笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 働きかけるというふうにおっしゃるんですけれども、見通しはないということであります。 そこで伺いますが、日本は、二〇〇九年七月からグアム移転に係る資金提供を開始しているわけですけれども、二〇〇九年度から今日までに日本は米財務省の小勘定に総計幾ら支払ったのでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 九百七億円のうち、実際に米側が使用した支払い済み額、契約額じゃなくて支払い済み額は幾らになるということでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 今の状況でいいますと、約八百億円が米議会の凍結措置で未執行のままになっていると思うんですけれども、では、そこから生じた利子というのは幾らになっていますか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 日本が米側に送金した金額というのは合計九百七億円に上るわけですが、その大部分が使われずに米財務省の小勘定に眠ったまま、八百万ドルですから約八億円の利子が生じている。このまま資金凍結が続けば利子がさらに膨らむことになると思うんですが、大臣、二〇〇九年のグアム移転協定の第七条によれば、提供資金の残額と発生した利子の日本側への返還が定められておりますけれども、計画が進まない、実際うまくいっていないということが鮮明になっている以上、…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 いきたいと言っても、進んでいないわけですから、そこはしっかり見直さなきゃいけないという問題になってくると思うんです。 そこで、二〇一二年四月の2プラス2、日米安全保障協議委員会ですね、外務、防衛の2プラス2の共同発表を見ますと、グアム移転に係る米側の費用見積もりというのは八十六億ドルというふうになっていると思うんですが、これは間違いありませんか。改めて確認をいたします。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 米政府監査院、GAOが昨年六月に公表した報告書というのがここにございますけれども、これによれば、国防総省が算出している再編費用というのは、米海兵隊のオーストラリア巡回駐留分を除いて、日米の合計で百二十一億ドルというふうになっております。グアム移転に係る費用の見積もりは八十六億ドルでありますけれども、その百二十一億ドルとの差というのは具体的にはどういうことになっているんでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 では、GAOが言ったかどうかは別にして、八十六億ドルでありますが、結局、再編費用ということで国防総省が算出している費用というのは実際どういうふうになっていると掌握をしていて、そしてそれが、八十六億ドルが全てなのか、それ以外にあるのか、あるとすれば何に使われるというふうに承知しているのか、その点はいかがでしょうか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 ですから、その八十六億ドルはグアムですけれども、それを含めた米軍再編ということで国防総省が言っている数字というのはどういう数字が出ていて、そしてそれは全てグアムなのか、あるいはそれ以外に、ハワイとか米本土とか、あるいは日本の部分があるのかないのか、そういう点についてはどういうふうにつかんでいるのかということを聞いているんです。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 その中で、粗い数字八十六億ドルがグアムの移転というふうに言われていますが、それ以外はどういうものに使われると承知をしていますか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 先ほどの数字が合うのかどうかはあれですけれども、伺っていて、GAOでいうと、オーストラリアにやる部分を除いて百二十一億ドルというふうに言っていて、この中では、ハワイが二十五億ドル、そして米本土が四億ドルですか、そして日本が六億ドルとかというふうになって、百二十一億ドルというふうになっているんですけれども、このGAO報告によっても、百二十一億ドルの積算額については、幾つかの施設整備費の算定が甘くて現実的ではないというふうにされ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 このGAOの報告でいうと、グアム移転を含む積算額がどれほどずさんかということをずばり指摘しているわけですが、今局長も、八十六億ドルもあくまで見積もりだというふうに言われました。 伺いたいんですが、では、将来米側が、移転の積算費用の増加や財政難による議会のいろいろな圧力のある意見を背景にして、日本側に、いやいや、実際はもっとこうなのでということで負担増を求めてくるということはないというふうにはっきり言えますか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 今後また改定ということだってあるかもしれない。そういうことを言ってくることはないというふうに言えるかと聞いているんです。あくまで見積もりだと言われて、それを前提にしているわけですから。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 米側の費用見積もりについて、二〇一二年八月の米下院軍事委員会の即応力小委員会に出席したヘルビー国防次官補代理代行が、完全な予定表はないというふうに証言をしております。 二〇一二年二月十五日の米下院軍事委員会の公聴会で、当時のパネッタ国防長官は、日本は非常に寛大であり、どのような移転であろうと多額の資金を供与するだろう、こう述べております。 大臣、日本側は米側に完全に足元を見られちゃっているんじゃないですか。これはどうですか、…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 しかし、また今度改定をやってこういうふうにした、また次に必要なら改定してやれという話が出てくるという、日本は寛大だと言っているわけですから、まさにそういう点でこれは問題だと思うんです。 米国は、二〇一二年一月の新国防戦略の指針に基づいて、午前中以来議論がありますが、従来の海兵隊の再編計画を修正して、太平洋地域に分散配置する方針を決定いたしました。これによって、日本、グアム、ハワイのほかに、新たにオーストラリアにもローテーショ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 これは、当然、先ほどからアメリカの国防戦略で人数のことを言っているわけですから、そういうことを聞くというのは、具体的にこの数字というふうには言っていないですよ。だけれども、この議論をやると言っているんですから、それぐらいは当たり前でしょう。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 それがあるんだったら、ちゃんと表があるので。人員数を聞いているんです、海兵隊の部隊の配置人員数。従来の配備計画と修正後の配備計画というのがそこに一覧表になっていると思います。それをちゃんと答弁で言ってください。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 この協定をめぐってやるということで、当然、配備の問題、人数の問題、人員とか、アメリカの戦略も、朝から局長も言われたわけですよ。それぐらいの数字をつかんでいなくて、何でこういう協定を議論するんですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 それは修正後で今の計画になるわけですが、従来の方の数字も両方聞いたんですけれども、そっちは聞き取っていないんですか。そうしないとちょっと、変化というか、どう違うかという話にならないんだけれども。(冨田政府参考人「今確認します」と呼ぶ)ちょっととめてください。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 そうしますと、従来からいうと、グアムは九千七百だったのが四千七百七十六というので半分ぐらいに減るわけです。ハワイは八千二百が八千八百三十で若干ふえるわけですが、従来はないところで、オーストラリアと米本土がそれぞれふえる分がある。 日本については、従来の配置計画というのが、海兵隊ですよ、一万三千八百だったのが今度は一万四千九百五十四というふうになるわけですね。そうすると、海兵隊削減という話だったんじゃないかと僕は思っていたんだ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○笠井委員 これは、軍事委員会の調査と言ったんだけれども、その調査に対して米海兵隊が二〇一二年の十一月時点で明らかにした数字だと思うんですよ。海兵隊当事者が言っているんですね。再編した結果、そういうふうにするという計画だというふうに言っているわけです。 大臣、そういうふうになると、これは明らかにふえるということを計画しているんじゃないかと思うんですが、こういうことを含めてきちっと確認しないと、負担軽減、負担軽減と言われるけれども、実際に…