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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 一九九四年だけじゃありません。二〇〇二年、過去さまざまなということを言われましたが、米韓首脳会談で、当時のブッシュ米大統領は、北朝鮮の核施設への外科手術的攻撃をオプションとして考えていると表明したことがありました。これに対して、当時の金大中大統領は、そうなれば北朝鮮を攻撃しなければならない、それは全面戦争に発展するというふうに反論して、戦争だけは避けなければならないことを切々と訴えたことがあります。 翌二〇〇三年の第二次核危…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 大臣に伺いますが、北朝鮮の核・ミサイル開発は新たな段階、エスカレートしたと。エスカレートしたというもとで先制攻撃はやってよい、相手がエスカレートしたので、それに対して米国は先制攻撃をやってよいとお考えでしょうか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 全てのオプションということで言われて、実際に過去に先制攻撃ということに関して米韓でやりとりが何度もあったということでの話なので、それ以上のことについてはというんじゃなくて、私は、エスカレートを相手がしたからといって、それに対して米国が先制攻撃をやってよいというふうにお考えかということについてちゃんと答えてもらいたいんですよ、そこは。それは、いけないと言えるのかどうか、いけないという過去に経過があったじゃないか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 先制攻撃などの軍事力行使の選択肢は絶対やってはならないと思うんですよ。これは、こうした先ほどの経験を踏まえても明らかなことで、最近、カーター前国防長官は、アメリカのABCテレビのインタビューで、米国が北朝鮮を先制攻撃すれば北朝鮮は韓国を攻撃するだろう、その戦争は朝鮮戦争以来見たこともない極めて破壊的なものになるだろうと強く警告しております。 米国が、北朝鮮に対して、シリアで行ったような先制的な軍事行動という選択肢をとった場合…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 アメリカがあらゆるオプションと言っている以上、その中に軍事オプションもあって、先制攻撃ということについても寸前まであったということになれば、予断を持ってではなくて、しっかりとそれはだめだよということを言わなきゃいけないんだと思うんですよ。 本当に国民の命と安全に責任を持つというんだったら、米国に対して軍事的選択肢を絶対とるなということをきっぱり要求すべきだし、国際社会と協調して、北朝鮮への経済制裁を厳格に実施、強化しながら、…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 米国に対して、軍事的選択肢をとるな、先制攻撃するな、それさえ言えない、私はとんでもないと思います。国際社会のさまざまな努力にもかかわらず、北朝鮮の核・ミサイル開発をとめることができていない事実があるからこそ、従来の延長線上にとどまらない外交的対応と、中国を含む国際社会による制裁の厳格な実施強化という両面での対応を抜本的に強化することで、北朝鮮に非核化を迫ることがいよいよ重要だということを強調しておきたいと思います。 それでは…

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 現行の協定は、非居住者に関する情報について、当該税務当局の照会の要請に応じて情報を提供するものであったと思うんですけれども、今回の改定によって、一年に一回、日本とバハマの間で、税務当局の非居住者情報を、要請のあるなしにかかわらず自動的に情報交換を行うようになる、そういうことでよろしいんでしょうか。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 最後に大臣に伺いたいんですが、自動的情報交換を行う際の非居住者情報の取り扱いはどうなるのか、入手した情報を他者に開示することがあるのかどうか、その点、そして、全体としてのこの改定議定書についての意義も含めて答弁いただければと思います。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2017/04/19

