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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 持ち回り審査と言われたんだけれども、昨年十一月二十九日に赤羽副大臣の答弁で認められましたけれども、この第三者の有識者というのは、顔を合わせることなく、会議を持たず、持ち回りと言うけれども、有識者それぞれと経産省の担当者が電子メールのやりとりで、ここにやりとりなども全部、これは墨塗りがいっぱいありますけれども、これでやっただけで委託先を日本原電にするという審査をやっていたわけですよ。こんなやり方をしていたわけですね、一定改善し…

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 そういうことも含めて、わからないわけですよ、明らかにしないから。違うというんだったら、名前を出したらいいんです。別に、だって、ちゃんと国の仕事で、それを委託するということについての審査をやるわけですから、明らかにして証明すべきだと私は思います。 そこで、岸田大臣、聞いていただいたと思うんですけれども、企画競争で契約先を決める公共事業というのは国交省にも多いです。経産省に、案件ごとに委員の審査を受けるんじゃなくて、局ごとに委員…

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 新たに追加された一社以外の再委託先三社の中には、ダイヤコンサルタントという事業者が含まれています。昨年の質疑の中で、経産省の提出資料に明記されていることを指摘したら、赤羽副大臣が、点検ミスで開示してしまった、つまり墨塗りし忘れたという答弁をして、先ほど多田部長もそのことを認められたわけで、改めて言われたわけです。 そこで伺いますが、トルコへの原発輸出、シノップの原発受注で合意をした企業連合がありますが、その中に日本のどの企業…

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 外務省はわかりますか。

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 ちょっと驚きますね。首脳間で合意して、そのもとでやっていてというので、受注で合意した企業名が、日本がどこが入っているかが聞いてもわからないというのは、ちょっと私、本当に困っちゃうんですけれども、こういう答弁だと。

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 これは別に、その項目を聞きますからどうですかと、改めて何か調べての話じゃないので、三菱重工業と伊藤忠商事を含む国際コンソーシアムでやっていると思うんです。 このダイヤコンサルタントというのは、トルコでの原発受注予定の三菱重工業を初めとする三菱グループの企業であります、ダイヤですからね、ダイヤコンサルタント。しかも、敦賀原発で断層調査を請け負って、活断層を活断層でないというふうに主張してきているような事業者であります。 原発受…

