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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 ほら、協議をやっているわけですよね。 報道によると、米海兵隊は、空域の高度拡大について、二〇一〇年に日本政府側に、議論するのに適切な時期はいつかと打診をして、今後数年のうちにこの問題に対処することで合意したということを明らかにしておりますが、そういうことじゃないんですか。

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 確認するすべじゃなくて、いろいろな意味で協議している中にこういうことがあるかどうかを聞いているわけで、局長は当事者なんですよ。 米海兵隊によれば、日米政府間では、現在、シュワブ上空で高度六百十メートルまで、ハンセン上空で高度九百十四メートルまで飛行制限空域としているものを、最大、二倍以上の千二百十九から二千四百六十九メートルの高さまで引き上げるというわけであります。 実際、戦略展望二〇二五にも、中部訓練場の高度制限をレイズす…

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 いつもそういうことを言って、結局、出てきたら、もうやりましたという話になるわけですよ。 辺野古の新基地でのF35ステルス戦闘機の運用問題については、私、ことしの二月の二十一日と、それから三月七日の当委員会で指摘もし、岸田大臣の見解をただしたことがありますけれども、それが事実だったということがこの米海兵隊の戦略展望二〇二五からも明白になったということだと思うんですよ。 以前にも指摘をしましたが、辺野古新基地の建設に伴って政府が…

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 あるかないかを聞いているんですけれども、こういうことも知識を持たずにアメリカと交渉しているんですか、協議しているんですか。

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 この間のSSCでも、負担軽減の問題についてアメリカと協議した、アメリカ側も要求を持っている、それを出しているはずです。そういう問題についていろいろ協議していて、局長は、もうあらゆることについてきちんと情報はあるし、この問題についてはどうなのかぐらい、知らなかったらアメリカとの交渉になんかならないですよ、協議に。

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 岸田大臣も先ほど言われたし、総理も繰り返し負担軽減なんだということを言われているわけですよ。 つまり、沖縄に新基地をつくることによって負担がどうなるか、どれだけ減るのか、どこがどうふえるのか、拡大するのか、あらゆる問題について説明できなかったら話にならないじゃないですか。最大の目玉なんでしょう、政府だって。負担がどうなるかというのはポイントじゃないですか。 具体的なこういう問題について、アセスに入っているのか入っていないのか…

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 私は通告をいたしました、負担軽減問題について聞きますよと。そうしたら、負担軽減をめぐっては論点はあるわけですよ。米側の要求もあるわけですよ。それについて具体的にどうかということで、これは基本的なことで、イエスかノーかぐらい答えられないのか、アセスがあるかないか。正確といったって、やっているかやっていないかの話ですよ。 まさに、本当に沖縄県民、日本国民が、一体、新基地というのはどうなるのかといって、なっているわけです。まさに、…

日本共産党2014/10/15

187衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 米軍の制限空域の拡大、彼らがこれをやりたいと計画しているということについて言うと、日本にとっては、自国領域の主権を制限して、そして負担軽減を求める県民の権利にさらに制約を加えることを意味いたします。 米海兵隊の戦略展望二〇二五は、辺野古新基地の建設に伴って、県民を締め出す空間を一層広げるという訓練空域の拡大を通じて、機能強化を図ろうとする米側の戦略を改めて浮き彫りにしていると思います。 そういう意味でも、新基地建設に断固反対…

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 原子力規制委員会が七月十六日に九州電力川内原発の一、二号機について審査書案を出したことに関連して、田中委員長は先ほどの答弁で、川内原発は世界最高水準の原発であるというふうに答弁されましたが、どういう意味で川内原発は世界最高水準の原発だと折り紙をつけられたのでしょうか。端的にお答えください。

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 私は、川内原発、世界最高水準と折り紙をつけられたことについて、本当に驚いています。福島の事故をとったって、まだ収束もしていないし原因も究明されていないのに、これで最高水準と言えるのかという話で、大丈夫と言えるのかということになってきて、今、とりわけ重大事故対策を挙げられましたけれども、伺いますけれども、九州電力は、重大事故が起きた場合の格納容器の破損に関して、MAAPという解析コードを使って格納容器の破損が起こらないという結…

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 この問題の核心というのは、溶融炉心、溶けた炉心が落ちてくる時間が解析結果よりも短ければ大変なことになるという問題だと思うんです。昨日も、東電が公表した福島第一の三号機のメルトダウンの解析結果について、東電自身が使ったMAAPでわかることは正確でない、不確かさがあるというふうに認めているわけであります。 今、独自の評価というふうに、規制委員会はやられていると言われたけれども、じゃ、川内原発について、九電と異なる解析コードで評価…

