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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/05/14

186衆議院 外務委員会 第15号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、日米重大犯罪防止対処協定に反対の討論を行います。 本協定は、米国から、同国に渡航する日本人に対するビザ免除を継続する条件として締結を迫られたものでありますが、その内容は、従前の共助条約の範囲を超えるもので、さまざまな問題があります。 指紋情報の自動照会は、個人情報について制度の異なる外国との間で事実上共有しようというもので、プライバシー保護の観点から重大であります。対象犯罪は重大な犯罪としています…

日本共産党2014/05/09

186衆議院 本会議 第22号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、改憲手続法改定案に反対の討論を行います。(拍手) 国の最高法規である憲法改定にかかわる法律改定に当たっては、現行法の問題点を含め、賛否を超えて、徹底した審議こそ必要であります。 昨日の参考人質疑でも、憲法は国民のもの、国民の意見を聞いて決めるべき、国民の声を聞き、国会の場でも徹底審議を、また、禍根を残すことにならないよう、さらに多くの論点について検討をなどの意見が、強く表明されました。 にもかかわ…

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょう最後の質疑になりますが、まず岸田大臣に伺います。 二〇一二年の十一月以来一年四カ月ぶりに行われた三月の日朝政府間協議でありますけれども、双方が関心を有する幅広い諸懸案について真摯かつ真剣な議論が行われたということであります。今回の日朝協議の評価について伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 古屋大臣に、一年四カ月ぶりに日朝政府間協議が開催されたことについて、拉致問題担当大臣として所見を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 外務省に伺いますけれども、今回の日朝協議での北朝鮮側の代表というのは、二〇一二年の日朝協議のときと変わらず宋日昊外務省大使だったということでよろしいでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 引き続き外務省で結構ですが、前回二〇一二年の日朝協議では、こういうふうに特徴づけられました。双方が関心を有する諸懸案について、日朝平壌宣言にのっとって日朝間の関係の前進を図るべく、幅広い意見交換を真剣な雰囲気のもとで行ったというふうにされておりましたけれども、今回の日朝協議というのはどういう特徴というふうに言われるんでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 今回の協議の中では、特に拉致問題について、これまでの協議の議論を踏まえつつ、日本側の基本的考え方について問題提起を行ったそうでありますけれども、どのような基本的な立場で問題提起をしたのか。具体的にどういう提起をしたかというのはまた交渉事ということになるんでしょうけれども、基本的な立場で問題提起したという、この基本的な立場の方はどうだったのか。そして、交渉事でしょうからなかなかということになるかもしれませんが、それに対する北朝…

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 基本的立場ということでいえば、累次にわたって御答弁があったと思うんですけれども、拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ないという方針のもとで、全ての拉致被害者の安全確保と即時帰国、拉致に関する真相究明並びに実行犯の引き渡し、この三点に向けて全力を尽くすという立場だということで、その立場に基づいて問題提起をしているということなんでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 私が言ったこと、そのとおりと言えばそれでいいと思うんだけれども、違うのかな。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 二〇〇八年六月と八月に行われた日朝実務者協議は、日朝政府間協議と同様に宋日昊氏が北朝鮮側の代表だったと思うんですけれども、そのときの実務者協議で、北朝鮮側は、拉致問題は解決済みという立場を変更して、拉致問題に関する調査のやり直しを約束したということがあったと思うんですけれども、今回、北朝鮮側はこういう問題に関して何か言及したんでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 交渉中で次もという話なんですけれども、もう一問聞いておきたいんですが、六年前の実務者協議では、北朝鮮側は、当初、日本側要求を本国に伝達する等の対応にとどまっていたけれども、改めて北朝鮮側の具体的行動を厳しく要求した結果、再調査を約束したという経過があったと思うんです。今回は、ともかくは再開したというところに評価があるんだとおっしゃったので、そこまで至っていないということだと思うんですけれども、至っていないということで、なぜか…

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 もう一つ、同じ答えになるかもしれませんが、聞いておきます。 あの実務者協議では、北朝鮮側は、拉致問題に関する再調査を開始すると同時に、日本側も制裁措置の一部を解除する用意がある旨表明したと思うんですけれども、それでは、今回の協議の中でこうした提案を行ったのかどうか。それも、行ったとも何とも言えない、そういう話になりますか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 では伺いますが、二〇〇八年八月の実務者協議では、拉致問題に関する調査の具体的態様について、「北朝鮮側が実施する拉致問題に関する調査は、以下のとおり行われることとなった。」という確認があると思うんです。その中で幾つか項目がありますが、「拉致問題の解決に向けた具体的行動をとるため、すなわち生存者を発見し帰国させるための、拉致被害者に関する全面的な調査となること。」さらには、項目の中で挙げると、例えば、「調査は、権限が与えられた北…

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 両大臣どちらかで結構なんですけれども、そういう点を含めて、いずれにしても、今後の日朝協議、また継続で次があるというお話になったんですけれども、これまでの議論、あるいは確認してきた事項も踏まえて、それらを踏まえて、拉致問題解決のために日本側からさまざま具体的な問題提起をしていく、そういうことでよろしいんですね。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 よくわかりました。 では次に、北朝鮮の外務省は、日朝協議が行われていた三月三十日に、国連安保理が北朝鮮のノドンミサイル発射をめぐる報道談話を発表したのに対して、核抑止力をさらに強化するための新たな形態の核実験も排除しないという声明を発表いたしました。これは四回目の核実験の可能性に直接言及したということであって、断じて看過できるものではないと思います。 政府は、日朝協議の場でも、北朝鮮外務省の声明に対して遺憾の意を表明して、自…

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 北朝鮮の外務省報道官は、四月の二十九日に、同省が三月三十日の声明で新たな形態の核実験も排除しないとした宣言には時効がない、リミットがないというふうにする談話を発表しておりますけれども、外務省は、この新たな形態の核実験について、北朝鮮側がどんなものを念頭に置いていると見ているんでしょうか。何か具体的なことがあれば。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 この新たな形態の核実験を、北朝鮮が核抑止力をさらに強化するためといわば理論づけしているということについて、外務省はどういうふうに考えますか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 岸田大臣に伺いたいんですが、北朝鮮は、核実験を繰り返すことによって、いわば核保有国であることの既成事実化を図ろうとしている、このことは明白だと思います。 その最大の理論づけが、核兵器は抑止力という核抑止力論ですけれども、これで核兵器保有を、いわば居直っているわけで、こうした態度は絶対に許されないと思うんですけれども、大臣、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 大臣、北朝鮮の核問題をめぐっては、国際社会として、やはり一つは、北朝鮮を真剣な対話のテーブルに着かせて核兵器を放棄させる努力、もう一つは、核兵器のない世界に向かっていくための具体的な行動に出ながら、北朝鮮に核兵器の放棄を迫っていく努力、こういうことが、本当にこの両面が必要だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○笠井委員 北朝鮮側が核抑止力論ということを持ち出していることについても伺ったんですが、そのことに直接お答えにならなかったんだけれども、北朝鮮が核抑止力ということで理屈づけする以上、日本にもはね返ってくるという問題があるわけですね。だから、そういう点でいうと、北朝鮮に放棄させて核兵器のない世界へ向かっていくという上でも、今こそ日本自身も核の傘から脱却して核兵器廃絶へのイニシアチブを具体的に発揮することが必要だということを強く言っておきた…