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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 二〇一八年七月十七日の参議院内閣委員会で中川政府参考人が答弁されていますけれども、MICE施設のみで収益性を上げるのは困難、世界で勝ち抜けるMICEビジネスにするためにカジノの収益を活用することは大きな力となる、世界の例を見ても、MICEや宿泊施設などを一体的に運営するIRでは、カジノの収益がなければ大幅な赤字になるような決算情報が開示されているものもある、こう答弁されていますが、そういうことですか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 つまり、日本版IRというのは、カジノの収益によって国際会議場や展示場、宿泊施設などの大規模な投資を伴う施設の採算を担保する、ある意味そういうことになるということでしょうか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 何らかの形で担保すると。 大阪府がことし二月に発表したIR基本構想案では、年間延べ利用者数が二千四百八十万人、そのうちカジノ利用者が五百九十万人で四分の一弱を占める、年間売上げ四千八百億円の八割に相当する三千八百億円をカジノから上げる事業モデルを想定しております。カジノからの売上げ三千八百億円というのは、かけ金総額から顧客への払戻金を引いた、つまり、言ってしまうと、お客が負けた金額ということになります。 結局のところ、日本版…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 そうなると、海外のカジノ資本がIRの運営事業者になるということになるんでしょうかね。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 地方自治体が決めると言われますけれども、今確認しましたが、カジノを収益エンジンにするビジネスモデルというのは日本にカジノがないからそういう企業はないということになりますと、一方で、じゃ、海外のカジノ資本がどうかかわるかどうかという問題になります。 在日のアメリカ商工会議所は、じゃ、どういう意見書を出しているかというと、統合型リゾートが日本経済の活性化に寄与するための枠組みの構築、こういうタイトルの意見書を出されていて、そして…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 具体的にカジノの事業者というのはこういう一覧があるわけですから、わかるでしょう、そういうの。わからないことはないでしょう、だって。言えないんですか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 言えるじゃないですか、報道って言ったってわかっているんだ。 万博開催地が大阪に決定した日に、その中で今挙げられていましたが、アメリカのラスベガス・サンズが祝福のメッセージを発表して、こう述べております。 これまで二〇二五日本万国博覧会誘致委員会のオフィシャルパートナーとして支援してきました。大阪・関西万博は、大阪が掲げる統合型リゾートの計画と密接な関係があります。いずれも建設地は夢洲であり、公共設備やインフラを必然的に共有す…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 夢洲のIR事業への参入を狙う海外カジノ事業者が万博開催、まあ、もうそんなことは、何を考えているか知らないと言われるけれども、どうしてこんなに喜ぶかといえば、夢洲で万博を開催すれば、隣にあるカジノもちょっとのぞいてみようとなる、そして、万博がカジノの敷居を低くして世界への宣伝の場にもなる、こんな得なことはない、こういうふうにはっきりサンズは言っているわけですよ、メッセージで。これが、ラスベガス・サンズの祝福コメントの趣旨だとい…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 世耕大臣に伺いますが、万博とカジノは全く一体ではない、別のプロジェクトだと繰り返し言われておりますけれども、そうであるなら、万博開催時にカジノが開業していないケースも想定しているわけですね。その場合に、二千八百万人と今ありましたが、万博の入場者はどうやって夢洲まで行くというふうになるんでしょうか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 それは、私が申し上げたような、今大臣に伺ったんですけれども、IR、カジノが開業していないケースでも同じようにできる、いろいろな、今、鉄道の話も含めて言いましたけれども、それに係るお金も含めて全部、カジノが開業していなくてもそれがやれるという裏づけを持ってやっているということですか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 世耕大臣は、ことし二月二十日の衆議院予算委員会で、万博は、政府が立候補して、そして開催に関しては責任を負うと答弁しているわけですね。地元自治体がやるんですという話では済まされないと。その開催に不可欠なアクセスをどう確保するかについては、万博担当の世耕大臣に、政府の責任ある対応を聞いているんですよ。地元がやるんですと言って……(発言する者あり)

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 地元がやるんですという話じゃないですね。自治体の話じゃなくて、政府としてどうするのか。カジノ、IRがないときにそれをどうやって確保するのかということを、責任持って言えるのかということです。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 今その地下鉄延伸を言われましたが、本当に無責任な話だと思うんですね。(発言する者あり)

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 夢洲で万博を行うにはインフラ整備が不可欠と、まさにそのとおり、今言われたという政府のあれでしょうけれども、現在、夢洲とは、先ほどありました橋とトンネルでつながっているだけで、二千八百万人もの来場者をさばくには鉄道建設というのは不可欠だ、必須だと。そのために延伸するというのは、自治体が地元で考えると言うけれども、今、そのための地下鉄中央線の延伸費用というのは五百四十億円と見込まれていて、うち二百二億円をIR事業者に負担させると…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 私、質問しているので、よろしくお願いします。 大臣、いかがですか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 市の責任というふうに言われるけれども、しかし、IR、カジノ事業者が来ないということについて、ではどうするかということについては、具体的に何も出てきていないということであります。前提になっていると。 万博には、半年間で二千八百万人と。IR、カジノ事業者にとっては、IRの年間利用想定人数が二千四百八十万人あるわけで、それを上回る人数が夢洲に足を運んで、すぐそばまで来てくれるんだから、地下鉄延伸費用に二百二億円を投じても元は取れる…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 一体でないと、ビッド・ドシエのことを繰り返し言われますけれども、それはよっぽど困るんでしょうね、一体と思われたら、一体だったら。だからそういうふうに言っているだけの話であって、実際にやっていることというのは、さっきから言っているように、自治体のレベルでも、そういうことを一体のものとして、前提にして、財政的な裏づけもつくってやってきているというのが実態ではないかと強く言いたいと思います。 万博の開催経費をめぐって、会場建設費千…

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 今言われた中で、民間資金等の拠出を促すための環境整備というのは一体どういうことでしょうか。その要請を受け取って、政府としてはどういう検討を、経産省としてやっているんですか。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 ことし一月に経産省が立ち上げた大阪・関西万博具体化検討会では、スーパーシティー構想を活用すればいいとの声が上がっておりますけれども、この構想を大阪・関西万博に活用して新たな規制緩和の特例をつくることも検討しているんでしょうか、そういう要請を受けて。

日本共産党2019/03/20

198衆議院 経済産業委員会 第4号

○笠井委員 大阪府、大阪市と関西の経済三団体は、ことし一月十五日に、スーパーシティー構想については、二〇二五年万博も見据え、夢洲を有力候補地として応募する方向で検討していくということで一致していると。構想の活用を待ち構えているわけでありますね。 そこで大臣に伺いますけれども、昨年九月の未来投資会議以来議論されてきたスーパーシティー構想では、インフラ整備を国が主導することになるから民間は負担しなくてもよい、しかも、これを活用すれば、従来の…