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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 だから、そういうテレビ会議をやったのは事実かどうかを聞いているんですよ。やったかどうか。

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 あったのではないかではなくて、あったんでしょう。そこはどうなんですか。ちゃんとはっきり。

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 このCRFの司令官は、テレビ会議で、派遣施設隊長になぜ緊急撤収計画の具体化を進めるように示唆したというふうになっているんですか。

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 どういう状況に即して計画の見直しを示唆されたというふうになっているんですか。

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 本当に大丈夫であるかどうか、問題になったというわけであります。 当時の小野寺防衛大臣は、同じ二〇一三年の十二月二十四日午前の記者会見で、南スーダンの現地の状況を十分把握することが大切だ、なるべく近いうちに現地の隊長とテレビ会議等を行い、直接現地の状況について把握をしていきたいというふうに述べております。こうした大臣の発言からも、防衛省は、CRFの司令官と派遣施設隊長との間におかれたテレビ会議、やったということを認められました…

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 CRFの司令官は、派遣施設隊長にどんなことを示唆、指示したのか、当時、防衛省にちゃんと報告していたんじゃないですか。

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 この大臣会見は、前日十二月二十三日の南スーダン情勢等を議題とした国家安全保障会議の四大臣会合及び九大臣会合の翌日のものであります。このときに、CRF司令官が、現地部隊から得た情報、把握した現地の状況については、その次に開かれた十二月二十五日の四大臣会合で、防衛省はどのように報告したんですか。具体的な問題です。

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 このとき頻繁に開かれているんですね、二十三日、二十五日という形で。 中谷大臣に質問します。 現地に派遣されている自衛隊員からすれば、住民とともに、みずからの命のかかった問題です。あえて私は申し上げます。その現地から、南スーダン情勢が混沌とした状態になり、従来の施設活動への復帰の見通しが全く立たないと悲鳴が上がっているにもかかわらず、それがどういうふうにちゃんと扱われて、報告が上がったのかどうかも言えないという話ですよね。 結…

日本共産党2016/03/16

190衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 時間が来ましたから終わりますが、当時そういう悲鳴が上がったことに対して、どう扱われたかということについても、きちっと言えない。これは本当に重大だと思います。 こんなことで、本当にこんな派遣の継続を続けられるのかという問題を改めて申し上げて、終わりたいと思います。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 きょうは、自衛隊と他国軍との共同軍事訓練にかかわって質問をしたいと思います。 自衛隊は、毎年タイで実施される、コブラゴールドと呼ばれる米軍主導の、東南アジアで最大規模と言われる多国間軍事訓練に参加をしております。このコブラゴールドについて、昨年二月に行われた、安倍総理とタイのプラユット首相との首脳会談の中で取り上げられて、両首脳による共同プレス声明にもこのことが盛り込まれております。 岸田大臣に伺い…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 そのコブラゴールドでありますけれども、ことしも一月の十九日から二月十九日まで、コブラゴールド16というふうに言われておりますけれども、実施をされました。 そこで、若宮防衛副大臣にお越しいただいておりますが、伺いたいと思います。 このコブラゴールドというのは、一体どんな訓練なのか、その訓練の背景、それから、自衛隊が参加する目的、ことしはどんな訓練に何人の自衛隊員が参加をしたのか、お答えいただきたいと思いますが、いかがでしょうか…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 確認ですけれども、このコブラゴールドというのは、今説明がありましたが、PKO、国連平和維持活動などの国際活動に焦点を当てた多国間の共同訓練として実施されているということだと思うんですが、そこはいかがですか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 統合幕僚監部の公表資料を見ますと、過去五年間の自衛隊のコブラゴールドへの参加状況でありますが、こうなっておりました。 二〇一一年に六十名、それから二〇一二年が七十名、それから二〇一三年が八十名、二〇一四年が百名、そして二〇一五年が百名というふうに推移をしておりますが、それが、今回、ことしの場合は三百名ということで、昨年比で三倍、五年前と比べると五倍に激増しているわけですが、その理由はなぜでしょうか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今、護衛艦ということでお話がありまして、そういう点では「まつゆき」が参加をしたということも承知しておりますが、それでふえているということでありますけれども、昨年より参加が増加したのは海上自衛隊だけではないと思うんですね。陸上自衛隊からの参加についても、二〇一五年が四十五名だったわけですけれども、今回は七十名ということで一・五倍にふえているわけですが、この理由は何でしょうか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 このコブラゴールドは、PKOなどに焦点を当てた訓練ということで、先ほどもそうであるというふうにお答えもあったわけですけれども、昨年九月に強行された安保法制、ここでは国連PKO等における自衛隊の任務が拡大をされて、安全確保業務や、それから他国軍の部隊などを救出する駆けつけ警護が新たに追加をされました。また、武装集団などを排除する任務遂行のための武器使用ということも認められたわけですけれども、そういうもとで、今回のコブラゴールド…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 全く含まれていないということでありますけれども、自衛隊員とその家族向けの機関紙、防衛ホーム新聞というのがありますが、昨年三月一日付を見ますと、コブラゴールドは各国が自国の法律の範囲内で作成した計画に基づいて翌年のコブラゴールドで演習されるというふうにあります。 この報道どおりであるならば、自衛隊は今回のコブラゴールドに、安保法制、つまり、昨年法制度をつくったわけですが、これを受けて作成された計画に基づいて、翌年、つまり、こと…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 今、準備、検討が十分に必要なんだ、いろいろな検討を行っていきたいという話だったんですけれども、今答弁の中でも、準備、検討という中に、訓練のための準備というのがありましたし、それから所要の訓練の実施というようなことも、今、法制が成立した後、あるという話がありました。 所要の訓練の実施という中に、このコブラゴールドというのは含まれていないということですか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 現時点ではということは、今後、そういうことも含めて、やはりコブラゴールドも位置づけになっていくということは考えているということでしょうか。

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 コブラゴールドに限らずということで、さまざまなということですから、そういうこととして、このことも含めてやっていくということを検討するということを言ったんだと思います。 別の角度から伺いたいと思いますが、統合幕僚監部の公表資料によれば、このコブラゴールドには陸上自衛隊から毎年中央即応集団という防衛大臣の直轄部隊が参加をしております。 中央即応集団のことし一月一日付の広報紙、CRFというのがあります。私もここにコピーを持ってきま…

日本共産党2016/03/09

190衆議院 外務委員会 第2号

○笠井委員 私が具体的に伺った司令部付隊とか中央即応連隊、あるいは中央特殊武器防護隊、国際活動教育隊といった所属部隊が、これは中央即応集団の所属部隊ですが、これが南スーダンPKOに派遣されているかどうか、これはどうですか。