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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 今、防衛省のUUVシステムの研究では、対潜水艦戦や対機雷戦などを想定しているということでしょうか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 防衛省の経理装備局の平成十九年、二〇〇七年度の政策評価書を見ますと、「自律航走可能な無人水中航走体(UUV)及び無人水上航走体(USV)を統合し、偵察・警戒監視、ゲリラや特殊部隊への対処、対潜水艦戦、対機雷戦等の各ミッションに適用可能な多用途無人航走体システムに関する研究を行う。」と、その時点で九億円という金をつけているわけですね。 このUUVの技術では、攻撃能力を備えるということも含まれるわけですか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 防衛省の技術研究本部の平成十九年、二〇〇七年四月の中長期技術見積りを見ますと、UUV技術というのは、「港湾・沿岸のゲリラ・特殊部隊の侵入監視及び攻撃予防等を安全かつ効率的に実施するため、水中を自律で行動し、各種搭載センサーによる周辺の知覚や目標の識別、判断、通信、攻撃等を可能とし、他のUUVを含む各種プラットフォームとのネットワーク化による能力の飛躍的向上を可能とする」UUVを実現すると、攻撃を可能にすると書いてあるわけです…

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 そうしますと、平和と福祉の理念に基づくとする海洋研究開発機構法の第四条の目的に照らせば、今回の防衛省技術研究本部との研究協力というのは、これに明らかに反するということになりませんか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 今政務官が言われたんですが、では、防衛省が先ほど言ったような目的を既に評価書その他で言っていることは承知しておりますか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 相手の防衛省の目的がわかっていて、一緒に技術研究の情報交換をやること自体が私は問題だと思うんですね。 では伺いますが、将来的にそれが研究開発機構に対する受託につながる可能性はないと断言できますか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 否定はしないわけですね。その都度検討すると。 海洋研究開発機構の前身というのは海洋科学技術センターでありますけれども、その根拠法である海洋科学技術センター法、その法案の審議ではどんな議論があったか。私も改めて会議録を振り返ってみました。 一九七一年、昭和四十六年の三月二十四日に、衆議院の科学技術振興対策特別委員会で、我が党の山原健二郎議員が、当初の法案に平和目的がないことをただして、平和利用の目的のみに限ることを明記すべきだ…

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 しかし、それが軍事目的になるということではいけないというのはいかがですか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 その成果が軍事目的となると、今、憲法があるわけです。そして、先ほどの設置目的にあった機構にしたって、平和と福祉の理念といって、軍事はやらないんだということまでやってきたわけですから、明らかにその結果がそうなるということになったら大変なことだと私は強く言いたいと思います。 さて、この間質疑してきた関係で若干確認したいんですが、四月九日の当委員会の私の質問に関連して、十一日のこの外務委員会の理事会で、石原外務政務官が、在日米海兵…

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 その内数、沖縄と本土についても言ってください。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 今、在日米軍に確認したと言われたんですが、米国防省傘下のディフェンス・マンパワー・データ・センターが発表した在日米海兵隊の人数を見ますと、昨年十二月三十一日現在で一万五千九百八十三人というふうになっているわけであります。しかも、この一万五千九百八十三人という数字は、このデータセンターが言っているだけじゃなくて、外務省自身がことしの予算委員会の提出資料で、ここに鏡があります、平成二十六年二月外務省ということで、我が党の要求に対…

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 二月の時点で正式に予算委員会提出資料で要求した、外務省として言っていた数字が、いろいろやっていたら違うというのが今ごろになって出るわけですよ。その数字はこういう根拠でしたみたいな話になる。 では、改めて確認しますが、最新の時点での在沖縄の米軍人軍属、家族の実員総数、それから陸軍、海軍、空軍、海兵隊のそれぞれの内訳がどうなっているというふうに今確認できていますか。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 いや、今、それは合計ですね。それぞれ言ってくださいよ。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 その数字は、グアム移転家族が何人とかそういう話もあるわけですから、前提の話なので、これはちゃんと出していただきたい。これは理事会で協議をお願いしたい。後で委員長に一言お願いします。 もう時間になりましたので、最後に大臣に一言伺いたいんです。 結局、こういう数字というのはもともとベーシックな話なんですよね。あれこれ言うけれども、国会で質問しないとなかなか出てこない。要求したって、注がありますとかいって違う数字を出しておいて、ま…

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 終わりますが、委員長、陸、海、空、海兵隊の軍人軍属の内訳、きちっと出していただきたいので、理事会で協議をお願いします。

日本共産党2014/04/16

186衆議院 外務委員会 第12号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、岸田大臣、沖縄の米軍基地をめぐっては、昨年八月のHH60救難ヘリの墜落炎上事故が記憶に生々しいわけでありますが、先月も、F15戦闘機風防落下や、それからAH1Wヘリの揚陸艦への着艦失敗など、米軍機による事故が相次いで発生しております。 こうした事態に対して、那覇市、宜野湾市、うるま市、嘉手納町、読谷村の各議会では、原因の徹底究明と迅速な情報の公表、当該米軍機の飛行の停止を求める意見書や抗議決議…

日本共産党2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○笠井委員 この三月四日の嘉手納基地所属のF15による事故は、沖縄本島北西百三十キロの東シナ海上空で訓練飛行中に、操縦席を覆う風防が外れて海に落下したというものであったわけであります。風防はアクリル製で、重さが百十三キロとされている。一歩間違えば大惨事になりかねない事故だったわけです。 防衛省若宮政務官お越しになっていますが、事故原因は公表されたのでしょうか。

日本共産党2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○笠井委員 公表されたのかどうか。

日本共産党2014/04/11

186衆議院 外務委員会 第11号

○笠井委員 嘉手納町や沖縄市、北谷町でつくる三連協の当山嘉手納町長が沖縄防衛局に抗議を要請した際には、武田局長が、事故原因となった箇所に関して米側から公表は控えたいとの回答があったと。公表しないというふうに言っているという。調査中という話だったんですが、向こうはしないという話をしているという問題があります。 米軍は、事故から数日後にF15の飛行を再開したということでありますけれども、事故原因は何も明らかにされていないのか、なぜそういうも…