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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/03/14

186衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今も大臣がおっしゃったとおりだと思うんです。地元は広島でいらっしゃる。私も広島の被爆二世でありますが、高齢になられた被爆者の方々にとっては、まさに何週間とか何カ月という問題じゃなくて、一日、一分、一秒という問題になってくるわけでありまして、とりわけ在外の方々にとっては、距離が離れている、遠隔地だけに、気持ちの上でも非常に切実な問題だと思います。その思いと実情に即して、心の通った迅速な対応を強く求めていきたいと思います。 終わ…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 ウクライナ情勢をめぐって質問いたします。 ウクライナのクリミア自治共和国の議会が、三月六日、ロシアへの編入を求める決議を採択し、この十六日に住民投票を実施することを決めました。さらに、昨十一日、クリミア自治共和国の議会とセバストポリ市議会は、いわゆる独立についての宣言を採択して、住民投票で結果が出ればロシア連邦加入を申し出るとしております。 こうしたことで、ウクライナへのロシアの介入は新たな事態に入…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 今回の住民投票の実施決定という事態を受けて、これまでクリミア半島へのロシアの軍事介入を批判していた国連安保理理事国を含む欧米諸国などは、クリミアの編入を違法とする批判を強めていると思うんですけれども、どんな状況でしょうか。

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 違法とする批判を強め、そして、住民投票はロシアがクリミア自治共和国を併合する道を開くものだ、それを回避せよという声も強まっていると承知しております。 岸田大臣、今回の編入問題について、各国からの批判の根底にあるのは、国家としてのウクライナの承認なしにクリミア自治共和国の編入が可能なのかという疑念であります。クリミア自治共和国議会の決議後に開催された安保理会合では、多くの国が、編入問題での住民投票の実施について、ウクライナ憲法…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 外務省に伺いますが、今回の場合、クリミア内のロシア人以外のウクライナ人、あるいはタタール人など少数民族との話し合いとか、あるいはウクライナ中央政府との交渉といった民主的な手続というのが行われていると認識しているのか。行われていないんじゃないかと思うんですけれども、その点はどうでしょうか。

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 私が聞いているのは違うんですね。そういう形で編入とかという動きに対しての話で、きちっと少数民族やウクライナ中央政府との交渉といった手続というのがあるのかないのか、どういう認識に立っているかということを聞いているんです。

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 やられていないということなんですけれども、何より問題なのは、事態がロシアの軍事的圧力のもとで進んでいるということであります。ロシアがクリミアに展開している軍の規模というのは二万人とも三万人とも言われておりますが、そうした中での住民の自由な意思表明などあり得ないという問題。 大臣、結局、クリミアの分離とロシア編入というのは、ロシア政府も認めてきたウクライナの主権と領土保全の侵害となって、事態をさらに複雑にするだけじゃないかと思…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 この間、国連の安保理会合では、ロシアのチュルキン大使が、少数派のロシア系住民がウクライナ暫定政府に弾圧されようとしているなどとロシア軍の活動を正当化しようとしているのに対して、安保理の各国代表から主権侵害とする批判が集中したんじゃないかと思うんですけれども、そういう議論があったかどうか、外務省、いかがですか。

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 例えばイギリスは、主権、独立、領土の一体性への明確な侵害、国際法違反であり、二十一世紀の世界でこのような国際法違反は許されないと批判いたしました。リトアニアも、ウクライナのどんな事態も軍事侵略を正当化できないとするなど、軒並み厳しい批判であります。 ロシアとウクライナは、ソ連崩壊後、相互の主権と国境を尊重する協定を締結している。ウクライナの核兵器を撤去する一九九四年のブダペスト覚書では、ロシアを含む核保有国がウクライナの独立…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 さらに、一九九七年のロシア連邦黒海艦隊駐留の地位及び条件に関する協定でも、主権尊重と内政不干渉をうたっていると思うんですが、いかがですか。

