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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 では、この問題でもクロスチェックと同等に、委員長自身がお認めになった問題について、きちっと再結合装置についてもクロスチェック、独自の解析をやってチェックする、やっている、こういうことではっきり言われるんですか。

日本共産党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 済みません。くどいようですけれども、この問題についても大事な問題なので、きちっと独自の解析コードを使ってチェックする、やっている、そしてきちっとやるんだということは確認できるんですか。もう一回、ちょっとはっきり言ってください。

日本共産党2014/04/24

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○笠井委員 時間になったので終わりますが、本当に大事な問題、一つ一つが具体的に問われてくると思うんですよ。 クロスチェック解析、きちんと一個一個全部やっていったら相応の時間と作業量が必要になって、審査に時間がかかる、遅くなる。あるいは、チェックで電力会社と異なる結果が出た場合には再稼働できなくなるとか、場合によっては運転許可取り消しというふうになる。そして、そういう問題になると、冒頭に言っているような経済界や財界圧力とは無関係と言いなが…

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、四人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 そして、冒頭に私は一言申し上げたいんですが、せっかく貴重な機会、お越しいただいているんですが、特に法案を主導している自民党の中で空席が目立って、席を暖めていない状況、発議者の中にもそういう状況があること、これは、はっきり申し上げて、参考人の方々に対する礼を欠くと思いますので、会長におかれては、今後の委員会の設定を含めて、各委員の出席が確…

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 そこで、幾つか質問をいたします。 まず、田中参考人に伺います。 この改憲手続法、先ほど来議論がありますけれども、つまり、国民が必要としようがしまいが、憲法九十六条に基づいて整備しておく必要があるという主張がされるわけです。しかし、改憲手続というのは、改憲という問題が国民の側から具体的な問題になったときに、いよいよそういうときになったときに必要な手続を定めればいいというふうに私は思うんですけれども、その点についてはいかがお考え…

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 田中参考人にもう一つ伺いたいんです。 先ほど指摘されたとおり、国民投票の投票権年齢にしても、現行法の審議の過程では、自公案でもともと二十歳だったのが併合修正案で十八歳に引き下げられて、法施行までの三年間に選挙権年齢も十八歳に合わせるというふうにしていたわけですが、それなのに、今回の改定案では、四年間、投票権年齢まで二十歳に戻してしまう、そして、選挙権年齢の引き下げについては検討するということだけになっております。ある意味、現…

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 今のにかかわって、高橋参考人、斎木参考人に伺いたいんです。 私どもは、十八歳選挙権は、かねてより、この法律にかかわりなく、一刻も早く実現すべきだということを主張してきたわけですけれども、そういう中で、この改憲手続法というのが附則三条で、先ほどもありましたけれども、法施行までの三年間に選挙権年齢等の十八歳引き下げをある意味義務づけしていたわけです。そして、そういう状況で推移したわけですが、三年間はおろか、法が公布されてから七年…

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 附則三条で法律的な拘束力があってもできなかったのに、今度は八党合意ということで、そういう意味での非常に複雑な思いをお二人から伺ったような思いで受けとめております。 さて、百地参考人と田中参考人に伺いたいんですが、公務員の国民投票運動の規制について、先ほど参考人の方々からもいろいろありましたが、この法案というのは公務員の国民投票運動について、より規制を強化しようというものだと思うんです。 百地参考人には、私は公務員に求められる…

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 最後に一言ですが、一問、田中参考人に伺いたいんです。 この手続法がもともと審議された際に、憲法に係る法律ということで、法曹界、日弁連を初めとして弁護士会、いろいろなところから参考人、公述人として意見を伺ったりして、成立後も、抜本的見直しとか抜本的改正という会長声明や意見書などが寄せられていると思うんですけれども、この辺のことについて一言いただければと思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2014/04/22

