笠井亮
会議録に記録された「笠井亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,581 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金38 件
- 半導体25 件
- 経済安保21 件
- 通商・貿易21 件
- スタートアップ20 件
- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政7 件
- AI6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー5 件
- 農業2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会89 件・89%
- 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 ここで言われている添八というものについて言うと、具体的に、安全上の重要度分類ということでも出されています。これは柏崎刈羽なんかが出していますけれども、ここにこういう形で、クラス一から三まで言われながら、重要度分類ということで、それぞれ分類と定義、あるいは機能ということで、構築物、系統又は機器とか、あるいは特記すべき連携系ということで、詳しく書かれていますが、こういうものを出すということになっているわけですね。出さなくていいん…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 昨年六月、日本原電の東海第二原発の原子炉建屋のブローアウトパネルが、加振試験中というか、要するに振動を与えて試験をする間できちんと閉まらないというふぐあいが発生しました。 このブローアウトパネルとは、原子炉建屋の圧力が増加したときに、自動的に圧力を逃がして建屋や格納容器の破壊を防ぐ装置でありますが、パネルが開いたまま炉心溶融に至れば、放射性物質が建屋の外に漏れて運転員が被曝するおそれがあるために、二〇一七年十一月二十九日に設…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 添付書類について、分類表が記載されていない、それがなければ審査はできるのかという問題になってきて、それで、安全機能の重要度分類を行う方針であることを確認しているから問題ないと言われましたけれども、添八に発電所ごとに具体的な安全上の機能別重要度分類表を添付させる目的というのは、設置許可基準規則の十二条に基づいて、その具体的分類が安全機能の重要度分類に関する審査指針に正しく従っているかどうかを審査することじゃないんですか。その方…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 配付資料の二をごらんいただきたいんですが、東海第二原発を含めて、設置変更許可申請の審査、新規制基準の適合性審査が終わった関西、四国、九州、東京の四電力、九つの原発の申請書のこの添八、今議論している添八の安全上の機能別重要度分類表の記載状況をまとめてみましたが、既に設置変更許可が出ている他の原発は、添八の中に安全上の機能別重要度分類表の記載があるんですよね。なぜ東海第二だけないんですか。それは事業者の判断と、そして方針があれば…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 記載するかどうかは申請する事業者の判断で、審査時に必須というふうになっている添付書類も要らないとなれば、規制も規制委員会も要らないということになっちゃうじゃないですか。添付書類に基づく審査がなくて許可できるはずがないというふうに思うんですね。何でそんなことをやっているのか。これはミスだった、確認できなかった、しなかったということで、はっきり認めるべきじゃないですか。 原子力規制委員会がその審査書案を公表したのは昨年七月四日で…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 資料二で、ほかはみんな出しているけれども、何で東海第二だけないのか。そこはどうですか。ちゃんと答えていない。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 まとめ資料の中にそういうことに言及しているものがあるというけれども、その審査の段階ではなかったものを後から出したわけですよ。そこで出してやった事業者ヒアリングというのが、審査会合のかわりになるんですか。更田委員長自身が、つい三月二十七日の審査会合の場で、ヒアリングは事実確認だけだ、意思の伝達等は審査会合でやるとはっきり言われているわけで、別です、全く。審査会合という公開の場できちっと確認すべき中身ではないのか。 では、何で慌…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 改めて資料の一に戻りますけれども、設置許可基準規則の第十二条の一項には、「安全施設は、その安全機能の重要度に応じて、安全機能が確保されたものでなければならない。」と規定をされていて、その解釈で、第一項に規定する安全機能が確保されたものについては、安全機能の重要度分類に関する審査指針によると定めているわけで、その中でこの分類表の問題もあるわけですが、それがないのに、安全上の機能別重要度分類表がないのに、どうして十二条に適合して…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 方針どおり行うかどうかを裏づけるのが添付書類で、それを号ごとに出してやってくる、ほかの電力会社もやってきた、この基準自身はいろいろ私ども議論はありますよ、だけれども、そうやってやってきたと。 