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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 それ以外に、私が指摘した中央即応集団隷下の部隊が行っているかどうか。今、国際活動教育隊については行っているという話でしたが、それ以外はどうですか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 差し控えるような理由があるんでしょうか。 私、先ほど言いましたCRFという中央即応集団の機関紙、ここに、行ってきましたと書いてあるんですけれども、具体的に司令部付隊とか書いてあって、これも別に秘密の資料でも何でもないんですが、答えを差し控えなきゃいけない理由があるんですか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 差し控えなきゃいけない理由は何ですか。はっきり言って、公表していますよね、CRFの機関紙というので。うちから行っていますと書いてあるんですけれども。それから、別のところでも、中央即応連隊も、こうやってホームページを見ると出てきて、南スーダンに派遣していますと書いてあるんですけれども。 差し控えなきゃいけない理由は何でしょうか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 なぜ差し控えるかという理由なんですけれども、今副大臣、それはもちろん手元にないかもしれないですけれども、後ろに職員の方がいらっしゃって、資料もちゃんと持ってやっているわけですよね。なぜそんなに断らなきゃいけないのかなと思うんですが。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 別途しっかり答えてもらいたいと思うんですが、いずれにしても、中央即応集団隷下の部隊が参加しているということで否定はされないわけです。コブラゴールドに参加している中央即応集団というのは、政府が新たに任務付与を検討している南スーダンPKOにも所属部隊を派遣しているという事実がある、ここは間違いない話であります。その詳細については、またしっかりと出していただきたいと思います。 委員長、お願いします。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今、はいと言ったんですね。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 委員長がよろしいですかと、はいと今防衛副大臣が言われました。 では、中央即応集団の任務というのは何ですか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今説明ありましたが、ゲリラや特殊部隊の攻撃に対処するという任務を持つ中央即応集団が毎年コブラゴールドに参加するという理由は何でしょうか。何のために。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 統合幕僚監部の報道発表によれば、二〇一〇年の二月に行われたコブラゴールド10、ここでは、国連平和維持活動に関する実動訓練に訓練部隊を初参加させたことに加えて、特殊作戦に関する実動訓練に初めて研修要員を派遣したというふうにあります。 この特殊作戦に関する実動訓練というのはどんな訓練でしょうか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 中央即応集団の所属部隊には、みずからを陸上自衛隊で唯一の特殊部隊と称する特殊作戦群という専門機能部隊があるわけですけれども、この実動訓練に特殊作戦群が参加しているということではないんですか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 参加を前提としているわけではないと言われたんだけれども、では、米、タイでやっているものについてオブザーバー参加したのは、どこが参加したんですか、どの部隊が。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今度もまたそうなんですね。先ほどの中央即応集団でどの部隊かということを聞いたときもそうなんだけれども、防衛省みずからが、あるいは自衛隊みずからが公表していながら、委員会で質問すると、詳細については控えるという話になっちゃって。 今もそうですけれども、防衛省みずからが特殊作戦に関する実動訓練への参加というのを発表しているわけですね、今、オブザーバーという言い方はしたけれども。しかし、そこに行ったということを言ったのに、中身につ…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 全てを公表しろと言われるという話ですけれども、さっきだって、中央即応集団、自衛隊自身の部隊が機関紙でも明らかにして、私たち行ってきましたといったことについても、個々には言えないという話で、言わないわけでしょう。 安全保障上の話じゃないですよ。それだったら、自衛隊の部隊や防衛省自身が何でそういうことを発表したり出したりしているわけですか。この委員会で聞いたら、出しているものも言えないという話では、安全保障の話と全然違うじゃない…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 いずれにしても、先ほどからやっておりますけれども、中央即応集団のどの部隊が南スーダンに行ったかというのは発表しているのに、ここでは具体的には言えないと言って、教育のものだけ言うという形だったわけですが、私はそういう態度ではだめだと思うんですね。先ほど冒頭に大臣にも伺ったわけですけれども、首脳会談でコブラゴールドについての参加ということについても盛り込まれてやってきたという話の中で、やはりそういう点ではしっかりと明らかにすべき…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 私、これは文書があるんですけれども、防衛庁の文書で。 二〇〇一年、確かにオブザーバー参加ですよ。だけれども、オブザーバー参加で八名参加したといって、評価書が出ているわけです。その中で、私が今引用したような形で、交換訓練の中でのサバイバル技術や人質救出に係る基本的な技量向上のための訓練が行われているということが書かれているわけで、結局、このコブラゴールドというのは、参加国が米軍などとともにそうしたサバイバル技術や人質救出訓練を…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 違うんですよ。私がさっきから質問している話で、二〇一〇年に統合幕僚監部の報道発表で、特殊作戦に関する実動訓練に初めて参加したというふうに、研修要員派遣と書いてあるということを言っているわけですね。それをやってきたわけです。 もとをたどると、ここに防衛庁当時、評価書の中に、「コブラゴールド01演習へのオブザーバー参加」とあるんですよ。そこに八名参加したと書いてあって、どういう演習が行われたか、アメリカ、タイなど含めてやったとい…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 私は、きょうコブラゴールドについて質問しますということで具体的に昨日も通告いたしていますので、オブザーバー参加を含めて私もそうやって調べているわけですから、資料が手元にないということ自体が私は非常に問題だと思います。 今言われた形で、二〇〇一年の際も、アメリカとタイの間でやっているというのをオブザーバーとして参加しているという中に、さっきも言いましたけれども、サバイバル技術とか人質救出に係る基本的な技量向上のための訓練が行わ…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 これでは、本当に充実した質疑ができないと思うので、しっかりそこのところはやってもらいたいと思います。 私は、先月の二月二十九日の予算委員会で、防衛省が、PKO法の改正に伴って、駆けつけ警護などで、武装集団の監視要員を狙撃、射殺することを前提とした人質救出、奪還作戦を秘密裏に想定、検討している内部文書を示して、安保法制上そうした作戦が排除されていないことをただしました。防衛省の政策評価書によれば、コブラゴールドではまさにそうし…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 そういうふうに言われますけれども、コブラゴールドでの人質救出訓練の事実というのは、先ほど承知していないという話があったわけですが、なぜ、そういう中で参加していないという形で言い切れるのかというのが、私は非常に疑問であります。 岸田大臣に伺いますが、コブラゴールドには、在タイ日本大使館を初めとして、在外公館など外務省職員も、五十名余りというふうに伺っていますけれども、参加していると承知しておりますが、その訓練に、安保法制成立後…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 はい。時間が来ましたので終わりますが、現行法制には安保法制が含まれているということになります。 若宮副大臣には私の体調のことも触れていただきましたが、おかげさまで復帰できましたので、引き続きただしていきたいと思います。 終わります。