186衆議院 憲法審査会 第3号

○笠井委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 議題となっています日本国憲法の改正手続に関する法律、その改正ということでありますが、いわゆる改憲手続法であります。その附則で、法施行までの三年間に選挙権年齢等の十八歳への引き下げや公務員の政治的行為の制限に係る法整備など、先ほど来、検討課題ということでありますが、いわゆる三つの宿題が課されてきたわけであります。 そこで、船田議員に伺いますけれども、先ほどこの宿題は解決したと言われましたが、そこは正確…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 今、宿題の解決になった、実際に動くという点でという話になったのですが、そこはごまかしちゃいけないと思うんですね。他人事のように、徒過して三年間たったと言われるけれども、三つの宿題というのは、二〇〇七年当時に、自民、公明の法案提出者が、つまり立法者の意思として、三年間に選挙権年齢についても引き下げるということも含めてみずからに課した課題だったと思うんですね。責任を曖昧にしちゃいけないと思うんですよ。 自民、公明の法案提出者は、…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 要するに、法律を動かすために、宿題は別の形にしちゃったという話になるわけですね、今伺っていると。 つまり、宿題と言っていたのは、投票権十八歳ということに合わせて選挙権も十八歳にするというのが宿題だったわけで、それは政治状況によってできなかったと言われたけれども、では、今度も確認書とか言われるけれども、今後だって政治状況が変わったら何のあれにもならないという話になりますよね。 私は、そういう点でいいますと、私自身が、この改憲手…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 政治情勢の変化というのはこれからも変化するわけですから、では、今度、改定案をやったところで、いろいろつけたところで、確認書をやったところで、また、その次の段階で政治情勢でできなかった、こういう話になっていきますよね。 今、船田発議者がおっしゃったみたいに、私も改めて思い起こすんですが、二〇〇七年の三月、特別委員会の場でも、公選法、民法、これは国民投票法案が十八歳にする大前提として、少なくともこの二つは改正しなければならないと…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 何度も伺ったと思うんですけれども、宿題ということについて、宿題の中身を変えちゃっているんですよね。 つまり、施行後三年以内に、投票権年齢は十八歳なんだけれども、それに合わせて選挙権年齢等を引き下げるというのが、例えば年齢問題でいえば宿題だったわけです。 ところが、今、再三、船田議員が言われるのは、その宿題の中身、つまり、国民投票法、手続法を動かすということが宿題である、それは解いた、それを解くものが今回の改定案だというふうに…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 私、勝手にすりかえたんじゃなくて、船田議員が答弁の中で、動かすという宿題は解いたというふうに言われたので、つまり、動かすという宿題というふうに設定されて、それは解いたというふうにみずからおっしゃったことについて、私は言ったんですね。 それで、結局、今、宿題は別にずらしていないと言われたけれども、そもそも法律で言うと、現行法は、国民投票は十八歳と言っているのを、今度は改定案で四年間は二十歳にしちゃうわけですから、そこを変えちゃ…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 ありがとうございます。 お立場はもちろんありながらも、率直に言っていただきました。 憲法調査特別委員会での審議というのは、そういう意味では、一体何だったのかというのが改めて問われてくるというふうに思うんですね。船田議員がいろいろ言われたんだけれども、そこのところをはっきりさせないと、今ここで改定案の審議をやったところで、ここでの答弁もまた何の担保にもならないということになりかねないということだと思うんです。 今回の改定案は、…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 主権者国民という点では、国民が今、改憲手続法そのものについて、今回のような改定を求めるという要求がどれだけ具体的にあるのか、どんなものがあるかを挙げていただきたいというのが私の質問なんですが、国民の側から見てそういうものを求めているというのがどれだけあるか。

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 今、怠ってきたと言われましたが、では、この七年間でいえば、実際に整備を怠ってきたのは、自民党であり公明党であり提案者じゃないですか。その責任があると思うんですよ。私は、何度聞いても、結局、手続法がなくて今困っている、七年間も動いていなくて何をやっているんだ、具体的な要求について形があるかと言っても、そのお答えがない。実際、ないんでしょう。 今、改憲に対する世論についても船田議員が言われましたけれども、この間の世論調査の結果を…

日本共産党2014/04/17

186衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 憲法改正に対する世論については、先ほど船田議員の方からどんどん改正がふえていると言われたので、最近の傾向はこうですよと言ったので、何か都合が悪いと今度は一時期みたいな話でやられてくるのは、非常に、もっと正面から受けとめなきゃいけないと思うんですね。 それと、結局、そういう意味でいうと、今、国会の中では確かに改憲派が多数に見えますけれども、国民の中では、少なくとも世論調査を見る限り、憲法を守れが多数派だ、実際、そういう声が広が…