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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 違うんですよ。今、田中委員長が言われて先ほど訂正したのは、私に原子力規制庁が寄せたのが百十三件だけれども、そのうち六件については本当に小さなものだからというので除いて百七件と。かなり細かなものを含めてそういう件数で全てだと言われたんです。 ところが、私、この原子力規制庁の資料、入手したものを見ますと、それ以外に八十六件もあるじゃないか。ここにあるんですよ。そうなんじゃないんですか。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 先ほど言った軽微なトラブルというのは、そんな話じゃないんですよ。 では、私、紹介しましょうか。この中には、八十六件と言って軽微と言っている中にはどういうものがあるか。 汚染水から放射性物質を除去する多核種除去装置というのがありますが、ALPSというふうに言われていますが、この一時停止。あるいは、外洋への流出防止のためのシルトフェンスというのが、総理、ありますよね、これが切断した。それから、汚染水タンクエリア堰内のたまり水が漏…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 違うんですよ、ごまかしちゃだめですよ。直ちに、とまったから大丈夫だったとかどうだとか。 トラブルがあったかないかの報告を求めていると言われて、先ほど、かなり細かいものもと言われた中には、今私が言ったことは入っていないんですよ。法律に基づいて提出して、報告があって、それを出すのが当たり前でしょう。入っていないんですよ、そういう問題が。 まだありますよ。作業員落下による負傷。あるいは、汚染車両が発電所構外を、構内の外を走行した。…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 ミスとか言って怒られるかもしれないけれどもと言うけれども、そういうことでトラブルがあったということが大事なわけでしょう。その結果、どういう影響があったかというのはまた別問題なんですよ。 私が何度具体的に言っていっても、先ほど委員長が言われたような形での中身の中には、私が今指摘したようなことが入っていなかったんですよ。だけれども、そういったものがあるかもしれない、それはちょっとしたミスかもしれない、それは影響があったかどうかと…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 最初からそう言えばいいんじゃないんですか。だって、軽重とか聞いているんじゃないですよ。どれだけのトラブルがあったかというふうに言っているので、その中にどういうものがあるか、結果としてどういうことになったかは別の話です。しかし、それが、幸いおさまったかもしれないけれども、重大なことになるかもしれないという問題があるんだから、余さず出して当たり前なんじゃないですか。 総理も、視察に何度か行かれたと思うんですが、実際に、原発、福一…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 今、経済産業大臣、るる、長々言われましたけれども、こういうトラブルについてちゃんとなかったのは遺憾だと言われたけれども、結局のところ、私がただしていったら、当初百十三件が百七件と言ったけれども、それが二百一件という話になって、結局、たださなけりゃ隠されているわけですよ、そういう事態が。何でこういうのが軽微なのかということになってくるし、トラブル隠し、事故隠しとしか言いようがないと国民が見るのは当然だと思うんです。 しかも、こ…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 総理からも、正確に把握しながら的確に対応といただいたので、田中委員長に求めたいんですけれども、これ以外に、二百一件以外にもあるのかどうか。 委員長御自身も事務方でいろいろ整理とかというので掌握されていないこともあるかもしれませんから、規制委員長の責任において、全部もう一回洗い直して、結局その結果どういう影響があったかどうかは別として、どういうトラブルが起こったのかということについて、全部の資料をもう一回洗い直して当委員会に提…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 公表していないんですよ。だって、報告を求めたら、百七件と言ったんだから。正式に私に来たところ、百七件なんですから。百十三件だったんですから。 委員長、これはちょっと理事会できちっと諮っていただきたいと思います、資料提出について。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 政府の責任は重大だと思うんです。 中でも汚染水問題、さっき言われましたけれども、この間、相次いで重大な事態が起こっております。一月十八日、三号機建屋一階から大量漏れ、二月七日にはストロンチウム測定ミス、十九日には、二号機の原子炉の温度計が壊れたのに続いて、タンクから百トン、二・三億ベクレルの汚染水ということで、基準の三百八十万倍が出たというわけでありますけれども、その原因はわかっていますか、田中委員長。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 相次いでいても、原因がまだ調査中でわからないんですよ。総理、これでも、汚染水問題が相次いでいるけれども、状況が完全にコントロールされているというふうに今でもおっしゃいますか。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 いまだにそう言っているんですけれども、結局東電任せになって、さっきも委員長、東電のせいにされるという形で、国の姿が全然見えない、前面に出るようになっていないわけですよ。 大体、この規制基準にだって、汚染水、地下水対策は入っていないわけですね。そんな形でやっていて、再稼働する、そして原発を使っていくなんということについては絶対あり得ないと思うんです。こんな形で基本計画をやるというのは、もう撤回すべきだと言いたいと思います。 最…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、首都東京の地震対策、防災対策について質問いたします。 昨年十二月に、中央防災会議の首都直下地震モデル検討会と首都直下地震対策検討ワーキンググループが、東京都とその周辺地域での地震について、発生可能性や防災対策の対象となる地震について検討をして、被害想定を明らかにしております。想定などについてはいろいろ議論はありますが、対策は待ったなしだと思います。 そこで、きょうは早速、関連して、特に木…

