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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 まず冒頭に、私の先ほどの質問の後に、我が党にかかわる一方的な発言がありましたので、一言申し上げておきます。 日本共産党は、選挙を通じて国民多数の支持を得ながら、政治を変えていく政党であります。実際に、公安調査庁などが、破防法に基づく調査団体として日本共産党を六十数年間にわたって、多額の税金を使って調査してきましたけれども、暴力革命の証拠を何一つ見つけられなかったというのが事実であります。いまだ破防法…

日本共産党2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 民主主義をしっかりと守り抜くということで、私も国会で活動しておりますし、そして、きょうの質疑もACSAということにかかわって、安保法制のもとで具体化ということですので、私もその立場で大前提の問題をただしてまいりました。きょうもしたいと思います。 短時間ですから、端的に伺います。 稲田防衛大臣、先ほどの私の質疑の中で、去る二月十四日の予算委員会での、私の、日報が陸上自衛隊のデータベース、CGLLにあったのではないかという質問に…

日本共産党2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 報告を受けていると言いますが、まさにそこにあったのではないかということが防衛省の関係者からもあって、報道が出て、そして、そこが問題になっているんですよね。 二月の時点で、そういう報告を受けていると言われるけれども、その後、事態がこうなっている中で、あった、それでさらに、つじつまが合わないからそれが削除されたということまで問題になっているわけですけれども、報告を受けているじゃなくて、大臣は、ちゃんと調べて、徹底的に。だって、こ…

日本共産党2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 範囲を広げたらあるんじゃないかと言ったら統幕にあったという話ですよね。でも、今問題になっているのは、陸自にその後ないと、二月十四日の答弁や、その後、答弁は確認すると言ったから、その後来たんですけれども、私の事務所に担当者から電話がかかってきたんですよ、電話でね。電話がかかってきたんだけれども、その後、今、きょう伺ったら大臣は、それを私は了としたんですと。つまり、陸自にないということを追認していたわけですよ、二月の事態について…

日本共産党2017/03/17

193衆議院 外務委員会 第5号

○笠井委員 時間になったので終わりますが、大臣の責任において解明をするというふうに言われましたが、今もう、特別監察、そっちでやってもらうという話になっている。責任を持ってやるということになっていないんですから、もうこれは、稲田さん、大臣は、辞職する、辞任する、これはしっかりと、そういう立場でやめていただきたいと強く求めて、質問を終わります。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 安倍総理は、南スーダンに派遣の陸上自衛隊施設部隊の撤収について、去る三月十三日の参議院予算委員会で、昨年九月からNSC、国家安全保障会議と国家安全保障局を中心に具体的な検討を始めていたというふうに答弁をされました。 そこで、まず岸田大臣に伺いますが、昨年九月というのは、一体、いつ開かれた、どんな会議だったんでしょうか。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 九月にはNSC四大臣会合が五日と九日と十二日と二十九日の四回開かれています。NSCの詳細はかねてより明らかにしないと言われますが、開催状況で、政府のホームページを見ても、それぞれテーマが書いてあるわけですが、四回やって、そのいずれかで検討したということなんですか。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 検討は会議でやるはずですから、いつ、どこでやったかも言えないというのはちょっと非常に不可解だと思います。 昨年十月に自衛隊の派遣継続を決定した基本的な考え方、あるいは十一月に駆けつけ警護の新任務を付与した基本的な考え方には、首都ジュバを含め、南スーダンの治安情勢が厳しいことは十分認識しているとの記述がありました。 ところが、今回の撤収に当たっての基本的考え方というのが出されておりますが、そこにはそうした文言が一切ありませんが…

