笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 今回、当初は廃棄したと言っていた日報の電子データでありますが、実はそれが統合幕僚監部で発見されたというのが説明でありますけれども、その電子データは教訓センターデータベースというところにあったのではないですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 私の質問に答えていません。 教訓センターデータベースというところにあったということじゃないんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 私が聞いているのは、教訓センターデータベースというところにこの電子データがあったんじゃないかということを聞いているんですよ。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 では、さらに聞きますけれども、この教訓センターデータベースについては、説明した資料が防衛省から私のところに出されております。ここにありますけれども、「南スーダン派遣部隊(展開から地域拡大任務準備まで)に係る教訓要報」というものであります。 これは、実は二〇一四年に陸上自衛隊研究本部が作成したもので、防衛省が私に提出をして、昨年十月三日のこの予算委員会で、稲田大臣とこの文書をめぐって議論したことがあり、大臣も、現地で何が起きて…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 私は日報について聞くということを通告しました。その中で、どういうシステム、システム的にどうなっているのかということについても聞くということを言っていたわけであります。 そして、防衛省からは、個人的にダウンロードした資料ではなく、組織的にちゃんと持っている資料が明らかになった、こういうことを言ったので、防衛省のシステムに従って私は質問したんです。ここにあるんじゃないですかと聞いた。通告がないという話じゃないんですよ。 では、さ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 大臣、ちっとも私の質問を聞いていらっしゃらない。 この通達で言われているのは教訓だからと言われましたが、「教訓の作成に必要とする、部隊等からの聞き取りから得られた成果、」というのは、まさに現地の部隊が、現地で何が起こっているか、どういう情勢か、そして自衛隊がどういう対応をしたかということを含めて、今さんざん議論になっているこの日報、こういうことそのものについて、しっかりと得られた成果としてちゃんと蓄積をする、そういう話じゃな…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 では、どういうものがあるんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 内容というのはこれですよ。モーニングレポートというものですよね。日報をまとめたということでやっているのがこれだという話になっているわけです。私が聞いているのは日報そのものであります。 防衛省のシステムとして、こういうものが大事だということでずっと蓄積しているんじゃないですか。やっていないんですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 それは現場で廃棄するという話でしょう。それを防衛省・自衛隊としてはちゃんと蓄積するシステムがあるんじゃないですか。 教訓要報にはこのデータベースについて、「過去の教訓集のみならず、部隊から発信された部隊教訓(成果報告含む。)も多数掲載されている。現在改善している内容の一つに「容易に検索できる機能」があり、例えば、「撤収」で検索すれば、その関係する教訓が一覧で閲覧が可能である。」というふうにあります。 日報を廃棄したと言います…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 隠蔽しなければならない内容もなかったら、なぜ、今度出してきた日報のデータについて、先ほどから議論になっています黒塗り、墨塗りするんですか。 ちなみに、この教訓要報自体も一年未満で廃棄扱いになっているものでありますけれども、二年たっているものが私に提出されたんですね。 そうやって、過去の教訓が蓄積、閲覧可能だということであります。こういうデータベースがあるから、日報も要求したらどんどん出てくる。それで、例えば……(発言する者あ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 破棄しないで出てきているじゃないですか。データ、ちゃんと日報が出てきているじゃないですか。いまだに廃棄されたものが発見されたなどと言い続けている。まさにシステム自体がおわかりになっていないんじゃないですか。大臣の管理能力自体が根本から問われると思います。厳しく指摘したいと思います。 では、さらに伺いますけれども、統合幕僚監部が昨年十二月二十六日に発見したと言ってから実に四十四日後の二月七日に初めて公表を始めた日報というのは、…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 通用しないですよ。