笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 政府の決定過程というのは本当に厳格でなきゃいけないと思うんですね。だから、NSCのメンバーが、たまたま、すし屋さんとかいろいろな食事をしたときに顔を合わせて、そこで、やあ検討しようよねという話じゃないわけで、きちっとやはり、どの会議でどうしたかということが問われてくるわけです。水面下でといって、後で撤収の話をするということで、今、直近でいえば、まさに九月ごろから撤収の問題については検討していたというのが実は水面下の話でした、…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 水面下という言葉の評価についてはいろいろで、問題は終わりだと私は思っていますが。 九月の四大臣会合を改めて振り返ると、九月五日に北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について、九月九日に北朝鮮による核実験の実施情報について、九月十二日に宇宙に係る国家安全保障上の課題について、同九月二十九日に東アジア情勢についてということで、そのとき、表の会議はやっていないわけですね、この問題。十月に入ると、十四日、二十五、二十八、その間にわたって…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 今読み上げていただきました(ア)のところで、以下の区分により行動するというところはマスキングされて真っ黒になってわからないんですね、区分がわからないんですけれども、これを見ると。 そこでちょっと、そのことにかかわって、実際この通達のもとに日報が出ているので、そういう関連だと思って私調べてみたんですが、今回の日報の第十次隊の行動命令というのがあります。行動命令の中では警備レベルということが書かれております。このレベルというのは…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 何か基準があるんですよね、レベルというからには。何レベルとか、こうなっているんじゃないかと思うんですけれども、七月十一日の日報を見ますと、その中でいうと、ここに該当する警備レベルが書いてあるところに、UNMISSの警戒レベルの態勢に基づき所要の対応をするというふうに書いてあるんだけれども、そういうことで対応しているレベルというのがあるんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 現地がどういう状況にあるかということは大事なことなので、細部というよりも実際どういう状況にあるかということを、これは実際に派遣をしてきて、期間を延長し、そしてさらに新しい任務を付与する、今度は撤収するということになっているわけですから、これはやはり日報というのは本当に意味が大きいんですよね。そうしたことをやっていくという上で、現地の情勢の問題、そこもずっと、政府自身も訓練の度合いとあわせて情勢というのをずっと見ていくんだと言…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 警備のレベルの中身なので言えないというお話だったんですが、警備のレベルということでいっても、これは、UNMISSの警戒レベルの態勢に基づきということで言っていますから、当然、現地情勢、治安情勢に関連してレベルが区分されている。そして、それは、例えば四段階じゃなくて五段階あるとか、それぐらいは言えないんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 UNMISSの中身じゃないんですよ。UNMISSの警戒レベルの態勢に基づいて所要の対応をするのは、自衛隊の部隊、施設隊なんですね。だから、UNMISSのことというんじゃなくて、そういう警戒レベルの態勢に基づいてこちらがどうするという、我が国の自衛隊の話ですよね。それもだめなんですか。何も言えないと。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 私、レベルの具体的中身がどうなのかというんじゃなくて、何段階なんですかと聞いているんですけれども、それも言えないんですね。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 派遣をして、延長して、新任務をつけて、今度は撤収、これだけの大変なことをやってきたわけですよ。そのときに現地でどういうふうな状況になっているかも、国会に、国民にも言えない。どういうようなことで、判断の基準というか、何項目の区分があるか、レベルも言えない。私は、これは本当に責任のない態度だと言わざるを得ません。 仕方がないので、私もそれなりにいろいろ調べてみましたというか、読んでみました。 日報はいろいろあります。比べてみます…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 岸田大臣に伺いますが、外務省は、邦人に対する退避勧告ということで、レベルを発表されていますよね。昨年七月に、邦人の退避勧告レベルを南スーダンについては上げて、ジュバをレベル4の真っ赤にしたと思うんですけれども、このレベル4というのはどういうものとしてあるんでしょうか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 さすが大臣、そのとおりで、退避勧告ということでありますけれども、レベル4ということで、これは危険情報ということを出されているわけですね、外務省が。