを発信しているか、当然、総理は御承知ですね。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総理、私の質問、さきの大戦ということについてどういう立場を発信、主張しているかということで、主張を発信しているかということにお答えにならなかったんですけれども、では、靖国神社がどんな立場、主張をとっているか、見ていきたいと思います。 靖国神社の施設に遊就館という展示館があります。そこが発行したパンフレットがここにあるんですけれども、この冒頭にこうあります。「明治十五年我が国最初で最古の軍事博物館として開館した遊就館は、時にそ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 今総理は別であるというふうに言われましたが、この遊就館というのは、靖国神社の遊就館部という部署が管理運営をしているところであります。そして、この靖国の敷地内にかなり大きな場所を占めていますが、館内に入ると、いきなりゼロ戦が展示をされている。これが神社の施設かと驚かされる、そういう軍事博物館であります。 歴代の遊就館部長というのは靖国神社の祭祀をする責任者の宮司を補佐する禰宜が務めるなど、靖国神社がその歴史観、戦争観を、まさに…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 繰り返し違うものだというふうに言われるんですが、遊就館が今の姿になったのは、二〇〇二年七月であります。新館を大増築して、展示スペースを従来の二倍に拡大いたしました。その開館式の挨拶をした靖国神社の湯沢貞宮司当時は、太平洋戦争を大東亜戦争と呼んで、我が国の自存自衛のため、さらに世界史的に見れば、皮膚の色とは関係のない自由で平等な世界を達成するため、避け得なかった戦いと説明いたしました。 まさに、この主張は、靖国神社そのものであ…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 この自存自衛というのは、日本の政府、軍部が侵略と領土拡張を合理化するために最大の旗印に掲げたスローガンであります。 歴史家に任せるという感じじゃなくて、日本の政治の中でそういうスローガンを掲げてやってきた、そしてその反省とかというふうに言われたけれども、そういうことを言うんだったら、では、あの戦争は、自存自衛、自由と平等な世界を達成するための正義の戦争だったというのは間違いだ、こうはっきりおっしゃれますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総理が行かれた靖国神社が唱えている自存自衛の戦争、そしてアジア解放の戦争、まさに正義の戦争ということについて、間違っているとはっきりおっしゃれない。 さきの戦争というのは、中国、アジア諸国に対する領土拡張と外国支配を目指した侵略戦争であったことは、歴史の事実であります。来年で第二次大戦が終わってから七十年になろうとしていますけれども、日本、ドイツ、イタリア、これがやった戦争というのは、いかなる大義も持たない侵略戦争だった。日…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 認識がないというのは重大だと思うんですが、歴史に対して謙虚でなきゃいけないのに、はっきりと正しい戦争だったと言っている靖国神社に間違っていると言わずに参拝する。まさに、謙虚じゃない、そういう証拠じゃないですか。 国のリーダーとして当然と繰り返し総理は言われますけれども、あの侵略戦争は正しかった、自存自衛、アジア解放の戦争と言っているのが靖国神社であります。不戦の誓いに最もふさわしくない場所であります。 この間、日本政府の公式…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 この、戦後、日本と戦った連合軍、アメリカ、イギリス、オランダ、中国などの、形ばかりの裁判によって一方的に戦争犯罪人とせられ、そして無残にも命を絶たれた千数十人の方々という中には、東京裁判で裁かれたA級戦犯が含まれております。そのA級戦犯も昭和殉難者と呼んでいるのが靖国神社の立場ということでありますが、総理はそういう場所に参拝したということについては認識されますね。
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総理は、繰り返し繰り返し、鎮霊社にも行ったのでというふうに言われるんですけれども、総理が世界じゅうの戦没者が祭られているとする鎮霊社でありますけれども、これは、靖国神社の本殿の脇にある、高さ三メートルほどの、鉄の柵で囲まれた、柵で囲まれちゃっているんですけれども、わずか十平方メートル程度の小さなほこらのことでありますが、この鎮霊社の手前には、万邦諸国の戦没者ということで、そういう立て札はありますけれども、一体誰が祭られている…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 A級戦犯として裁かれた人たちというのは、B級、C級とも違った罪の重さで裁かれました。つまり、あの侵略戦争を計画、開始、遂行したということで、戦争指導者として責任が裁かれた。このことを否定すると、この日本の戦争は正しかったということになります。 そして、今、国内法では裁かれていないんだというふうに総理は言われましたが、よく、その後大臣になったじゃないかという話がありますが、まさに、A級戦犯として国際的に有罪の判決が下った人たち…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 サンフランシスコ条約にうちが反対したというのは、別の理由があるんですから、今の話と違うんです。 靖国神社というのは日本軍国主義のシンボル、そして、世界からもそうみなされている。そこに総理が参拝すれば、世界の国々が、A級戦犯を含めて尊崇の念を示したんじゃないか、日本は戦後の国際秩序に挑戦して戦後政治の出発点を否定してひっくり返したいんじゃないか、そういう疑念を抱かれるのは当然だと思います。 総理は、国の命令で命を落としたから国…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 総理はみずからの行動を本当にわかっていらっしゃらないと思うんです。こういう行動を続けるなら、日本は世界のどの国からもまともに相手にされない国になってしまうと率直に申し上げたい。 日本が経験してきた戦争の現実と向き合って真摯な反省をしてこそ、国際社会の信頼を回復し、近隣諸国との友好という国益につながって、戦争に命をささげた多くの人たちの死を無駄にせずに、本当の意味で戦没者を追悼することになる、そのことを強く言っておきたいと思い…
第186回 衆議院 予算委員会 第6号
○笠井委員 今担当大臣からあったんですが、総理、感想で結構ですが、福島原発事故後というのは、対策をとっても、それでも事故が起きて、放射性物質が放出されるかもしれない。メルトダウンが起きたときには、有無を言わさずに、とにかく直ちに避難せよというのが今大臣が言われた現在の国の方針、原子力防災対策指針でありますが、非常に短時間に早く進むわけですね。 避難というのは容易なことだというふうに思うか、それとも大変なことだというふうに思うか、いかがで…