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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今、冨田局長から、説明を受けていないという話だったんですが、今局長も引用されたのは、この戦略展望の十一ページのところだと思うんですけれども、ここにはこうあります。 SPOD、シーポート・オブ・デバーケーション、陸揚げ港及びAPOD、エアポート・オブ・デバーケーション、陸揚げ空港としての能力と収容力を、岩国海兵隊基地の拡張、それからカネオヘベイ海兵隊航空基地の近代化、日本の普天間基地代替施設の建設、それからグアム施設を通じて高…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 ごまかしちゃいけないですよ、局長。 具体的にこの辺野古のところに言及があるかどうかと言われたけれども、辺野古で普天間代替施設の建設ということで言及していて、そしてSPODとAPODの能力と収容力を高めるというのは、では一体どういう中身になるのか。新基地をめぐってはどういうことになるのかというのは、当然大きな問題だし、日本政府だって関心を持たなきゃいけないし、それを沖縄の県民や国民にも説明しなきゃいけないんですよ。 では、伺い…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 防衛省に伺いますが、高速輸送艦、今あったHSVにはどのような輸送機能があるのか、また、そのHSVの能力の活用について、今、外務省からありましたが、では、これまでに日米間ではその活用についてはどんな協議が具体的な問題として行われてきたんでしょうか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 私が聞いたのは、HSVにどんな輸送機能があるのか、その活用についてどんな協議があるかと聞いたので、今の答えじゃ答えになっていないんです。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 数百人から千人、そして五百トン余りの物資が運べるということで、相当高速であり、在沖海兵隊が頻繁に使っている。グアムと沖縄はそれで行くと三十五時間。海兵隊の機動力を格段に高めたと言われているものであります。 そこで伺いますが、報道によれば、米軍は、沖縄で前方展開している第三一海兵遠征部隊を辺野古から乗艦させることで機動力を高めて、アジア太平洋地域への即応展開能力を拡大することを目的にして、辺野古新基地のHSVの配備を計画してい…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 今繰り返し局長が言われて、恒常的なということを言われました。 では、恒常的なものは考えていないけれども、そして軍港的でもないと言われたけれども、恒常的ではなくて、一時的、臨時的に兵員や物資の積みおろしを機能とするようなこと、つまり、建設を計画している辺野古新基地の護岸にHSVが接岸して積みおろしをするということはあり得るんじゃないですか。それはないと言えますか。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 私が聞いているのは、恒常的にと言うと、繰り返しそれはないと言われたので、一時的、臨時的に積みおろしで使うということはないか、そのことは断言できるかということを伺っているんです。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 ですから、できたものを使うことはないですかと聞いているんです。そういうことはないと言えるかと。それは使わせません、これしかないというふうに言えるんですかということです。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 あくまで現在ということを繰り返し言われて、恒常的なものはということにとどまっているわけですが、米海兵隊は、現在、ホワイトビーチに寄港する佐世保基地配備の揚陸艦で人員や物資などを訓練地に輸送しております。報道によれば、米国務省側は、辺野古の軍港機能を整備して運用の一体化を図ることで時間やコストの削減が可能になって、輸送能力も向上するというふうに説明したということでありますけれども、HSVについても、日米協議でそうした説明を米側…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 アメリカの国防総省側も、海兵隊の輸送経費が削減対象になるなど、予算面がアジア重視戦略に支障を来していたけれども、日本の協力で計画が前進できると、日本による費用負担の可能性まで示唆したということが言われております。これが事実なら重大だと思います。 改めて確認ですが、米側がHSVを辺野古新基地に配備する、ないしは陸揚げ港として使用する計画を有しているということに関して、外務省も防衛省も全く把握していないということでよろしいんです…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 二〇〇九年の十月十五日に駐日米大使館が発した公電があります。これは、その三日前の十月十二日に、当時のキャンベル米国務次官補らが日本の外務、防衛両省幹部との間で普天間基地問題をめぐって会談したやりとりが詳しく述べられております。 この公電には、当時、防衛省の防衛政策局長だった高見澤現内閣官房副長官補が、米側に対して、米軍の新たな配備や作戦計画の変更を伴う場合は辺野古新基地の機能に反映させるべきだと進言をして、その例としてMV2…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 出方がどうであろうと、そういう文書があった。当時、その会談、あるいはその話し合いの中にかかわった当事者の方もそのことは否定していないんです、お名前はあえて申し上げませんが。 高見澤氏といえば、辺野古新基地へのオスプレイ配備をめぐっても経緯がありました。一九九六年、米側は日本側への配備を通告して、SACOの最終報告の草案に明記していたけれども、当時、この問題の交渉担当者で防衛庁の運用課長だった高見澤氏がその文言を削除するように…