193衆議院 外務委員会 第10号

○笠井委員 私は、日本共産党を代表して、日・スロベニア租税条約、日・ベルギー租税条約、日・ラトビア租税条約及び日・オーストリア租税条約の四つの条約に反対の立場からの討論を行います。 これら四つの租税条約は、投資所得課税に係る源泉徴収税率を減税ないし免税を含めて措置するためのものであります。これは、日本の大企業とその海外子会社が、当該国内の外資優遇税制のメリットを十二分に受けつつ、その上、租税条約により投資に対する源泉地国課税が劇的に軽く…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 冒頭に、先ほども若干ありましたが、米国トランプ政権によるシリア攻撃について若干質問をしたいと思います。 先ほどもありましたが、シリアの北西部で化学兵器と見られる攻撃で多くの犠牲者が出たと報じられる中で、米国のトランプ政権は、六日、日本時間で七日午前になりますが、シリアの空軍基地へ数十発のミサイル攻撃を行ったということであります。 化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大な許され…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 米、英、仏は、五日に提示した国連安保理決議案の中で、シリアでの化学兵器の使用について、国際的な真相究明を求めておりました。そういう中で、米国の一方的な攻撃というのは、ある意味、みずからの主張にも反するものと言わなければいけないと思います。国連を中心に、国際社会が一致協力して、化学兵器使用の真相を突きとめて、そして使用した者に厳しい対処を行って、二度と使われることのないように取り組みを抜本的に強めることこそ必要だと思うのですが…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 この問題でとりわけ憂慮されるのは、米国のトランプ政権が、今回の攻撃を、米国の安全保障上の死活的な利益にかかわるということで合理化していることであります。米国第一の立場で一方的な軍事攻撃を合理化する態度というのは、私は、極めて危険であり絶対に認められないということを強く表明しておきたいと思います。 そこで、きょうは通告をした質問テーマに沿って質問をしていきたいと思います。 去る三月八日の当委員会で、岸田大臣と議論をさせていただ…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 その外相会談、大臣自身が後で共同会見をやられましたね、その中で、米国が対北朝鮮政策の見直しを相当程度進めている中で日本としての考えを伝えしっかりと政策のすり合わせを行うことができたのは非常によいタイミングで意義あることだと言われたわけですが、その具体的なやりとりはそれ以上控えると言われたんですけれども、すり合わせという以前に、ティラーソン国務長官に伝えた日本としての考え方というのは、改めて何でしょうか。

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 岸田大臣は、三月八日のやりとりの答弁の中で、米国の対北朝鮮政策の見直しについて申し上げる立場にはないというふうに答えられながら、東アジア、アジア太平洋地域における米国の抑止力は大変重要、そういった観点から米国ともしっかりと意思疎通を図っていきたいというふうに言われておりました。 先ほどの答弁でも、抑止力の点では評価をするということを言われたわけですが、つまり、米国の抑止力、いざというときには抑止力というのは使えるということに…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 あらゆる選択肢という中で、軍事的な選択肢ということもあります。それについても必要であるという中での話でしょうか、それは。

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 ティラーソン国務長官は、日米外相会談後の共同記者会見で、この問題で重要なことは過去二十年間に実施した外交その他の取り組みが北朝鮮の非核化に失敗したと認識することだというふうに述べて、とどまることなく増大する脅威を前にこれまでとは異なる手法が必要だというふうに言いました。そして、岸田大臣と新たな手法について胸襟を開いて非常に率直に協議したというふうに、問いに答えております。 米国の政策の変更の方向として、先制攻撃など軍事的選択…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 直近の北朝鮮による弾道ミサイル発射ですね、五日になりますか。これを受けて安倍総理は、四月六日午前の電話会談、トランプ大統領と行った。そして、トランプ大統領からは全ての選択肢がテーブルの上にあるとの力強い発言があったというふうに、総理自身が、終わった後の会見で言われております。 米政権が北朝鮮への武力行使も排除しない姿勢を示していることを評価する考えを伝えたということで言われているわけでありますが、全ての選択肢ということで、軍…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 抑止力の観点から軍事的な選択肢という話があるということなんですが、しかし、抑止力の観点というのは、先ほども申し上げましたけれども、いざというときは使う、使えるという話になってくるわけで、結局、そういう道というのは最悪の悪循環に陥る、そういうことになってくる。 つまり、軍事的選択肢ではなくて外交的解決が重要と大臣は言われるんですけれども、重要というだけじゃなくて、軍事的選択肢ではなく外交的解決こそ選択すべきだということになって…

日本共産党2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○笠井委員 どうするべきなのかというのが極めて大事な点だと思うんですが。 重ねて、やはり北朝鮮との外交交渉の中で非核化を迫る、経済制裁、その圧力と一体になって北朝鮮の核開発、核兵器開発、ミサイル開発の手を縛って放棄に向かわせる、そうした一致した努力こそ必要だということを重ねて強調しておきたいと思います。 そこで、次の問題でありますけれども、先ほども若干議論がありましたけれども、いわゆる敵基地攻撃能力の保有問題について伺っていきたいと思い…