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 大臣、ロシアの軍事介入がこれらの協定に違反するのは明白じゃないかと思うんです。 また、国連憲章は、いかなる国の領土保全または政治的独立に対する武力行為も禁止をしている。これにも反するということは明らかじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 事の発端はウクライナの政変でありますが、これに対して、ロシアのプーチン大統領は、三月一日に、ロシア系住民や軍人軍属を保護するとして、ウクライナの政治社会情勢の正常化までロシア軍をウクライナ領内において使用すると表明をして、これを、ロシア連邦院、上院も承認した。 三月三日には、我が党の志位委員長はこの問題で党の見解を発表いたしまして、アファナシエフ駐日ロシア大使と会談して、ウクライナ政府の同意も国連安保理決議もないもとでの軍派…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 外務省に伺いますが、国連総会が一九七四年に採択した侵略の定義に関する決議というのがありますが、その第一条では、「侵略とは、国家による他の国家の主権、領土保全若しくは政治的独立に対する又は国際連合の憲章と両立しないその他の方法による武力の行使であって、この定義に述べられているものをいう。」というふうに言いながら、第三条の中で、侵略行為ということで幾つか列挙しておりますが、その中に、他国の港や沿岸の封鎖、駐留軍の合意に反する使用…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 法的拘束力の問題を今私は聞いているんじゃなくて、具体的な問題に即してということですから、具体的な問題に即せば、今回の場合、まさにこの国連決議に当てはまるという事態が進行しているということであります。 大臣、そういう点では、ロシアに対して、軍事介入はやめよ、やれば侵略になるとはっきりと正面から言うべきじゃないかと思うんですが、なぜそれをはっきり言われないんでしょうか。認識を共有しているとか、先ほどからG7の話をされますが、軍事…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 認識を共有すると言っているEUや欧米諸国を見ますと、例えばEUの三日の外相理事会などでは、ロシアの行動を侵略行為だとすると明確に述べながら問題を言っているわけでありまして、各国からそういう声が上がっている。しかも、どの国も、今の事態を、ロシアの行動を支持していないわけでありまして、誰が見てもそういう事態だというわけであります。ロシア側はロシアの軍人軍属のために必要だとも言いますけれども、そのためにウクライナ全域にわたってロシ…

日本共産党2014/03/12

186衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 私が今聞いたのは、ウクライナ全土にわたってとにかく軍を展開することになれば、これは国際法違反の侵略になる、軍事介入をやっていけば侵略になるということをしっかり言うべきだと言っているわけでありまして、現時点でどこまでという話をしているわけじゃないんですね。 それで、そこの現時点の認識を、問題だと言いながらも、やったらなりますよということをはっきり言わなきゃいけないということを私申し上げているんですけれども、あくまでそのことを言…

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 沖縄県名護市辺野古での新基地建設問題に関連して、きょうも質問いたします。 私、二月二十一日の当委員会で、米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bの新基地での運用に関しまして、その可能性を認めたという沖縄防衛局職員の発言を確認し、記録を当委員会に提出するように求めました。 そこで、まず防衛省若宮政務官、お見えになっていますので、その結果どうだったか、報告をお願いしたいと思います。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 前回の質問でも指摘をしましたけれども、F35Bの新基地配備の有無を聞いたわけじゃなくて、F35Bが新基地で行動することがあるかどうかを聞いたのでありますが、垂直離着陸機であるF35Bの新基地での運用について、今、一般論だと言われましたが、可能だと説明していたのは事実ということですね。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 一般論という形で可能だと言った発言というのは、沖縄防衛局のどういう立場にある職員が行ったんでしょうか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 沖縄防衛局の基地対策室といえば、平成二十五年五月十六日の、小野寺防衛大臣名の地方防衛局の内部組織等に関する訓令で、在日米軍施設や区域の運用などの諸問題について調査研究、施策の企画立案を行う部署というふうに定められておりまして、その部署の室長が行った見解だということであります。それは一つ重いんだと思います。 そこで、外務大臣に確認したいんですが、今も政務官からありましたが、二〇〇六年、平成十八年五月一日の米軍再編実施のためのロ…