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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 提起できるんですが、しかも、条文が規定している見直しの内容ですが、迅速な関税引き下げまたは撤廃、入札手続の簡素化、割り当て数量の増加、調整金に関する問題ということで、より具体的に見直しの内容というのが明記されている。 重要品目である食糧用の麦、牛肉、砂糖、乳製品などについても、迅速な関税引き下げまたは撤廃、入札手続の簡素化、割り当て数量の増加、調整金に関する問題、ここに書いてあるようなことを見直す、つまり、そういうことが提起…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 しかし、そこまで具体的に内容が書いてあって、提起できることになっているということは、そういう中身が共通の論点になっているということだと思います。 政府は、TPP交渉妥結を展望して条約テキストにこういう規定を盛り込んだということではないんですか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 それは合意しなきゃできないんですから。 しかし、そういうことで、再協議の中身というのは具体的に明記される結果になって、つまり、内容について、こういう項目について、見直しということで条文上規定されているというのは、このことは合意したわけですよ、条文で。だからこれは条約になっているので。 本協定の第二・二十条の二項でありますけれども、日本が第三国との国際協定に基づいて当該第三国に対して与えた特恵的な市場アクセスの結果として、日本…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 単なる変化と重大な変化の違いはどこにありますか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 どの程度までなら軽微で、ここまでいったら重大というのは、それぞれあると思うんですけれども、その辺は何もないんですか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 では、その場合に、条文が言うオーストラリアの当該原産品に対して優遇を与える観点というのは、具体的にどんな観点ですか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 優遇というのはありませんか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 そうすると、それはどういう意味になりますか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 そうすると、現在交渉中のEUやカナダとのEPA交渉とかTPP交渉などで、万が一、日豪EPA水準を上回る関税、非関税措置を決めた場合に、その水準で新たな措置を見直すことになっていくということになりますか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 そうした見直しによって日本国民に与える悪影響を具体的に説明する、どんな影響があるかを説明するという担保は、この協定、条約上、どこに明文規定されているでしょうか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 そうすると、そういうことになった場合に、国民に説明するということは一切担保がないわけですよ。 一旦、日本の譲許、自由化措置に足を踏み入れると、今後も、要するに芋づる式に約束させられて、そこから抜け出ることが難しくなっていく、あっちがこうなったからこっちもこうするというふうにやっていくわけですから、TPP交渉を含めて、他国との交渉結果によっては、豪州農産品の受け入れのさらなる拡大要求につながって、譲歩の連鎖に陥る事態になりかね…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 大臣、それはもちろん国会で諮ることになるわけですが、こういう仕掛けになっていくと、どんどん譲歩をするというか、そういう連鎖に陥っていくということにつながるじゃないか。つまり、こっちがもっとこういうふうになったから次はうちもこうしろ、さらに、向こうがこうなったからこうしろというので、どんどんどんどん日本が譲ることにつながるんじゃないか。その点はいかがですか。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 政府は、長い間かけて慎重に検討して交渉してきたというふうに繰り返し言われます。そして、国会にかけて承認を得るんだと言われるけれども、大筋合意したのが半年前のことし四月で、署名したのが七月で、国会に提出したのはことし十月十日であります。まだ三週間もたっていない。七年間の交渉をやってきて、それで、資料を出してほしいと言ったら、もうありませんという話になったりしているということでありまして、膨大な条文と附属書で、十分検討するいとま…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、日豪EPA、経済連携協定の承認に反対の討論を行います。 本協定は、農産物輸出大国を相手とする初の経済連携協定であります。我が党は、二〇〇七年の本格的交渉入り前から、日本の農業に甚大な被害を与える、日本農業の存廃にかかわる交渉に入るべきでないとして、交渉開始自体に反対してきました。 全国の道県、市町村議会の自治体の意見書を初め、農業団体などから、さまざまな懸念や危惧の声が表明されてきたのであります。…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは連合審査ということで、せっかくこういう機会ができたので、特に与党委員におかれては、定足数が足りないみたいな事態になるというのはとんでもない話だと思うので、しっかり対応してもらいたいと思います。 さまざまな問題がありますが、限られた時間なので、私は日豪EPAにかかわる問題に限ってきょうは質問いたします。 まず、西川大臣に伺いますが、本協定は、衆参の農林水産委員会が二〇〇六年十二月、全会一致で決…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○笠井委員 この国会決議、つまり、主権者たる日本国民の願いの中に、段階的な関税削減や関税割り当ての設定は決して許さない、こう解するのが当然であって、とるべき本当の態度だと思います。 ところが、今回の日豪間の合意の中身は、広範な農林水産品目について、日本市場へのアクセスに係る関税の撤廃、削減等を認めたもので、私は、危惧されたとおり、国内の農業に極めて大きな打撃を及ぼす内容になっていると思います。 特に、先ほど来議論がありますが、重要品目の…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○笠井委員 そう言われるんですけれども、関税の引き下げ、無税枠の拡大、関税割り当ての拡大設定など、これでは日本の実質的な市場開放ではないかと思うんですが、いかがですか、大臣。

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○笠井委員 評価してほしいと言われても、中身がそうなっていない。 まさに衆参において全会一致で上げた国会決議は厳粛なものでありますが、その決議を守ることができないんだったら、全ての資料を国民に開示して、交渉をやめるなどのやり方があったはずであります。 そこで、先ほど若干出ておりましたが、本協定、この日豪EPAの協定の結果、生ずる影響試算の問題なんですけれども、TPPとかに広げる以前の話ですが、これそのものの影響試算について、大筋合意直後…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○笠井委員 試算しないで署名したといったら、これは大変なことになりますよ。 つまり、もろもろの要素がある、全てをやったらこうなるけれどもというふうに言って、交渉の始まる話はそうやってやったかもしれないけれども、その後、この形になったものに対して、どういう可能性やおそれがあるのか、どういうことがあるのか。 つまり、対策を立てると言われているわけですよね。だったら、マックスこういうことになる、あるいはミニマムこうなる、そういうことでさまざま…

日本共産党2014/10/29

187衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○笠井委員 見きわめてと言うけれども、こういう協定を結んだら影響は出るでしょう。必ず出ますよね、今までとは違うんだから。それを、様子を見きわめながら、わあっと大問題になって、被害が出たら、ではようやく対策をとりましょう、そんな後手後手をやるんですか、大臣。