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 中央防災会議ワーキンググループの報告書でも、建築物の耐震化とともに、火災対策が強調されております。東京都の火災予防審議会答申でも、火気器具などの出火防止、家具類の転倒、落下防止対策とともに、具体的に強調されているのが感震ブレーカーの設置であります。 地震で停電した電気が復旧をして、電気製品が再び作動するなどして火元になる通電火災に対して、感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にスイッチが切れて、火災を防ぐというものであり…

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 内閣府に伺いますが、中央防災会議は、出火防止対策等が強化された場合の火災被害の軽減効果について、端的にどのように述べているでしょうか。

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 被害を軽減する効果は大きいということだと思います。ところが、感震ブレーカーの普及率はまだまだ低い。 中央防災会議のワーキンググループは、感震ブレーカー等の一〇〇%配備の方策の検討を進めて早急に実施すべきと述べて、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた対応の第一に、即効性ある取り組みとして、まずは木造住宅密集市街地を対象として、短期間での感震ブレーカー等の設置を目指すべきというふうに述べております。 大臣、こ…

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 総合的な対策の中で、重要なものである感震ブレーカー、これは検討を急ぐということであります。 東京消防庁の火災予防審議会の答申が、地域の消火活動体制の整備、それから軽可搬消防ポンプの配置、消防水利の整備なども提起をしているというのは非常に大事なことだと思いますが、もう一つ、総合的といえば、建物の耐震化の問題があります。 阪神・淡路大震災でも、亡くなった方の約八割が建築物の倒壊による死亡であります。中央防災会議は、耐震化の推進…

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 まさに総合的にやらなきゃいけないと思うんです。ところが、今、東京都が、木密地域不燃化十年プロジェクトとして、特に特化してと言ってもいいほど力を入れているのが特定整備路線という道路事業であります。 大臣それから政府側の皆さんには資料もお手元にあると思うんですが、既に国に対して事業認可の申請がこの中でなされている箇所もあると思うんですが、あるかないか、間違いないか、国交省、お答えください。

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 この特定整備路線というのは、JR山手線と環七通りの間の地域を中心にして、都内各区を一回りするような、二十八カ所が対象でありますが、昨年ごろから都による説明会が始まって、各地で住民から猛反発が起こっております。 対象路線の多くは、一九四六年、昭和二十一年に戦災復興計画で都市計画されたもので、住民の反対も強く、事実上凍結されてきたものであります。 先日、私も品川区と北区で計画地沿線を訪ねて、住民の皆さんから話を伺ってまいりまし…

日本共産党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○笠井分科員 避難路という言葉があったんですが、そこを見ていただくと、道路としてつないでいかなきゃいけないという話になると思うんですけれども、計画道路の東の端の赤羽西一丁目の側、そこは間が切れているわけですよ。特定整備路線としてつながっていないという、全くおかしな計画になっているわけですね。 もう一つ、品川区の例でありますが、これは三ページをごらんいただきたいんですが、補助二十八号線、二十九号線、放射二号線という三つの路線が対象になって…