笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 そう影響は出ないと大臣が言われたのは私は驚きました。やはり、そういう甘い認識ではこれは大変なことになると私は思います。 そこで、今回の協定で、自動車の関税撤廃と引きかえに、農産物輸出大国を相手にして、食料主権をいわばないがしろにして、国内の農業を窮地に陥れる約束となったと私は思うんですけれども、重大だと思うんです。 米を除外したというふうになっているわけですけれども、二〇一四年産の米価は大暴落という状況、六十キロ当たりのJA…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 農家に心配がある程度じゃなくて、死活問題に今なっている状況なんですよね。米価対策に手をこまねいちゃいけないと思うんです。 西川大臣も、農民団体から要請を受けた際に、五年先、十年先の展望が見えないという生の声を聞かれたはずであります。価格の暴落と流通の停滞の原因が過剰米にあることは明らかで、いわば米価を市場任せにしてきたこと、そういう問題がある。輸入米が年間七十七万トンも外国から入っているというのを、これをやめるだけでも過剰が…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 いずれにしても、この深刻な実態があるわけですから、それに対して、本当にそれを正面から受けとめて、どうするのか。 これまで、なぜこんなことになったのかということをきちっとやはり振り返って、とにかくメスを入れること。そして、緊急の対策と、これからどうするかということについても、やはり農家の立場に立って、そして、日本の農業、これは消費者にとっても大事な問題ですから、しっかりとやってもらいたいと思いますし、そのことを引き続きただした…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 西川大臣は、自民党のTPP対策委員長であったことし五月、オーストラリア政府の招待で同国を訪問されて、ロブ貿易大臣と会談をしたそうでありますけれども、その際、この日豪EPAとTPPの関係について、何か議論されて、何かおっしゃったんじゃないですか。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 日本農業新聞によれば、今言われたことをもう少し具体的に言われたんだと思うんですが、こう言われています。 その会談で、大臣は、当時の対策委員長として、ロブ貿易大臣に対して、日豪EPAの重要品目の扱いはTPPの標準、あるいは基準になる数字だと理解している、ルールの問題もそうだ、それらを勘案しながら決めていくように政府を督励するというふうに述べたとありますが、そうおっしゃったんですか。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 先ほど、大臣、この報道とのかかわりで、以前におっしゃったこととのかかわりでいうと、大臣はロブ貿易相との間で、日豪EPAの合意内容をモデルにしてTPP交渉を進める考えを示したということではないんですか。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○笠井委員 そうとられたのかもしれない、そうとられる発言をされたことは私は問題だと思っているんです。 ロブ貿易相は、日豪EPAは関税など日本の国境措置に開いた小さな穴だと述べて、TPP交渉で一層の譲歩を日本に求める考えを示唆したということでありまして、そうであるならとんでもない話になってくるんだと思うんです。 本協定による重要品目に関する見直しとあわせて、TPP交渉と相まって、豪州を初め各国からの農産品の受け入れ拡大要求につながって、つ…
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 保利団長を初め、調査議員団、同行の皆さん、関係者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。 今回、私は、ギリシャとポルトガルの調査に参加しましたが、訪問した各国は、憲法や国民投票に対する考え方、制度のあり方、運用の実際など、それぞれの国の歴史と文化、国民の政治的体験を反映してさまざまであることを、改めて痛感した次第であります。 その上で、感想を三点述べたいと思います。 第一に、訪問し…
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○笠井委員 御質問ありがとうございます。 私も今回の感想を述べた中でも申し上げましたけれども、環境権について言えば、憲法十三条の幸福追求権ということで、それに依拠した国民の闘いの中でそういう権利を獲得するということでやってきたわけで、むしろ、そういうことについて明確にすることを妨げてきたというのが歴代の自民党政治じゃなかったか。基本法なんかの問題の議論でもそうだったと思っております。 むしろ、そういう点でいうと、今の憲法のもとでの十三条…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず、岸田外務大臣に伺いますが、日米軍事協力の指針、ガイドラインの見直しに関する中間報告についてであります。 