笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 大臣が先ほど、根本原則で言われてきた「軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避する。」ということを見直すつもりはないと言われたことは大事なことだと思うんですが、同時に、今政務官が言われた点でいうと、いろいろな意味で、これは直接ではない、それは間接でというようなことで、余地が残ることであってはならないと思うんです。ここは大事な問題として言っておかなきゃいけない。 そういうことを通じながら、結局、一穴を開いてということで、日本国…
第186回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 三機というふうにまで具体的に言っているわけですね、中期防でいうと。そういう点でいうと、念頭にあるものが当然あるはずだと思うんですけれども、その中には、何回か前の当委員会で質問しましたグローバルホークというのも含まれているのかどうか、そこはいかがですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 今度の予算でいいますと、二億円ついているという調査のお金があると思うんですけれども、これは、中期防で言っている滞空型無人機ということと、もうちょっと突っ込んで高高度というふうに、高高度滞空型無人機の導入に向けた検討ということで二億円を計上していると思うんですけれども、中期防で言っている三機という滞空型無人機というのと、それから今度予算で調査をつけている二億円で言っている高高度滞空型無人機というのは、当然、大きな意味で滞空型の…
第186回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 高高度滞空型無人機の導入に向けた検討といって二億円つけて調査をするということでありますけれども、具体的にはこれは何を検討するということでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第9号
○笠井委員 時間が来ましたので、続きはまた別の機会にさせていただきます。 きょうはありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 原子力規制委員会は、去る三月十三日、九州電力川内原発一、二号機の適合性に関する審査を優先的に進めて、その結果を取りまとめる審査書案の作成準備に入るということを決定いたしました。関連して、田中委員長に何点か質問したいと思います。 まず最初は、規制基準と原発のいわゆる安全性と言われる問題との関係であります。 改めて確認したいと思うんですけれども、原子力規制委員会が定めた規制基準というのは世界一厳しい基準…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 今委員長が言われましたが、原発に絶対安全ということはない。つまり、対策を打っても事故のリスクは常にあって、そして重大事故は起こり得る、それに対して対策をとっていくということだと思うんです。 ところが、安倍総理は、規制委員会の基準を超えれば安全だという判断がなされたと考えている、最も厳しいレベルでの審査に適合する原発は再稼働を進めていくと国会で答弁をされております。 結局、原子力規制委員会が安全性の判断について責任を負う、ある…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 規制委員長もそうやって予算委員会の場でも総理の前で言われている。私も承知しているんですが、総理の方は、規制委員会が世界で最も厳しいレベルでの審査でやって、それに適合するということになれば安全だと判断されたと見て、そして再稼働していくというふうに言っているわけですから、ならば、今規制委員長がおっしゃったこと、つまり、我々が安全性の判断をしているんじゃないんだということを明確に総理に言うべきだと思うんですよ。 そうでないと、総理…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 違うんです。総理は、規制委員会が審査をすれば、安全な原発だと理解して受けとめると言っているわけですよね。でも、今規制委員長は違うと言われているわけですから、では一体誰が責任をとるのかというわけで、そこは違いますよということをはっきり言うべきだと思うんですよ。 炉心溶融のような過酷事故は起きないという安全神話が、福島原発の重大事故を引き起こした。今また、新しい規制基準さえ満たせば事故は起きないなどという新たな安全神話を絶対に許…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 原子力規制委員会は、原発から半径百六十キロ圏内に活火山がある場合に、火砕流や溶岩流が発生する可能性が十分小さいと評価できないなら立地不適と判断する案を提示していると思うんです。 川内原発の百六十キロ圏内には、気象庁のランクづけで特に活動度が高い火山、Aランクに指定されている桜島、薩摩硫黄島、それから雲仙岳、阿蘇山、新燃岳があります。九州電力は、原発運転期間中の破局的な噴火の可能性は十分低いとそういう中でも言って主張し、それを…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 まだ審査中のところがあるというんですが、私はちょっと伺っておきたいんですが、今委員長が言われた、破局的な噴火で火砕流が発生して川内原発に到達した場合に、一体、原発というのはどういう事態になるのか。