笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○笠井委員 私が伺ったのは、そういう深刻な実態、悩みや叫びが上がっていることについて御存じかということなんですよ。 国は、防災計画づくりを支援するということで、体制をとって、総理が担当者を派遣した、総理が任命したというのを、私はここでも伺って確認しましたけれども、やってきたわけですけれども、そうした現場の不安や疑問に対して、ちゃんと報告が上がっているのか、それに対して解決の努力をやっているという報告を総理は聞いていらっしゃるかどうか。そ…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○笠井委員 そうしたら、この痛切な叫びですよ、本当に命がけの話なんですから、それに対して心が痛まなくてどうするかという問題で、何かそこのところが伝わってこないんですね。 大臣も言われたりする、これでやっていますけれども完璧ということはない、不断に改善、強化というところを繰り返されますが、これで終わりどころか、まだ始まっていないというのが要援護者対策なんですよ。避難計画なんですよ。 それ以外に、在宅で呼吸器や酸素を利用されている方、あるい…
第189回 衆議院 予算委員会 第20号
○笠井委員 時間になりました。 安全神話の復活は許されない。そして、日本じゅうの原発が停止した一昨年九月以来、原発ゼロの期間は七百日間になろうとしていますが、この猛暑で、熱中症予防に水分補給と冷房をということで、それを使ってという、それが必要なときに、その夏でも電力不足は起こっていない、国も電力事業者も認めております。原発なしでも電力は足りている。しかも、原発一基も動いていないもとでも、電力会社九社は経常黒字でありまして、再稼働の必要性…
第187回 衆議院 憲法審査会 第3号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、五人の陳述者の皆さん、お忙しいところ、貴重な御意見をありがとうございました。 まず、我が党の立場を一言申し上げたいんですが、国民の多数は改憲を求めておらず、そして、改憲のための手続法には反対であり、改憲のための憲法審査会は動かす必要がない、むしろ、国民は、日本国憲法の諸原則に反する現実の政治、これに対する批判を強めていて、国会は、そうした政治を正し、憲法を守り、生かすということにこそ役割を…
第187回 衆議院 憲法審査会 第3号
○笠井委員 もう一問、端的に、糠塚陳述人に伺います。 先ほど来、七月一日の集団的自衛権行使を容認する閣議決定のことが議論になっておりますが、私は、これは、二度と戦争しないと誓った憲法九条を事実上覆して、海外で戦争する国に道を開く、国のあり方の根本的な変更を意味すると考えております。しかも、憲法改定に等しい大転換を一片の閣議決定で強行するというのは、立憲主義を根底から否定すると思うんですが、陳述人は、昨今の憲法の扱われ方についてどのように…
第187回 衆議院 憲法審査会 第3号
○笠井委員 ありがとうございました。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、岸田大臣に伺います。 原子力損害の補完的な補償に関するCSC条約でありますが、ここでは、事故を起こした施設の原子力事業者のみが過失の有無を問わず賠償責任を負う無過失責任、責任集中が規定をされておりますが、これを定めている意味について改めて伺いたいと思います。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 要するに、原発メーカーについて言うと、メーカーが原発を輸出する場合に、輸出先国が本条約の締約国であれば、当該国で原発事故が起きても、原発メーカーについてはその事故の製造者責任等を免除される、免責されるということになりますね。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 原子力事業者のみがその責任を負うということになるわけですから、メーカーについて言うと、そういう製造者責任等は免除されるということになると思うんですが、その点はどうなんですか。そこが一点、結論的に。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 文科省に二点伺いますけれども、原子力計画課長が二〇〇八年十二月九日に行われた経産省の第二回国際戦略検討小委員会で配付をした「原子力損害賠償制度について」という資料がございます。ここにその資料がありますけれども、これを見ると、仮に日本が本条約の締約国となった場合に、我が国原子力産業の国際的展開の支援に資するというふうにありますが、その意味はどういうことか。 もう一点、文科省の原子力損害賠償制度の在り方に関する検討会、これが二〇…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 政府は、米国との間で、二〇〇七年四月に、原発輸出を含む日米協力の枠組みを定めた日米原子力エネルギー共同行動計画を策定して、日米共同で、原発の新増設を計画、検討中のアジア地域等への原発輸出を推進してまいりました。