この中で、政府が七月一日に閣議決定した内容をこの指針見直しに適切に反映し、日米同盟を強化するということで述べられておって、そして、その中で、六つ目の項目だと思うんですけれども、グローバルな平和と安全のための協力ということで、対象分野に後方支援というのを挙げております。その理由は何か、伺いたい…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 従来のガイドラインは、周辺事態に際しての自衛隊の米軍への支援というのは後方地域支援に限るということで、非戦闘地域での支援に限るというふうにしてきたわけですが、ところが、今度の中間報告では、後方地域という言葉が一切消えてしまっている、見当たらない、後方支援という言葉に置きかわっているわけですけれども、この後方支援という言葉に置きかわった理由について伺っているんですが、大臣、いかがですか。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 重きを置いているって、相当これは議論になった問題なんですよ。後方地域だとか非戦闘地域とかという問題ですね。その言葉があれこれじゃなくて、中間的なものだからと言うけれども、あったものがなくなった理由を聞いているんです。 つまり、これは、七月の閣議決定にあったように、これまで自衛隊が海外で活動できる地域を後方地域、非戦闘地域に限定してきた枠組みを取り払って廃止してしまって、従来、戦闘地域とされてきた場所であっても他国への支援活動…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 項目を列挙した中に、従来あった項目がなくなって、違う言葉になっているわけですよ。その理由を聞いているんです。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 おかしな話ですね。 では、もう一個聞きますが、中間報告では、従来のガイドラインにあった周辺事態という言葉も消えてなくなっています。日本と密接な関係にある国に対する武力攻撃が発生し、七月一日の閣議決定の内容に従って日本の武力の行使が許容される場合における両政府間の協力について詳述するというふうにしておりますけれども、周辺事態という概念を書かなかったのはなぜですか。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 中間報告でも、これまであったことが消えてなくなっているというのは重大問題でしょう。 閣議決定というのは、日本に対する武力攻撃の発生時だけじゃなくて、日本への武力攻撃がなくても、他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に、海外での武力の行使、集団的自衛権の行使ができるとしているわけです。 この周辺事態という言葉の削除というのは、従来…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 なぜ用いていないかを聞いても、その理由は一切言わないというのはおかしいと思うんですよね。 私は、九七年の改定のときに参議院議員で、当時、内閣委員会あるいは特別委員会もその後ありました、北米局長、条約局長や、それから防衛省の局長なんかとも、あるいは大臣ともさんざん議論したんですが、安全保障環境の変化という、あのときも大きな変化といってやったわけですよ、九七年の。そのときだって相当時間をかけてやったわけで、そういう中で、周辺事態…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 政府も、そして大臣も、事あるごとに沖縄の負担軽減を口にされますけれども、米海兵隊の太平洋基地司令部が昨年まとめた戦略展望二〇二五、ここにございますけれども、こういう基地運用計画書には、辺野古の新基地建設について、政府あるいは大臣の説明と全く矛盾する内容が記されておりますが、大臣はこの計画書というのは御存じでしょうか。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 大臣に伺ったら、局長が今大臣に成りかわって言われて、大臣ではないと思うんですが、承知していないということですか。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 この米海兵隊の基地運用計画、戦略展望二〇二五には、辺野古の新基地建設に伴って、航空機や船舶による人員、物資の輸送機能の向上、中部訓練場の飛行高度制限の見直し、家族住宅の整備などを行うということが記されております。 例えば、新基地を建設するキャンプ・シュワブと同基地に隣接するキャンプ・ハンセンにまたがる、通称なんですけれども、中部訓練場の上空で、米海兵隊が航空訓練のために設定している飛行制限の高度について、こうあります。海兵隊…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○笠井委員 報告書について、今手元にあるかどうかを聞いているんじゃなくて、報告書に書いてあるような、アメリカの海兵隊がそうした空域の再設計をして制限の見直しに取り組むといって、さらなる空域が提供されると明記している、これを日本政府とともにやるというふうに言っていることについて、さっきのSSCでいうと、冨田局長もそこに出席しているわけですよね。そして、沖縄の基地の負担軽減を議論していたわけでしょう。そういうときに、そういうことも含めて話が…