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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 今大臣も、からと言われました。英語でもフロムとなっておりまして、まさに前回の質問の際も言ったことでありますけれども、ロードマップには代替施設からと明記されていて、他の基地から米軍機が新基地に飛来する可能性については否定はしていないわけです。 米側の過去の発言も私は調べてみましたが、米側としては、日本政府が説明するような、よく大臣が、大臣というのは防衛大臣ですが、代替施設においてというふうに述べたことは一度もありません。日本側…

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 今ありました、現在、普天間基地には、垂直離着陸機のMV22オスプレイが二十四機、空中給油機KC130が十五機など、今言われた合計で七十三機の米軍機が配備をされております。 新基地を建設した場合に、それらが全て新基地の方で配備される予定ということでよろしいんでしょうか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 確認ですが、KC130十五機を除く、六機種五十八機と同規模の配備が想定される、予定しているということでよろしいんですね。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 それ以外の機種の米軍機が新基地を使用することはないんでしょうか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 MV22オスプレイでいえば、普天間基地の二十四機と同規模の配備を見込んでいるということでよろしいんですか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 新基地へのオスプレイ配備というのは、そういう規模にとどまらないんじゃないかという問題がある。あるいは、使用がそれにとどまるのかという問題がある。 オスプレイ配備を受け入れた際の防衛大臣だった森本敏氏が、「普天間の謎」という著書の中で、普天間基地の代替施設には、有事の事態を想定すれば、百機程度のオスプレイを収容できる面積がなければならないというふうに述べておりますけれども、実際はそういうことになるんじゃないんですか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 海兵隊の陸上部隊の輸送機能というものの中にはオスプレイが含まれると思うんですけれども、これが例えば有事の際に強化される、新基地を使用するオスプレイの機数がふえるというようなことはありませんか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 私、ここに、日米両政府が普天間基地の移設条件つき返還に合意する直前の、一九九六年一月二十三日付のアメリカの公文書を持ってまいりましたけれども、沖縄の第一海兵航空団が米国防総省の当時のキャンベル次官補代理に向けて説明するということで作成した関係メモとスライドの資料でございます。 これを見ますと、文書の中には、普天間基地の代替施設を、朝鮮半島有事の作戦計画に備える航空、地上部隊の拠点というふうに位置づけまして、その上で、有事には…

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 今、普天間基地の三つの機能を言われたんですけれども、まさに、ヘリなどによる輸送機能、空中給油を運用する機能、それから、緊急時に航空機を受け入れる基地機能と三つ言われました。 二番目の空中給油機は岩国に移駐する、そして三番目が築城、新田原を使うというわけですが、今の説明でも、一番目、ヘリなどによる輸送機能ということについて言えば、これはまさにオスプレイを含むものでありますよね。それが結局、緊急時とか有事となったときに実際ふえる…

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 さまざまな事態に対応してどうするかを米側はいろいろ考えている。日本側だって当然そういうことを考えて協議しているはずでありまして、それについては答えられないという話を今言ったんですけれども、そういうことにはならないと思うんです。いろいろな可能性があるということについて考えている、やっていなかったらおかしい話です。 この米側の文書を見ますと、中型ヘリCH46Eについて、有事の際は、普天間基地の現有二十四機に加えて、一時通過七十二…

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 先ほどの答弁によれば、新基地に配備されるオスプレイも同じく二十四機ということでありまして、有事の際は、CH46Eと換装する、交代するオスプレイ、これは合わせて百三十二機が新基地を使用することになるということになります、この話によれば。そして、森本元大臣が、有事を想定すれば、代替施設に百機程度オスプレイを収容できる面積と述べたこととも符合するということになると思うんですけれども、どうでしょうか。

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 さまざまな事態に対応するということはあると政務官は言われながら、そして、そのときには緊急時、有事とかいろいろなことで想定して、日米の間で協議しているはずでありまして、そのシミュレーションをしているはずであります。 現に、防衛省は、例えば二〇〇六年八月二十九日、衆議院の沖縄北方特別委員会で、有事の際には、その規模や態様、事態の推移、その他の要素によって米軍のとり得る行動が決められていると説明しているわけであります。 私、ここに…

日本共産党2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○笠井委員 普天間基地の撤去は当然なんです。しかし、米司令官の発言を見ても、政府が県外に移設されると説明するKC130の運用機能も、有事の際には守られる保証はない。その訓練を名目にしてさまざまな機種が飛来することもあり得る。そういうことについてもあり得るということも含めて、そのことさえ沖縄県民や国民にまともに説明もしていないわけです。 新基地の建設を強行するなど許されないということを申し上げて、きょうは終わりたいと思います。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 去る二月二十五日、安倍内閣の原子力関係閣僚会議を経て取りまとめられたエネルギー基本計画の政府原案について質問いたします。 まず、経済産業省資源エネルギー庁は、新しいエネルギー基本計画策定に向けて、昨年の十二月六日からことし一月六日まで、国民の意見を募るパブリックコメントを実施いたしました。これに対して何件の意見が寄せられたか、大臣、お答えください。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 今大臣が言われました、寄せられた一万八千六百六十三件の意見の中で、それでは、原発の賛否あるいは再稼働の是非、これについての内訳というのはそれぞれどのようになっているでしょうか。

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 福島原発事故の後、当時の政府のもとで曲がりなりにも国民的議論が組織をされて、意見公募には約八万九千件の意見が寄せられて、そして、そのうち原発ゼロというコメントが七万七千件、約九割にも及んでいたことが公表され、政府として、大きな方向性として、少なくとも過半の国民は原発に依存しない社会の実現を望んでいるという結果が公表をされました。 ところが、今回の基本計画案の策定に当たっては、今、大臣、いろいろなことで趣旨を言われたんですけれ…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 前のときだって団体というのもあったし、そして、いろいろな形でそれは重複はあったでしょう。しかし、件数のうち、どれだけがどうだったかということについては出したわけです。 さまざまな意見を丁寧に取り入れていると今大臣は言われましたけれども、私もこれを拝見しました。しかし、原発ゼロ、再稼働反対の意見ということでいうと、かなりの部分を割いてそれに対する回答が出ておりますけれども、結局のところ、ことごとく反論されているだけだということ…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 私は民意の反映をどうしているかということを聞いたので、そのことについてはきちんとしたお答えはないんですね。 結局、今言ったような形で、政府なりのやり方でと言われましたが、その結果が今回の基本計画かと。国民の多数が原発はなくすべきと言っているのに、原発を重要なベースロード電源と位置づけて、原子力規制委員会の基準に適合した場合は再稼働を進める、そして「もんじゅ」もやめない。おかしいと思うんですね。国民の世論を無視した原発推進計画…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 かなり細かなものまで集計した、それで、私の手元に出した件数というのが若干違って申しわけないという話だったんですが、いずれにしても、百七件ということでお話がありました。 規制庁が私のところに提出した資料をもとに、今、規制委員長はおっしゃいましたけれども、件数について、それが恐らくどこかに入っているんでしょう、百七件ですから六件ぐらいがどこかそういう誤差があるのかもしれませんが、私のところに出されたものについて、整理してパネルに…

日本共産党2014/02/27

186衆議院 予算委員会 第14号

○笠井委員 本当にそうかということなんですが。 私が入手した原子力規制庁の資料によれば、今報告があった百十三件、私のところにありましたが、若干訂正されて百七件と言われましたが、それ以外に、軽微、そういうふうに分類されたトラブルが、ここを見ますと八十六件、これだけあるんですよ。こんなにあるんですけれども、そうなんじゃないんですか。