米国は、日本が締結すれば条約の発効要件を満たすことから、日本の参加を強く働きかけてきたわけであります。 文科省の資料にある、原子力産業の国際展開の支援、そして国際展開の法的基盤というのは、まさに、日本がこの米国の要求に…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 今大臣、前段の方では、推進のためではない、目的ではないとおっしゃったんだけれども、推進した流れの中で、しかも、文科省では、原子力産業の国際展開の支援、そして国際展開の法的基盤という位置づけもしながらこの問題をやってきたというのは、経過として明らかだと思うんです。 そこで、既に日本が原子力協定を結んでいるトルコなんですけれども、言うまでもなく、世界有数の地震国であります。 経産省は、この間、同国トルコの原発建設予定地周辺におけ…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 この事業というのは、当初、ことし三月三十一日までが実施期間だったわけですけれども、日本原電から七カ月先の十月三十一日までに延ばす申請が出されて、経産省は、三月三十一日に実施期間を延ばすことを承認いたしました。これは、三月三十一日に起案をして、同じ日に決裁がおりているというふうに私も文書で確認しておりますが、なぜ三月末時点で七カ月延ばす必要が生じたというふうになったのでしょうか。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 相手国政府との関係と言うけれども、これは国民の税金でやっている委託事業ですからね。 そこで、承認した経産省の決裁文書がここにありますけれども、これを見ますと、「陸域調査の実施直前になり、」ということが書いてあって、その後に、数えると六十文字分ぐらい墨塗りになっています。そして、その後、「七〜八月頃まで、陸域調査の開始を遅らせる必要が生じた。」ということで、何があったのかがわからないんですね。 なぜここを墨塗りにする必要がある…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 トルコ側の要望があって、信頼関係ということですけれども、活断層の調査をやっていて、調査の結果が、原発の立地に適さない場所であることが明らかになったとか、そういう事情があったとか、あるいは、経過の中で、トルコ側が、この問題についてもっとやってくれとかという話があったとか、そういうことじゃないんですか。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 国民の税金を使って委託事業をやっていて、国民に対して、国会に対して、明らかにして報告しなきゃいけないのに、トルコ側の事情があるということで、全部こうなる。 では、伺いますけれども、七カ月延長された本事業ですが、七カ月ですから、本来、ことし十月末をもって終わっているはずですが、予定どおり終わりましたか。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 再委託先を一社ふやす計画変更を認めた昨年九月十三日付の経産省の決裁文書を見ますと、新たに加えた再委託先の事業者の名前も、これまた墨塗りになっております。これは別にトルコ側の事情じゃないですよね。なぜ隠しちゃって出さないんですか。
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 結局、あれこれ言って、なぜ延長したかの理由も出さない、トルコの事情だとかと。こっちの方は、関係企業の競争上の地位その他の正当な利益を害する云々かんぬんと言って、結局全然出さないんですよ。 この一社だけじゃないですね。今部長が言われたみたいに、当初の再委託先の三社も全て、去年の段階でもう墨塗りになっていたわけです。国民の税金を使いながら、血税を使いながら、誰に渡ったかを明らかにできない。事業者の利益を優先するというのは何事かと…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 審査するのに誰がやったかというのは、特定の個人は秘匿と、だって、誰がやったかというのは、これは本当に大事な問題ですよ。それをもって、税金を使うということを委託するわけですからね。それを不開示にするというので、特定の個人がわかっちゃ困るなんという話はおかしい。 経産省は、委託先を日本原電として契約することを決裁する文書の中で、その審査をした第三者の有識者の人選について、昨年の答弁、やりとりでも、事後的に決定した、人選したけれど…
第187回 衆議院 外務委員会 第6号
○笠井委員 おかしいですよね、全部委託先が決まってから、誰に審査をお願いしたか、人に頼むところの決定まで後でまとめて丸めてやるなんて。 委員というのは事前に選定するのが当たり前で、事後的にと言うけれども、では、委員の候補というのは誰が選んだんですか。