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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 今答弁にあったように、諮問庁である内閣総理大臣に確認したところ、二つだと。一つは、合意した内容は、TPP協定交渉に参加した後の各国とのやりとり等の具体的交渉の内容を秘密にすることはもちろん、もう一つは、二つ目に、秘密保持契約の内容自体も秘密にすることを合意したものだというものであります。 総理、交渉の入り口で、その交渉に入った日に、既に情報を開示しないと約束をしていたということだと思います。しかも、秘密保持契約の内容まで秘密…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 だから、最初から日本政府としては、秘密で言えないということはわかっていたということであります。 しかも、今総理は、途中で情報が明らかになるとそれぞれの国内で議論が沸騰すると言われましたけれども、ある意味当然だと思うんですよ。だって、国民生活や経済活動にとってどういう影響があるのか、プラスマイナスがあるのかを含めて、それは議論が沸騰して当たり前で、主人公は国民ですから、それ抜きに問題を進めるということ自体が私は本当に問題だと思…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 ないんですよ。これまで、バイ、マルチで交渉があったって、秘密保持契約なんかやったことはないということであります。他の貿易交渉、経済交渉とも異質だということが大きな問題としてあると思います。 そこで、総理、平成二十五年、二〇一三年三月十五日、その直前に、私は二回、直接、予算委員会でもTPP問題を議論させていただきましたが、その後、三月十五日に、TPP交渉に参加する決断をしたということで、記者会見をされました。そのとき、何と国民…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 可能な限りといったって、重要な情報は出さないというふうなことを最初から約束しているじゃないですか。TPPの情報開示に制約があるというふうに先日の本会議で言われたどころか、交渉の入り口から秘密保持契約で国民と国会には明らかにしない仕組みを認めていた、それで入って交渉してきたということであります。国民に約束していたことと全く逆、言っていることとやっていることが違うんじゃないかと思います。 だから、甘利・フロマン会談の記録というこ…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 記録が残っていなくても、どういう中身かといって問い合わせたものに対して出てきたのがこれでしょう。真っ黒じゃないですか、全部。真っ黒じゃないですか。(発言する者あり)いや、この中に入っているんでしょう。そういうことも含めて、わからないじゃないですか。違いますよ。出てきた文書はこれでしょう、要求したのに対して出てきたのは。 私は別に理事と議論するつもりはないですが、要求に対して出てきたのがこれですよ。そういうことですから、とにか…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 国会や国民に秘密にしなければいけないような交渉に参加していいのかということ自体が問われていると思います。 二〇一三年の四月の国会決議は、TPP交渉で収集した情報は国会に速やかに報告し、国民への十分な情報提供、幅広い国民的議論を行うことを求めております。これにも違反すると申し上げたいと思います。国民と国会に情報開示できないような交渉の結果が国民の利益になるのかというのが大問題であります。 では、もう一点伺います。 政府のTPP…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 従来からと言われましたが、澁谷審議官自身がおっしゃったように、「ずばりかどうかということについてはお答えを今までしておりませんが、ほぼそれに沿った内容だ」と、ニュージーランドのホームページにひな形が載っているものに、ほぼそれに沿ったものを秘密保護に関する書簡として署名をしたということを答弁されたわけであります。 内閣官房TPP対策本部のホームページにこの秘密保護契約のひな形が掲載されております。三つの確認事項が書かれておりま…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 二項目めには何と書いてありますか。

