笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 今、国内情勢ということで南スーダンのことをお話しになりました。 タバン・デン第一副大統領のお話があったんですが、私どももいろいろ調べてみましたが、副大統領を任命したのはキール大統領で、二〇一五年八月の和平合意では、第一副大統領が空白の場合に、SPLA/iOの最高指導機関によって後任選出となっている。昨年七月にマシャール氏が国外追放になって、暫定政権内の反政府勢力の幹部の多くは国外に逃れている、ジュバのごく少数で選んだという形…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 食料支援、飢饉のもとでということで、南スーダンへの緊急支援、これは大事なことだと思うんですが、額が六百万ドル、約六億九千万円ということになりますと、今、一方で問題になっている森友の八億円の値引きよりも少ないですね。日本の貢献というのは、やはり九条に立った非軍事の人道支援、民生支援の抜本的強化へと転換すべきだと強く言いたいと思います。重ねてそのことを言っておきたいと思います。 最後に、岸田大臣、日報問題についてでありますが、こ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 意義については私は全く異論があるんです。 日報については、国民の理解を得る上で、この日報問題はよく説明をしていく必要があるというふうにも言われました。さらに説明が必要だと。 現時点で、政府の説明、防衛省の説明、これはNSCの一員としてやはりこの問題に大きくかかわっていらっしゃるわけですが、日報問題の説明は十分だ、国民に理解されているというふうに認識されていますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 これからも続けていくということは、十分理解されていない、そういうことだということで考えていらっしゃるということですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 やはり日報問題は、国民の中でも理解が得られていないどころか、本当に大問題としてみんな怒っています。そして、国会に対する説明だって、十分どころか全く不十分で、そして説明を求めても、隠しちゃう、消しちゃうということをやってきた。絶対に許せないと思います。 安保法制であれだけ大問題になって、国会でも大議論になった。実際に、唯一のPKOを派遣しているのが南スーダン。五年たって、新任務を付与して、そういう状況の中で、自衛隊員の方も家族…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 この間、防衛省は、陸上自衛隊の施設隊及び中央即応集団司令部にあった日報というのは廃棄をしていた、そして、その後、別の部署で見つかったというふうに説明をしてまいりました。ところが、実は陸上自衛隊に保管されていたことが発覚し、さらにそのデータまで削除されていたことが今大問題になっているわけであります。 そこで、稲田防衛大臣に伺います。 私は、二月十四日の衆議院予算委員会で、大臣に日報問題を直接問いました…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 今はないというふうに私のところに来たのは、大臣は承知していないとおっしゃった。大臣の知らないところで勝手に確認をして、国会議員の国会質問、予算委員会での質問に対して、電話で、普通は来るものですよ、大臣が私に直接話をされてもいいぐらい、電話で答えてくる。大臣はその詳細を承知していない。大問題だと思いませんか、大臣。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 私は、そんなことはちっとも聞いていません。 田邊調整官から、どういう中身で答えるということで、大臣に対して、これでよろしいでしょうかと決裁を求めてきて、大臣はそれでいいですというふうに言ったんですか。いつ、そのことを決裁されて、あるいは了解されて、そして私の事務所に電話で言ってくることになったんですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 他人事じゃないでしょう。 だって、国会議員が予算委員会で質問して、総理もいらっしゃる中で質問して、大臣が、後で確認して報告します、答弁します、答えますと言われた問題でしょう。いつ、どこで、どうやったか承知していませんなんという話はとんでもない話だと思うんですよ。 大体、今はないと言ったなんていうのはおかしいと思いませんか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 国会議員の国会での質問に対して、一つ一つどう説明したかは承知していないと。しかし、大臣自身は確認して答えると言われたわけですから、私は本当にこれは重大だと思います。 しかも、報道陣に対しても、防衛省側は、保管されていないという形で張り出しも行っている。私は、本当に、この問題を一つとっても、大臣の責任は大きいと思うんですよ、これだけ大問題ですから。 では、さらに伺いますけれども、日報作成の根拠について確認をしたいと思うんですが…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 その中に通報者という名前があります。この通達について通報している人たちの肩書が書いてありますが、その中に陸幕長はいますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 NHKの報道によれば、岡部俊哉陸上幕僚長は、陸上自衛隊がデータを保管しているということについて一月中旬に報告を受けて、そして公表の検討にかかわっているということであります。 では、河野統幕長、これはマスコミに対して承知していないというふうに言われていますけれども、十人の中にいますか、通報者。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 それでは、陸上自衛隊の研究本部長、この肩書は通報者の中にありますか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 日報を作成するようにといって通達を出したと。この通達は、中央即応集団司令部から施設隊長、現地に対して出したもので、その通報者ということで共有しているのが、今大臣も認めた方々を初めとして十名がいるわけであります。 ですから、日報があることを知り得る立場で、そういう幹部として十名は少なくともいたということでありますが、私、この日報が大問題になったときに、きちんと捜そうと思えば、これらの肩書を持っている部署のところに最初から探索す…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 もう少し最初から範囲を広げてじゃないんですよ。通達で日報をつくれと言ったことは最初からわかっているんですよ。統幕長や陸幕長を初めとした十名は、そんなこと最初からわかっているわけですよ。ですから、最初からその範囲で聞けばいいわけですよ。それをやっていなかった。 幹部は、日報を上げろと命ぜられていることがわかっている。そういうことで、河野さんや岡部さん、こういう方々は最初から調べたらわかったはずでありまして、あえて二人を外したん…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 三十日間に限られているとか七千ページで、それでも頑張ってここまでやったとか、そういう問題じゃないんですよ。結果として陸自にあって、しかもなお、それが消去されているという話になっているわけでしょう。岡部陸幕長は、報告を受けて、一月中旬に陸自にあったことを知っていたということでありますから、そういう問題というのは本当に重大な問題だと思います。 そして、CGLLのデータシステムのデータベースにあらゆるものが、上げられるものというこ…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 私は、この日報問題について質問すると言っていまして、それに関連することで、きちっとやはり準備してもらいたいと思うんですよ。だめです、これは。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 では、渡しましょうか、ここにあるから。 教訓業務実施要領ですよ。これは、誰が出したのかということですよ。(発言する者あり)だから、それを確認しているんじゃないですか。
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 そうなんですよ。だから、なくならないようにしっかり管理せよと指示しているのが陸上幕僚長で、そういうもとで、なくしちゃったわけですよ、これを、今回。 こういう問題ですから、ますますそういう点では、岡部氏が一月中旬に、陸自にあったことを確認して、そして内部の検討をどうしようかといってかかわっていた、それで、一月下旬に、さっきありました統幕の背広組と言われる防衛官僚が、これまでの説明と矛盾するから今さら言えないといって消去しろとい…
第193回 衆議院 外務委員会 第5号
○笠井委員 終わりますけれども、最後に申し上げたいことは、一年未満で消去という話じゃないんですよ。大臣の、一年未満、直ちに消去と、その直ちに消去しましたという話だけれども、ずっとあったわけでしょう。それで、こういう事態になったから、つじつまが合わないから消しなさいといって消しちゃったんじゃないですか。そういう問題が今問題になっているわけですよ。 それで、特別監察はすごく時間がかかるということが明らかになっています。やはり今回の問題は、虚…