笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 この十二月十五日の当時の武力衝突を契機にして戦闘が全土に拡大したことを受けて、現地の派遣施設隊長は、同月二十四日に中央即応集団司令官から緊急撤収計画の見直しを示唆されて、隊本部幕僚に計画の見直しを指示し、翌年一月八日に緊急撤収計画を決裁したというふうに書かれている、今紹介をされました。 この記述は事実ということですね。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 そういうことが行われたということは事実かということを聞いているんです。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 内容についてはもちろん出してもらったらいけないと私も思っているんですが、私が伺ったのは、今副大臣読み上げられた一項目め、二項目めの中で、現地の派遣施設隊長が中央即応集団司令官から緊急撤収計画の見直しを示唆されて、隊本部幕僚に計画の見直しを指示して、そして、翌年一月八日に緊急撤収計画を決裁したということについては事実かどうかということです。つまり、実務的に共有するかどうかという話じゃなくて、そういうことがあったんですねと、その…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 万が一に備えてということですが、いずれにしても、陸自の研究本部長が陸上幕僚長に報告をして、各方面総監、中央即応集団司令官などに通報したとこの紙に書いてあります。 まさにそういう点では、事実でないことを報告を上げるとは考えがたいわけで、今副大臣もそういうことをやったということは認められたということだと思います。 岸田大臣に伺いますが、ここに当時の会見録がございます。要旨なんですけれども、大臣は、二〇一三年十二月二十六日の記者会…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 大きな流れは、その後も含めてばっと今言われたわけですけれども、当時でいうと、非常に深刻な事態だということで、とにかく、現場でいうとそうした緊急の撤収計画を見直して、よりバージョンアップしなきゃいけないという情勢にあった。 先ほど副大臣が読み上げられたところでいいますと、平成二十五年十二月十五日に首都ジュバにおいて武力衝突が発生して、全土に混乱が拡大する、軍人、民間人の死傷者及びIDPが発生するという事態の悪化ということで、結…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 岸田大臣は、十二月二十六日、当時の記者会見で、現在、撤収を検討している事実は全くないというふうに全否定をされたわけです。ところが、防衛省の文書でいうと、それとは正反対に、派遣施設隊長は隊本部幕僚に対して第四次要員が作成した緊急撤収計画の見直しを指示したと書かれているわけです。 しかも、当時、岸田大臣ばかりか菅官房長官も、十二月二十五日の記者会見で政府としては南スーダンのPKOから撤収を検討しているという事実はありませんと、口…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 いずれにしても、撤収を決めるのは部隊じゃなくて政府ですよね。しかも、安保理が増強するということ自体が、深刻になってきたということであのときやったと思うんです。 そういうことも含めてきちっとした議論が必要だと思いますので、先ほどの二つの資料、これを当委員会に提出をということで、理事会で協議をお願いしたい。 委員長、よろしくお願いします。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 次に、思いやり予算、そして在日米軍の駐留経費負担特別協定について質問したいと思います。 岸田大臣に伺います。 今回の協定を結ぶに当たって、昨年十一月の財政制度等審議会の建議で、厳しい財政状況のもと、財政健全化を進める中で、在日米軍駐留経費負担についても聖域視することなく見直しを行い、その縮減を図る必要があるというふうに指摘をされていました。 ところが、実際に合意した特別協定では、日本が負担する基地従業員数を過去最高に引き上げ…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 大臣は、今、協定五年間の最終年度ではおおむね同水準というふうに言われましたが、五年間の総額にしますと、九千三百三十二億円から九千四百六十五億円に百三十三億円もふえるわけであります。 我が国として主張すべきは主張し、米側と協議した結果、日米で意見の一致を見たということで今言われたわけですけれども、例えば日本側が負担する基地従業員数について、米側からどういう増員要求があって、日本側からどういう主張をした結果、結局、一致を見たのか…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 今回の交渉の結果、例えば労務費について、日本側の上限労働者数が五百五十三人ふえて二万三千百七十八人になった、その内訳は、先ほど大臣が言われた、福利厚生施設で働く労働者を段階的に五百十五人減らす一方で、装備品の維持、整備、事務等に従事する労働者を段階的に千六十八人ふやすというわけであります。 