そこを見ますと、レベル4というのが、退避してください、渡航はやめてください、退避勧告ということで、そういう形として色分けされていて、首都ジュバがレベル4にアップをするということで、まさに全土が真っ赤になっている。これは外務省のホームページであります。 では、伺いますけれども、現在の…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 そのとおりであります。私も確認をいたしました。まさにそういう状況にあるということだと思います。 昨年の十一月十五日の「新任務付与に関する基本的な考え方」という中には、「武力紛争」という項目の中で、「政府としても、邦人に対して、首都ジュバを含め、南スーダン全土に「退避勧告」を出している。これは、最も厳しいレベル四の措置であり、治安情勢が厳しいことは十分認識している。」というふうに書かれているわけでありますけれども、私は、昨年九…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 派遣には始めがあって終わりがあるとおっしゃいました。しかし、九月から撤収の問題について検討してきたというのであれば、十月末が派遣の期限だったわけです、区切りだったわけです。そこで終了する、撤収するというふうにすればよかったわけですね。現地の情勢も非常に厳しいと政府自身もそう言っていらっしゃるし、レベルも4ということで、先ほど外務省からもありました。そういうような状況だったら、その時点で判断をして、そして撤収するというふうにす…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 情勢判断ではないとおっしゃったんですが、政策判断と言われたけれども、その後言われたのは、結局、状況の変化に応じて何をするかですから、状況の変化というのは、情勢の判断があって、その中で何をするかという政策判断につながるわけですよね。だから、そこは、今の話はちょっと納得できませんね。 今、先ほどから若宮副大臣は繰り返し、国連地域保護部隊について展開が開始されつつあるということを言われております。前回もそうおっしゃいました。関連し…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 若宮副大臣、お待たせいたしました。 三月十四日の日には、地域保護部隊の展開の細部については調整が進捗しているようだという形で答弁をされました。 国連の地域保護部隊は、四千人規模の部隊の創設ということで、今大臣からもお話がありましたが、昨年の八月十二日に創設が決まったということでありますが、四千人の部隊創設というふうに言っていたうち、では、現在、具体的に、どの国が、何人、どこに配備しているのか。準備じゃなくて、あるいはその前の…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 今のお話だと、ケニアが派遣するということになっていると。具体的にはそこだけですね。あとは、いろいろな段階で、今その前段階でやっていると。 では、ケニアは、何人派遣すると言っていて、まだこれからなんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 ですから、地域保護部隊ということで、四千人規模ということで国連が決めているんだけれども、派遣するということではっきりしているのはケニアだけということですよね。その人数については、詳細は言えない、言わないという話ですが。 つまり、今判断としてということで、先ほどから政府自身もそうですし若宮副大臣も繰り返し言われて、国連地域保護部隊が展開されつつある、だから今度判断したんだというふうに言われるんだけれども、されつつあるという状況…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 副大臣、答弁をそらしちゃだめですよ。 私が聞いたのは、政府の考え方の中で、一方では、昨年十月に派遣を継続するというときに、その中で挙げたものの一つに、四千人の地域保護部隊を創設して増派を決定しているので、国際社会は取り組みを強化しているから、だから、自衛隊も、そういう面でいいますと理由を挙げているわけですから、だから派遣をやめないで継続すると言ったわけですよ。 ところが、今度は、そういうふうに言っていた、増派して、国際社会は…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 よく整理して考えていただければいいと思うんですけれども、何回もやってもこれはあれかもしれませんが、昨年十月は、地域保護部隊をつくって、それで増派することを決めて、そっちへ行くからと、国際社会はどんどんそっちへ行くので自衛隊もそういう場からいなくならないでさらに続けますよと言っていたんですよ、政府が。だけれども、今度は、今度の理由で撤収を決めたときには、実際に政府に言わせれば、今実際はそうなっていないんだけれども、展開が開始さ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 ジュバは安定した状況になっていると、繰り返し、平穏だとかと言われますけれども、先ほども議論の中で、レベルが高いという問題や危険があるということはお認めになっていたわけです。 しかも、その上で、ではそういう状況が安定しているかどうかということについて再三再四にわたって国会でも議論があり、質疑があったという中で、日報問題でいえば、まさにそういう現地の情勢について刻々日々報告があったことについて、それをなかったことにして、そして隠…