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 ここに、ひな形の要約ということで、TPP政府対策本部提出の資料があります。 この一項目め、まさに今あったように、「全ての交渉参加者は、交渉テキスト、各国政府の提案及びそれに伴う説明資料、交渉内容に関連する電子メール、その他の交渉の文脈の中で交換された情報については、各参加国が公開に同意しない限りは、秘密のものとして保持されるという前提で提供されていることに同意する。」 その上で、「これらの文書は次の者に対してのみ提供され得る…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 答えになっていませんね。 提供した相手がそれ以上ほかに漏らさない、守秘義務があるかどうかという話を今は答えられたんだけれども、そうじゃなくて、それはその後に書いてありますよ。「これらの文書の閲覧権限のない者に共有することはできない。」と書いてあるわけですから、それは別の話で、ここで言っている、文書、情報を提供される対象というのは、「政府職員」、あるいは、それ以外に、「政府外の者であるが、政府の国内協議プロセスに参加し、これら…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 私は、秘密保持契約について聞いているんです。 わざわざ、秘密にしますよということを言った上で、これらの文書、要するに関係する文書について、共有できる対象を限定して二つ書いているわけですよ。政府だけじゃないということも書いて、日本だけじゃないですよ、これは各国、十二カ国がこの保持契約を結んで交渉してやってきたというわけですから。 つまり、この秘密保持契約そのものについて言うと、政府以外にも知らせていい相手がいるんですね。秘守義…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 だめですよ、それは。澁谷さん御本人がそんなごまかしちゃだめですよ。 先ほど確認しましたよね。四月七日のこの委員会での澁谷審議官の答弁、そのとおりだとあなたは認めたんだから。そこには、「ニュージーランドのホームページにひな形が掲載されておりましたが、実際に政府代表鶴岡公二が交換した書簡というものがそのものずばりかどうかということについてはお答えを今までしておりませんが、」と言った上で、ひな形と「ほぼそれに沿った内容だ」とあなた…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 それ自体が問題ですよね。誰が聞いたって、ひな形といって、ほぼ同じ内容と言いながら、どこが違うかも言わないことをお互いに合意している。 では、そのことをどこで合意しているんですか。文書があるんですか。交わした合意が、文書があるんですか。

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 関係国から聞いているというだけで、では、日本自身は、そういうことで合意したというので、聞いているだけですね。そういう言いぶりにしましょうねという話を聞いているだけですね。

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 そのような前提というのは何ですか。 これはちょっとだめですよ。だって、そのような前提、聞いているという前提で交渉をやってきた。そんな交渉をやっているんですか。そういうふうに言うようにしていますと聞いていますという前提で私たちはやっていますと。余りにひどいんじゃないですか。この問題は、時間があればもっといろいろやりたいんですよ。 それで、地震の問題をまずきちっとやらなきゃいけない、そういう議論の場を本当につくれと言ってきたわけ…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 どこで合意したのか、その問題ですよ。どうですか。(発言する者あり)

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 そうしたら、交渉に入るときに、この保持協定に署名しないと入れないということがわかったら、その時点で国会と国民に対して、こういう交渉ですけれどもよろしいですか、こういう保持契約によってあなた方には情報は言えません、しかし、このひな形でいえば、政府以外にも言える人はいます、これでいいですか、そうやって問いかけてやるならいいですよ。 だけれども、入るときに総理自身が、入ればいろいろなことがわかるから、できる限り知らせると国民に対し…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 前提が崩れている話なんですけれども、総理、今、必要なことは説明してきたとおっしゃいましたけれども、説明されてきたんだったら、我々はこんな議論をしないですよ。だって、もっとわかっていれば、もっとその先の議論ができるわけですよ。そういう説明がないからこういう形で議論になって、保持協定の問題が問題になっている。 それから、結局、秘密の話があるかというと、もうでき上がったものが全てだと言われますけれども、そんなことは信用できないです…

日本共産党2016/04/18

190衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号

○笠井委員 大臣、二〇一二年以来、我が党の立場は変わらないという話をしきりに言われたけれども、私たちは反対だからといってこの議論をしているんじゃないんですよ。議論の前提ですよ。賛否は別にして、国民にとっていいのか悪いのか、どういうメリット、デメリットがあるのか、総合的にきちっと審議するのがこのTPP特別委員会の趣旨ですよね。その結果としてどういう結論を出すかということであります。 そういう議論をしているのであって、私が言っているのは、十…

日本共産党2016/04/05

190衆議院 本会議 第22号

○笠井亮君 私は、日本共産党を代表して、TPP、環太平洋連携協定及び関連十一法案について質問します。(拍手) ことし二月、米国、日本など十二カ国が署名したTPPに対して、参加各国で国民の反対の声が沸き上がり、発効の見通しは立っていません。 ところが、安倍内閣は、早期発効に向けた機運を高めていきたいなどと、前のめりに批准を強行しようとしています。 TPPは、参加各国が関税を原則撤廃するもので、農産物輸入が完全に自由化され、農林漁業と国民の…