だけれども、今は、方針どおり行うということがあればいいんだと。書類があるかどうかは、別に必ずしもそれは必要じゃないんだという話になったら、ほかの電力会社だってそうやって従いますよ、今まで出したけれども。そんな手間がかかることを、こんなに…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 規制法にのっとって、さまざまな規則があって、十二条もあって、添付書類も位置づけられているというふうにやってきたわけで、そこをのっとってやるんだったら徹底してやるべきだし、審査の段階で必要な添付書類があったのかなかったのか、なかったけれどもこれはこうだと議論したのか。そこのことも委員長からお話はありませんでした。ということがきちっと確認されなきゃいけないと思います。 そもそも、東海第二原発にて、規制委員会委員が立会いのもとで日…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 実際にこれだけのふぐあいが発生した、それに伴っての、それに関する添付書類がなかったということになると、これは重大だと言わなきゃいけません。 記載するかどうかは申請する事業者の判断と繰り返し言われましたけれども、そうなったら、本当に規則も規制委員会も要らないということになりまして、こういうことでやはりあってはならない。日本原電による設置変更許可申請とそれに基づく規制委員会の審査の双方にミス、瑕疵があったことは明らかでありました…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○笠井委員 終わりますが、添付すべき書類を欠いたまま合格のお墨つきをする、なぜこんなずさんな審査が世界最高水準か、こんなことがまかり通るのか。 東海第二原発の四十年運転期間が迫っていたから、それまでに合格させないと廃炉になってしまう、だから急いで審査しないといけなかったので見過ごしたか、あるいは、よほど添付するにはたえない安全上の問題があったものだったか、いずれかだと断ぜざるを得ません。 もはや東海第二原発は廃炉しかないことを厳しく指摘…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 今回の万博特措法案をめぐって、まず世耕大臣に確認したいと思います。 国際博覧会条約では、万博の主たる目的というのは公衆の教育ということで、それが規定をされておりますけれども、万博というのは学びの場だということだと思います。 大臣も、この基本認識については同じことでお持ちですね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 では、二〇二五大阪・関西万博はどうか。この万博誘致は、二〇一四年の八月に大阪府知事が大阪万博も二度目といきたいと意欲を示して、大阪府が設置した有識者会議で可能性の検討が行われたことが契機となったものであります。 安倍総理は、二〇一六年の九月二十八日の衆議院本会議で誘致の検討を表明されて、そして、大阪府がこの秋にも策定する予定の基本方針の内容をよく伺い、しっかりと検討を進めていくと当時述べられました。 世耕大臣、この総理が言及…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 その基本構想案を二〇一六年十一月十七日に世耕大臣に手交した、それで、受け取られたということでありますが、この大阪府が国に提示した基本構想案では、万博会場の候補地を夢洲と想定している。その中で、夢洲の区域設定イメージ図というのがそこにありますけれども、そこでは博覧会会場以外にも利用することが検討されておりますけれども、大臣、この基本構想案にはどういうふうに記載されているでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 そうしますと、大臣、この大阪府が提出した万博の基本構想案では、万博とIRが一体のものとして提起されているということですね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 この大阪府の基本構想案には、万博の隣がIRであり、IRの誘致を含む国際観光拠点形成に向けた取組との相乗効果により、万博開催によってインバウンドを牽引、こう明記されています。 では、IR整備推進本部に伺いますが、万博開催に先立って、夢洲に大阪府市が二〇二四年に開業しようとしているIR、統合型リゾート施設は、IR推進法第二条でどう定められているでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 ここでいう会議場や展示施設というのは、企業等の会議、ミーティングや研修旅行、あるいは国際機関、団体、学会等が行う国際会議、そして展示会、見本市、イベントの頭文字、こういうのをとってMICEと呼ばれる大規模な会議場や展示場ということでありますね。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 つまり、IRというのは、カジノとMICEの施設を一体的に運営する民間事業者の事業ということであります。 では、現在我が国にあるMICE施設について伺いたいんですけれども、東京国際フォーラムやビッグサイト、幕張メッセ、それからインテックス大阪、パシフィコ横浜といった大規模な会議場や展示場というのは、民間事業者が整備、運営しているものでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○笠井委員 なぜ民間事業として整備、運営している例がないのか。民間では事業として成り立たないということなんでしょうか。その辺いかがですか。