大臣自身が、最新鋭の装備の維持、整備のためにそういう要員が必要だということで、労働者のことについて言われましたが、去る三月十日の日に衆議…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 今答弁がありました、アメリカのオバマ政権は、アジア太平洋地域に戦略の重心を置くということで、リバランス、再配置に伴う在日米軍の増強を進めているわけです。そのもとで、今挙げられたような新しい装備ということで具体化をされてきている。 今回の基地従業員の増員というのは、そうした米軍の最新鋭の装備を維持、整備することを含めて、その活動を支える役割を一層果たすという旨の話があったと思うんですが、では、そういう装備にそれぞれ何人充てると…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 オバマ政権は、昨年二月の国家安全保障戦略で、我々の核心的利益に対しては一方的に行動する、我々の永続的な利益が求める場合、必要なら一方的に軍事力を行使すると述べるなど、先制攻撃を辞さない立場の継続を表明いたしております。そうした米国の要求をのんで基地従業員数の増員などHNSを増額するということは、結局のところ、東アジアの軍事的対抗関係を一層激しくする逆行にほかならないと私は強く言いたいと思います。 もう一点、政府が思いやりと称…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 安全保障環境で北朝鮮、中国という問題が言われました。どう対応するかというのはこれは本当に大きな問題でありますが、しかし、それに対して軍事対軍事の対抗でいいのかという大問題がある。 そもそもそういう問題がありますが、結局のところ、そういういろいろな条件があるということをあれこれ言われながらも、あくまでも暫定的、限定的、特例的な措置として特別協定を締結するのが妥当だとまた繰り返されているわけであります。 しかし、この特別協定、思…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 額の問題じゃないんですね。そもそも、特別協定は特別だということで、今回限りということで、五年たったら廃止しますというふうに政府が言って国会に対して求めて、国会が承認したという形になっている、私たちは反対しましたけれども。だから、額の問題じゃないんですね。 つまり、こういう形で、当初は一回限りですよということで言っていたものを、あれこれと、今、その時々の状況に応じて、自動的じゃなくて、交渉しながら、協議してやっているんだと言わ…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 状況があれこれあるので、あくまで暫定的、限定的、特例的、こう言っていればまた続けられるという話というのは、本当に便利な言葉というか、都合がいい話だなと思います。 そもそもの出発点で、五年たったら廃止にすると言ってきたこと、そしてこの協定の性格から踏まえてみれば、そういう政府の対応に対して、国会は承認すべきでないという答えを出すべきだと私は思います。 いずれにしても、特別協定は、地位協定上できないにもかかわらず、日本が負担する…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 私の問いには答えていただけないんですが、結局、総額が五年間でふえるということは先ほど申し上げました。 それから、北朝鮮のミサイル開発、核実験、けしからぬですよ。だけれども、どう対処するかといったら、大臣だって外交の力は大事だと言われて、そういう点で大いにやるべきであるわけであります。アメリカに提供した施設について、今副大臣も言われましたけれども、結局、ライフスタイルの問題とか、あるいは、前回、国会答弁の中ではアメリカ人は体が…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 時間になりましたので終わりますが、精査の結果、どういう負担が、どういう分野で、どういうものを出すことになったのかを出してくれと私は言ったので、そのことの協議をお願いしたいと思います。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 終わります。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 午前中の質疑を踏まえて質問するというふうに通告をしてありますので、まず、中谷防衛大臣に端的に確認したいと思います。 午前で取り上げました陸上自衛隊研究本部の文書には、南スーダン第五次派遣施設隊長が二〇一三年十二月二十四日、中央即応集団、CRFの司令官と行ったテレビ会議で、緊急撤収計画の具体化が示唆されたこと、派遣施設隊長は隊本部幕僚に対し第四次要員が作成した緊急撤収計画の見直しを指示したことが明記を…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○笠井委員 そのことを聞いているんじゃなくて、テレビ会議でそういう具体化が示唆されたということ、そして、派遣施設隊長が隊本部の幕僚に対して第四次要員が作成した緊急撤収計画の見直しを指示したということが書いてあるわけですね。それが事実かどうかを聞いているんです。 つまり、事実があったかなかったか。第五次施設隊長とCRFの司令官の間で、二〇一三年十二月二十四日にテレビ会議はあったのかなかったのか、どうですか。その事実です。