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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 そのインフラという中には電力ということも明確に入っていて、そのもとで原発の問題も今やられているんだと思うんですが、実際、トルコとの間では、昨年五月と十月の二度にわたって安倍総理がトルコを訪問して、文字どおりトップセールスを展開した結果、日本の三菱重工業、伊藤忠商事などが参加する国際コンソーシアムによるシノップ原発の優先交渉権を獲得したわけであります。 そこで、確認しますが、原子力協定では、特定のビジネスやプロジェクトを取り決…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 では、伺いますが、安倍総理が昨年五月にUAEとトルコを訪問した際に、三菱重工業、伊藤忠商事、その方々が同行した事実はありますか。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 同行しているということでありますが、そういう中で協定が結ばれて、これらの企業が優先権を獲得した、こういう経過であることは間違いありませんね。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 同行したと。その中で、総理自身が署名もし、そして企業の側は交渉している、いろいろ話し合いをしているという中で結ばれたということでありまして、そういう点では、経過は明らかだと思うんです。 自国で重大な事故を引き起こした政府が、いわば前のめりで、トップセールスということも含めて他国に原発を率先して売り込むということは、やはり事故の教訓あるいは経験を踏まえるという点でいうと、本当に無責任そのものの態度だと言わざるを得ません。特に、…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 どうしてこれを設けたのかということについて聞いているんです。別に日本はやりたくてこれを設けたわけじゃないわけですね。 そうすると、トルコ側の事情というようなこともさっき大臣も言われたんですが、結局、トルコ側の事情というのは一体どういうことになるんですか。もう一回、改めて伺います。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 核物質の濃縮、再処理というのは、核兵器の転用につながりかねない重大問題でありますが、そんな重大な規定を、トルコ側の事情、今大臣は二つ言われましたけれども、そういう事情をおもんぱかってまで、なぜ条文に盛り込んでやって、そして結ばなきゃいけない、そういう必要性があるか、その点はどうですか。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 トルコ側がとにかくこういう条文をということで、事情も含めて言ったという点でいうと、トルコ側としては、将来的に自分の国で濃縮、再処理を行える余地を残しておきたい、つまり文言上も。そういう理由はどこにあるというふうに日本側、日本政府は承知しているんでしょうか。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 この核物質のトルコ国内での濃縮、再処理を認めないという政府の考えというのは、先ほど来、累次にわたって大臣も答弁されていますが、交渉の過程でトルコ側に伝達しているということでありますが、相手に伝達した内容というのは書面にしていないと、この間、答弁がありました。省内の記録として保持していると。 外務省内の記録にとどめた理由というのは何ですか。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 事は協定第八条の解釈、運用にかかわる問題でありますが、大臣、先ほど、禁止をする、やらせないということで、そのことについては、繰り返し、実質的には実をとったということを言われたわけですけれども、ところが、それだけ大事な問題だったら、合意議事録とか、あるいは交換公文などをつくっていないわけですね。 つまり、伝達はしたと今も言われましたが、相手は伝達をして日本の立場を理解した、こうも言われました。理解はしても、了解せずに、留保した…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 では、トルコ側には具体的に何と言って伝達をしたのか。省内の記録があると言われました。これは交渉事ではなくて、交渉に当たって日本側の結論を伝えたわけですから、これは明らかにできるはずです。その外務省内の記録で、伝達した中身の該当部分を読み上げてください。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 最後に言われた国会の厳しい評価にさらされるという点でも、国会が知らなきゃいけないことはあるわけですよ。 先ほど言われて、この条文自体が、両締約国政府が書面により合意する場合に限り濃縮、再処理することができるという、書面にあらわれている、まさにそこなんですけれども、あらわれているということについては、この間、大臣も北野部長も繰り返し言われたのは、二つ担保があると。 一つは、相手にちゃんと伝達したんだ、それは外務省内に記録を持っ…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 説明責任を果たすと言われるんだったら、公表するのが一番間違いないわけですよ。 つまり、交渉経過のことでいろいろやりとりがある途中の話というのは、それは外交交渉はいろいろなことはあるでしょう。だけれども、これはとにかく、今大臣が言われたみたいに、その結果として条文にこうなったんだ、その裏づけとなる、担保となる話として出ている話なので、少なくとも、伝達した中身、それに対して向こうがどう対応したかということについては、この部分は公…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 そこまで固まった話だったらしっかり出してもらいたいと思うんです。ずっと議論があったって曖昧なままで、国会に対してだって説明責任とまで言われるわけですから、これは曖昧にしたままに承認ということにはいかないと思うんです。 改めて、委員長に、私の方からも、少なくともこの該当部分については外務省のその記録について公表するように、理事会で協議をお願いします。

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 後日じゃだめです、きょうやらないと。通っちゃったら、話が違ってくるんですよ。 国会答弁でちゃんとやったからと大臣は先回りして言われましたけれども、しかし、その後の政権が、では、異なる行動がないということを断言できるか。外交の継続性とか言われるけれども、しかし政策は変わり得るわけですね。先ほど、公明党の議員の方が、自公政権である限りは信用しますと言われたけれども、いつまでもそういう政権かどうかわからないわけです。 では、その点…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 幾ら大臣が日本は認めないというふうに繰り返し答弁されても、それだけでは保証にならない。日本は認めないと言うのだったら、そんな不明瞭な規定に合意する必要はないということになるわけでありまして、トルコ側の要望を受けてこんな危険な規定を盛り込んだところに、原発輸出にはやる安倍政権の姿勢が端的にあらわれていると申し上げたいと思います。 時間がもう間もなく来ますので、指摘だけにとどめますけれども、この協定の実施に当たっては、四つの原子…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 そう言っているということなんですけれども、これは、トルコがEUに加盟するに当たっても、欧州委員会から繰り返しいろいろな形で言われていて、今まで未加盟という問題も指摘をされている。レポートもあります。そういう中で、背景には、トルコの原子力の法体系の全体の整備がおくれている、欧州委員会のレポートにもそういう指摘がある。 結局、そういうところに協定を結んで輸出をするということになれば、これはまさにそういう点でも大きな問題になってく…

日本共産党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、日本・アラブ首長国連邦原子力協定、日本・トルコ原子力協定、両協定に断固反対の討論を行います。 両協定は、現在各国が進める原発建設計画に日本企業が参入し、核物質や原子力関連資機材、技術の移転など、我が国企業の積極的な原子力ビジネスの展開を可能とするための法的枠組みを定めるものであります。 安倍内閣は、原発輸出を成長戦略の柱に据え、首相を初めとする閣僚のトップセールスによって推進しており、東京電力福島…

日本共産党2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 岸田大臣にまず伺いますが、昨年十月の2プラス2、日米安全保障協議委員会で、二〇一四年の春から、つまりことしの春から、グローバルホーク無人機のローテーションによる展開を開始するとの米空軍の計画を確認していると思うんですけれども、これは具体的にどのような計画なのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 この米軍の大型無人偵察機グローバルホークでありますけれども、地元自治体あるいは住民からは、今回の配備が一時的なものではなく恒常的な配備につながるのではないかなどの懸念が出ております。 そこで、防衛省に伺いますが、外務省からの通告を受けて関係自治体に連絡したということでありますけれども、配備の理由についてどのように説明したんでしょうか。

日本共産党2014/03/26

186衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 小野寺防衛大臣が二月一日、地元での会見で、恒常的なものあるいは固定的なものではない、台風を避ける時期の使用ということでの要請であり、あくまでも一時的な使用と理解しているというふうに述べておりますが、本当にそういうことなんですか。