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2014/11/12

187衆議院 外務委員会 第6号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、原子力損害の補完的な補償に関する条約の承認に反対の討論を行います。 まず初めに、この案件に関する質疑で、まだ審議が尽くされないまま、徹底審議が必要だということを求めましたが、尽くされないままに採決日程が、しかも、理事会において野党そろって、全会一致でないものについて採決をすることについてはすべきでないと求めたにもかかわらず、こういう形で日程が職権で強行されたことに、強く抗議したいと思います。 本条…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 憲法審査会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 本日は、今後の憲法審査会で議論すべきこととのテーマでの自由討議ということでありますが、国民は改憲のための議論は求めておらず、憲法審査会は動かす必要はありません。むしろ、国民は憲法の諸原則に反する現実の政治に批判を強めており、国会は、それを正すことにこそ役割を発揮すべきです。 日本の平和をめぐっては、安倍政権による集団的自衛権の行使容認の閣議決定と日米ガイドライン再改定が憲法上の重大問題となっています…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 田中原子力規制委員会委員長に、まず、去る十月三十日の衆議院予算委員会での私の質疑にかかわって質問いたします。 九州電力川内原発の再稼働をめぐる巨大噴火の予知について、どういう科学的知見があると認識しているかという私の問いを、安倍総理自身の認識ということで安倍総理に質問したのに対して、安倍総理が答えられるんじゃなくて、田中規制委員長がみずから手を挙げられて、挙手されて、私の方から答えさせていただくとい…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 私は、規制委員会の知見、判断の基準を聞いたんじゃなくて、そういうことを受けて、規制委員会が判断されたのを受けて、総理自身がその予知について知見をどういうふうに承知されているかを質問したんですね。 しかも、そういう場面というのは一度だけじゃなくて、さらに、火山学の専門家が把握もできていないと言っているものを九電ができるとしているのは科学的と思うかと、これも重ねて推進の立場にある総理の認識を聞いた際にも、かわりに田中規制委員長が…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 私の問いをあのときよく聞いていただければ、そういう判断をしたことに対して総理はどういう認識をしていますかと聞いたので、そこはきちっと対応してもらいたいというふうに思います。いずれにしても、厳格に対応するということで今後は当たっていただきたい。 そこで、火山をめぐる問題でありますが、九州電力の発電本部原子力管理部長が、本年九月三十日の鹿児島県議会原子力安全対策等特別委員会において、こういうふうに発言しています。破局的噴火の兆候…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 数十年のオーダーの前にわかるという九電の認識について伺ったんですが、そのことについてきちっと科学的な答弁を伺いたいんですよね。 一方でいうと、火山学者の意見は、仮に巨大噴火の前兆はあっても、噴火の時期や規模を予測することは現在の火山学では極めて困難で、無理だと言われている。そして、核燃料の搬出に間に合わせるために、数年あるいは十年という単位で予兆現象は見えるものではないというものであります。 田中委員長も予算委員会の答弁でも…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 長期的に見ていくというだけで、数十年のオーダーでできるということについては、できるというふうには言われないわけですから、そういう問題なんですよ。 日本火山学会の原子力問題対応委員会、去る十一月二日に、噴火予測の可能性、限界、曖昧さの理解が不可欠とした上で、原子力規制委員会の火山影響評価ガイドの慎重な検討、報道は見直しと言っていましたけれども、ここに書いてあるのは、慎重な検討と言っている、これを求める提言を発表したわけで、田中…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 具体的にどうかということについてはお答えになれないんだ。ないんでしょう。つまり、詳細はわからないということで、手順書の審査もあり得るというような後の位置づけでなくて、手順書を厳正に審査して、実効ある具体的な記述がなければ審査はオーケーにならないというのが当然じゃないかと思います。 もう一つ、重大事故対策の問題でありますが、原発の重大事故の際に格納容器が破壊されるなど大きな被害を出さないことを、電力会社はコンピューターでシミュ…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 そのレポートを、私も、その後、どんなことが書いてあるかと思って、ぜひ読んでもらいたいというお話だったので読んでみましたが、どこを見てもクロスチェック解析のことは触れておりません。それどころか、このレポートには、私がただした溶融炉心・コンクリート相互作用は「本技術報告の検討対象からは除外した。」、検討対象から除外したとまで逆に書いてあるわけであります。 このレポートの表紙の裏側にも書いてあるとおり、原子力規制庁が安全研究等の成…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 ですから、その説明になりますと、八月七日に田中委員長は、私が聞いたのは、溶融炉心・コンクリート相互作用の問題で、クロスチェック解析をやっているんですかと言ったら、やっているとおっしゃったんだけれども、やっていないと今御答弁されたんですね。 つまり、私が理解しているのでいえば、溶融炉心・コンクリート相互作用に至る前の段階、つまり炉心損傷についての解析は、MELCORという規制委員会が持っている、規制庁が持っているもので解析をし…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 不確かさが大きいと言われるけれども、九電は少なくともMAAPというものでやっているんだったら、そのことについてだって、不確かさというのはまたその後の話で、クロスチェック解析というなら、別のコードで独自に規制委員会としてやられるのが当たり前で、それに対してさらに不確かさがあるからどうするかというので、さらに厳密にどうするかという話があってもいいけれども、やっていないんですよ。手抜き、ずさんという話になってくる。国会で、やってい…

日本共産党2014/11/06

187衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○笠井委員 時間になりましたので終わりますが、こんな審査が厳格だということで再稼働を進めるということは断じて許されない、川内原発。このことを申し上げて、きょうの質問を終わります。

日本共産党2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 沖縄の名護市辺野古の新基地建設にかかわって、私は十月十五日の当委員会で、米海兵隊が、中部訓練場、この上空でF35ステルス戦闘機を運用するために空域拡大を計画していることを取り上げました。その際、米海兵隊が昨年策定した基地運用計画、戦略展望二〇二五、これには、空域拡大のほか、辺野古の新基地建設などによって、海兵隊の航空機それから船舶による人員、物資の輸送能力が高まるということが書かれていることもあわせ…