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 終わりますが、丁寧にしっかり説明すると言うんだったら、こういう問題についても、実際に疑問が出ていて、どうなっているんだと洗うんです。 何をもって軍港かという問題もあります。米側の文書や証言で、高速輸送艦が新基地を使う計画であることが明らかになったにもかかわらず、オスプレイと同じく認めようとしない政府の姿勢は重大だし、高見澤氏は、現在、秘密保護法を所管する国家安全保障局の次長を務めているわけですが、まして、そういう中で秘密体制…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、宮沢経済産業大臣。経産省が監督する企業である東京電力の株式六百株を保有している問題について、大臣は一昨日の国会答弁でこう答えました。この会社の株をともかく手放すわけにはいかない、ずっと持ち続けようという決断をした、それが東電を応援するような気持ちでということだったと思う、こう言われました。 この大臣が言われた東電を応援するような気持ちというのは、一体どういう気持ちですか。

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 しっかり東電にやってもらうことが必要だというので、それが東電の株を持ち続けることじゃないんですよ、大臣として。 東電といえば、福島第一原発事故で放射能をばらまいて、そして、いまだに十二万人もの人々が避難生活を余儀なくされている、福島県民にとっては、今は加害企業であります。その社会的責任を追及して、収束、廃炉などで事業者としての責任をしっかり果たさせるというのが監督大臣としての仕事でありまして、それを、東電の株を保有し続けて支…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 私は国会の本会議答弁で総理が答弁したことに関連して総理に伺ったので、総理、一言どうですか、端的に。

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 この巨大噴火があったとき、対策でどうするかと検討しているわけですよね。 それで、原子力規制委員会が火山学上の知見を集めて判断に誤りなきようにするためにつくった専門家の検討チームの会合では、二回やっていますけれども、噴火予知は無理という意見であります。 気象庁の火山噴火予知連絡会会長の藤井敏嗣東大名誉教授は、前兆現象を数年前に把握できた例は世界にないとまで断言しているわけです。 ところが、九州電力が提出して、規制委員会がこれを…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 専門家ができないと認めたんですよ、今。それで、研究も進んでいないと言ったんですよ。だったら、それで本当に、九電はできます、私たちがやりますなんて、そんなことは言えないじゃないですか。 さらに、実際に噴火があった場合どうするか。九州電力の提出した保安規定では、核燃料をどこに、どうやって、いつまでに運び出すか、記載はない。今後具体化するということであります。 核燃料は、冷却しないまま運び出せるわけではありません。その具体的な方法…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 専門家ができないということを言っていると規制委員長は認められて、できないと言っているのを、今総理の答弁を伺っていると、専門家よりも九電の方を信頼している、九電はできると言っている、だから規制委員会もオーケーしたと。 まさにそういう問題で、確率だって、最近でいったら、百年に一%の確率、阪神・淡路大震災の確率とほぼ同じという研究結果も出ているんですよ。それなのに、九電が言っているから大丈夫というのは、まさに安全神話になってくる。…

日本共産党2014/10/30

187衆議院 予算委員会 第4号

○笠井委員 鹿児島県でそう言っていることについて、それで大丈夫だ、いろいろな条件を加えても大丈夫だというふうに総理は了承されたわけですか。