政府勢力と反政府勢力が、先ほども議論があったけれども、そのとき武力紛争になっているのかとか、あるいは衝突になっているかとか、基本的な話でしょう、現地の情勢、それが大事だとさんざん言ってきたんじゃないんですか。そういう事実について明らかにしないということばかり、いろいろ何か理由を並べ立てる。 稲田大臣が報告を受けたと言ってからこの日報を公表されるまでに、さらに十一日間もかかっているわけですね。国民に向けた説明…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 これは、去年の七月、大変なことが起こったときの話です。しかも、これは防衛省の資料ですよ。事案発生位置と書いて、わざわざそこに、色分けして、iOという反政府勢力の関連施設がどこにあるかということが書いてある。凡例と書いてあるんだから。ところが、それを隠しちゃっているんですよ。あるのに隠している。組織立ったものでないとか支配地域でないとか言われるけれども、あるんじゃないですか。それを隠しているということでしょう。 では、伺います…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 そういうふうに説明しながら、定義もないのに武力紛争ではないというふうに言い張る。 現地からの日報ではとにかく戦闘と繰り返し出てきても、河野統合幕僚長はPKO参加五原則に抵触する状況までは至っていないと言い張るという状況でありますが、大臣も繰り返し言えば、政府も言います。事態の態様、当事者及びその意思等を総合的に勘案して個別具体的に判断するとさんざん言ってこられましたが、そういうふうに言われるんだったら、現地の実態を包み隠さず…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 この日報については、昨年の九月三十日に情報開示請求があり、防衛省はこれを十月三日に受理いたしました。その後、十二月二日に、防衛省が廃棄していたとして不開示を決定する間に何があったか。十一月十五日には、南スーダンPKO派遣部隊に駆けつけ警護の新任務を付与する閣議決定が行われ、二十日には先遣隊が日本を出発しております。ひたすら新任務付与ありきで南スーダンの危険な現実を国会と国民に隠し続けた、隠蔽した。 しかも、私が指摘したデータ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○笠井委員 私は、安倍政権の問題について今ただしているんです。追及しているんです。 総理は、情勢を把握しながら判断し、適切にやると言われますけれども、今の質問でも明らかになりましたけれども、総理は正面からの代表質問に対しても、日報があるともないとも、はっきりそのとき言わなかった。しかも、国会議員に対しては真実と違う虚偽の説明を防衛省がやっている。そして、隠し立てする、隠蔽をやっている、黒塗りする。 稲田大臣は、事実の行為として殺傷行為は…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 安倍総理に伺います。 トランプ米大統領は、就任演説で過激イスラムテロを打倒する、こういうふうに演説したのに続いて、一月二十七日、テロ対策として、全ての国からの難民受け入れの百二十日間の凍結、シリア難民入国の無制限停止、中東、アフリカ七カ国の一般市民の入国の九十日間禁止を命じる大統領令を発しました。 この措置に対して、米国内はもちろんですが、全世界、世界各地で大きな混乱と批判が起こっており、重大な国際…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠井委員 総理は今回の問題は内政事項だと言われましたが、そうではなくて国際問題です。国際社会は、出入国の管理の手続をどの国がどうしているとかいう問題じゃなくて、テロ対策の名で特定の宗教や特定の国の市民を排除していることを国際問題だとして大きく問題にしているわけであります。 この大統領令が出されたことを、我が国日本では、一月二十八日の夕刊、新聞で、主要紙が一斉に報道しております。そして、その日の、夕刊が出た後の深夜、二十三時過ぎから、安…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠井委員 さまざまな大統領令を出しているトランプ大統領じゃなくて、さまざま出しているけれども、とりわけ電話会談の直前にはくだんの問題の大統領令が出た、そのもとで総理がそういう評価をされた、トランプ大統領に対して。まさに、トランプ大統領が国際法に反して特定の宗教や国籍者の入国を制限したという、国際問題となっているさなかのトランプ大統領への評価の発言であります。 そして、こういう状況だったから、各国はどうかといえば、同じくトランプ大統領と…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○笠井委員 総理はいろいろ言われましたけれども、世界各国首脳は、やはり重大な、内政事項じゃなくて、国際問題だからこそ厳しい批判、議会やあるいは電話会談で直接言っているわけであります。 難民問題を言われましたけれども、国連難民高等弁務官事務所、UNHCRは、宗教、国籍、人種を問わず、平等に扱われ、保護と支援、再定住のチャンスを受けることができるべきだ、こういう厳しい声明も出している。 同時に、テロ対策での他国との関係でも、今回の大統領令は…