あるいは、今、前兆現象があって発生を予知できるという話があったんですが、そういう段階で、時間軸で見た場合に、原子炉の核反応をとめて燃料棒を取り出したり、あるいは使用済み燃料棒を運び出すことは可能だというふうに見ているのか。つまり、破…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 地震の専門家の中からは、なぜこの可能性が十分低いと言えるのか、それから、モニタリングすれば全部わかるというのは楽観的過ぎる、近い将来、大噴火が起こらない方が不思議なんだという声も上がっております。 そういう重大な災害の可能性を想定もしないまま、審査だけ、妥当として通してしまう、これでは、福島事故で深刻な反省が求められたのに、何だったのかということになるわけで、委員長自身が、まだ調べている点、あるいは審査をやっている点があると…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 済みません、場合によってはクロスチェックもやるということも含めて、それは当然考えていくんだということでしょうか。それとも、そういうことなしに、電力会社が評価したら、それだけでやっちゃうという話なんですか。ちょっと、その最後のところはよくわからないんですが。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 九州電力は、昨年八月に、重大事故が起きた場合の評価をみずから行っているわけですね。特に配管の大破断による冷却材の喪失、これに加えて、非常用の炉心冷却装置注入失敗、それに加えて、格納容器スプレー注入失敗という三重の条件で、重大事故が起きた場合を解析して、それでも格納容器の圧力上昇は見られるけれども、格納容器の健全性に影響を与えるものではない、水蒸気爆発も、それから溶融炉心・コンクリート反応も、水素爆発も起きないという結果になっ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 いろいろなケースがあるということであり、事業者がそうやって評価をしたというのがあるけれども、いろいろなことがあって、いろいろな可能性があるからこそ、それとは別の解析コードでちゃんとクロスチェックをやるのが当たり前だと思うんですよ。 かつての原子力安全・保安院や原子力安全委員会でさえ行っていたクロスチェックの解析を原子力規制委員会がやらないで、事業者の解析をそのまま妥当と判断することになれば、それこそ事故前に大後退することにな…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○笠井委員 きちっとやっていると言われるけれども、きちっとやると言うんだったら、事故の教訓もある、そして、かつての保安院や安全委員会だってやったようなことだって、やるべきなんでしょう。それ以上のことをやるというのがもともとの話のはずですよね。厳格にやる、そして、最も厳しいレベルと冒頭にあえて委員長が言われた。そういうことも、はっきりやると言われない。私は、これは本当におかしいと思いますよ。 川内原発をめぐっては、活断層や避難計画、その他…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず初めに、確認でありますが、東京電力福島第一原発の事故後に日本が他国との二国間原子力協定に署名したというのは、今回のトルコとアラブ首長国連邦、この二つの国を相手にしたものが初めてなのかどうか、その点についてどうでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 大臣、今そういうお答えだったんですが、福島原発の現状というのは、事故から三年を過ぎてもなお非常に深刻な状況で、汚染水問題など、何ら解決していない非常事態にある。そして、事故収束のめども立っていないという状況であります。そして、事故原因の究明も尽くされていない。 にもかかわらず、なぜそういう国の日本が原子力協定を他国と結んで原発輸出を進めていくことができるのか、この点、大臣、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 政府のエネルギー基本計画の問題がけさも議論にありました。それで、まだ閣議決定されていないわけですよね、日本がどうするかという問題。 けさの北野部長の答弁では、エネルギー基本計画の政府の案との整合性、案との整合性と言われましたが、まだ決まっていないわけでありまして、国内で原発をどうするか、その位置づけも定められないもとで、こういう外国との原子力協定に署名をし、承認をする、そして原発を推進するということは、これはできないんだと私…
第186回 衆議院 外務委員会 第8号
○笠井委員 大臣も今、原案ということを言われたので、決まっていないわけですから、それで外国にどうするのかという話にならないというふうに思います。 角度を変えて伺いますが、政府が昨年六月に閣議決定をしました成長戦略、「日本再興戦略 ジャパン・イズ・バック」では、インフラ輸出を国際展開戦略として位置づけて、「商売の話は民だけに任せればよいという従来の発想を大胆に転換し、インフラ輸出やクールジャパンの推進などのトップセールスを含め官民一体で戦…