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 昨年十一月の基本的考え方には、「自衛隊が展開している首都ジュバについては、七月に大規模な衝突が発生し、今後の状況は楽観できず、引き続き注視する必要がある」というふうに記されておりました。 九月から行っていたという検討ですけれども、当然、昨年七月の大規模戦闘やそれ前後の治安情勢を分析、検討はしたということですね。検討はしたと。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 それでは、若宮防衛副大臣、お越しいただいておりますので伺います。 南スーダン派遣施設隊等第十次要員全般活動計画という、三十八ページに及ぶ通達がございます。私は防衛省からいただきましたが、中央即応集団の司令部から、昨年六月から派遣された施設隊長宛てのものであります。 統合幕僚監部によれば、中央即応集団が第十次隊に一連の日報作成を命じた根拠になった通達だということでありますけれども、それは間違いありませんか。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 日報の根拠になったということを今言われたわけです。確かに、報告文の一覧には、日々日報の記載というのがあります。 この通達には、南スーダンで起きている事案について、キール大統領率いる政府軍と、マシャール前副大統領率いるSPLA/iO等の反政府勢力との両勢力間の戦闘ということが明記をされております。 中央即応集団の司令部から通達で戦闘というふうに書かれている以上、施設隊が作成した一連の日報に戦闘と書かれるのは当たり前だと思います…

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 政府は昨年九月から自衛隊の撤収を含めて検討し始めたというわけでありますが、この通達にあるように、実際は、第十次隊の派遣当初、昨年六月から、緊急撤収を予期した派遣が行われていたということは間違いありませんね。予期したと書いてあるんだから。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 通達には、情勢の急変が及ぼす影響が大きいことが予想される場合に緊急撤収計画を予期しつつ行動するように命じていると、はっきり書いているわけであります。 さらに若宮副大臣に伺いますが、防衛省が、新たに自衛隊部隊の日報を、六月から九月分ということで開示しました。この日報も通達に基づくものだと思うんですが、ここに昨年の九月一日付の日報があります。これについて、幾つか確認をしたいと思います。 この日報の二十五ページには、南スーダン国内…

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 事実とは確認しました。 では、さらに聞きますが、この六十八ページには、予想シナリオと我に及ぼす影響ということが示されております。その中で、関係悪化モデルということが明示をされておりますが、ここの四角に囲んで書いてあるところに何と書いてあるでしょうか、紹介してください。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 書いてあるんですが、その中には黒く塗ってあるところがあって、そこは今、副大臣も紹介できなかったか、されなかったわけですが。 和平成立モデルという方もこれはなかなか大変なことが書いてありますね。少数派による新体制批判デモとか、非武装化に伴う市内犯罪の増加とか、SPLAと地元住民との係争とか、さまざまな係争がある、部族間のあれがあるということも書いてある。 では、さらにもう一点伺いますが、この四十一ページに活動の分析及び評価とい…

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 派遣されている自衛隊員が身の危険を感じるようなそういう相手、敵がいる、それで流れ弾とかこういうことが書いてあるというのが現地の状況として報告されているということだと思います。 この日の日報の総括、評価の四十四ページには、こう書いてあります。ジュバ市内の移動、活動は移動時間、移動経路及び二両以上での梯隊行動を統制とか、移動時間及び移動経路の統制が必要とあります。また、UNハウスにおける活動は流れ弾及びIDP、国内避難民による投…

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 総理は、ことし一月二十三日の衆議院本会議で、安全を確保し意義ある活動が困難と判断する場合には撤収をちゅうちょすることはない、この点は今回初めて、つまり十一月十五日の閣議決定においても明記していると答弁しているわけでありまして、治安悪化のもとで、最初から撤収は織り込み済みで、そして新任務を付与して派遣したということだと思います。 先ほど岸田大臣は、今の時点で撤収を決めたという点でいうと、新しい状況になっている、国づくりのプロセ…

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 若宮副大臣、どうですか。

日本共産党2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○笠井委員 要するに、まだ展開できていないんですよ。展開の調整をやっている段階でしょう。南スーダン政府と協議中であって、ことし二月現在でもまだ配備されていなくて、近い将来の配備の見通しが立っていないという報告が出ているんですよ。そういう状況だと。 終わりますけれども、そういうことがあるのにもかかわらず、うまくいっているみたいな話。政治プロセスの進展といいますけれども、これだって、繰り返し岸田大臣が、和平合意の進展があると言われてきました…