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 いや、チェックしたと言うんだったら、細かいことはと言うんじゃなくて、何分だから大丈夫だとかそういう話がなかったらだめでしょう。そういうことも具体的に言わないわけですよ。 この間の答弁でも、評価レポートは後で出しますと言われているけれども、そういうふうなことをやっているんだったら、ちゃんと何でここに書いていないのか。こういうことだから妥当だというふうになぜ書かないのかという問題であります。 まさにそういう点でいうと、その点につ…

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 五十二名で大丈夫という根拠は何ですか。もうちょっと端的に答えてください。

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 私、わからないんですね、どんな事態が起こっても五十二名で大丈夫と。五十三名必要じゃないかとか六十名必要じゃないかとか、出て当たり前だと思うんですよ。福島事故の教訓を見たって、想定したっていろいろなことが起こって、想定外だ、こうだああだとなっているわけでしょう。その教訓で、どんな事態にもといってやろうという話なのに、五十二名という数字なんですよ。それ以上の要員が必要だという事態は起こらないだろうという、まさにこれも願望にすぎな…

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 違うんですよ。これは対応及び復旧に必要な要員が五十二名と書いてあるんですよ。緊急時にとりあえずじゃないんですよ、書いてあるのは。後で応援とかという話を書いているんじゃないんですよ。これだけあればできますと書いてあるんですよ。 それから、今の話でいいますと、結局時間がかかる、二重構造、新しくやるならわかるけれどもと。EUのようにやるといったって、こちらは今既存だから、それは時間がかかるから今後いずれ対策と言うけれども、それでは…

日本共産党2014/08/07

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第9号

○笠井委員 終わりますが、世界最高水準というのは、でこぼこがあるんじゃなくて、どれをとったって世界でやっているものよりも上以上ということでなければいけないはずなんですよ。そんなことでごまかしちゃいけないと思うんです。 そのほかにも火山の問題、いろいろな問題がある。まさに今回の審査案というのは、このほかにも本当にそういう問題を抱えながら、まともに対応がないまま事実上の再稼働の合格証明書を出すもので、断じて認められないと思います。 私は、今…

日本共産党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 総理は、七月一日の閣議決定によって、自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してないと繰り返し説明をされております。 その戦闘というのはどういうことか。総理は、この間の国会答弁で、戦闘、すなわち敵を撃破するために大規模な空爆や攻撃を加えたり敵地に攻め込んでいくというような行為、あるいは爆撃を行ったり陸上部隊を上陸させて戦闘するという行為だと言われておりますが、そ…

日本共産党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○笠井委員 総理は、あくまで我が国の存立、自衛の措置だけ、そして必要最小限度と言われるわけですが、午前中来の答弁でも、事態の具体的な状況に即して総合的に判断、そして必要最小限度ということを繰り返されています。 そこで、実際にイラク戦争の際はどうだったか。憲法九条がありながら、陸海とともに航空自衛隊も派兵をされて、多国籍軍支援の空輸活動をやりました。延べで約三千六百人が派兵をされて、C130輸送機三機、隊員約二百人の体制で、自衛隊や多国籍…

日本共産党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○笠井委員 いろいろ言いますけれども、戦場に向かう重火器を携行した武装米兵などを含むそういう人員を輸送する活動を行ったというのは事実であります。などですから、それも入っています。 この活動について、米中央空軍のノース司令官は、我々の連合軍には韓国空軍、日本の航空自衛隊、さらに多くの国が含まれる、十カ国の空軍がイラクでのこの戦闘を可能にしているとして、特に航空自衛隊の活動を、素早く戦闘に向かわせ、戦闘任務の用意を整えさせる、そういうことで…

日本共産党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○笠井委員 私の質問では攻撃されたなんて言っていないんですよ。攻撃にさらされたという話をしているんだ。そういう可能性があったと言ったわけでしょう。紙一重の話があったと言ったわけですよ。私は総理に伺ったんです。 今までのそういう戦闘地域、非戦闘地域の枠を取り払うということになって、そして今度はそういうところにも行って活動するというふうになったら、真っ先に狙われるんじゃないですか、攻撃の危険があるんじゃないですか、このことを聞いたんですよ、…