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日本共産党衆議院
総発言数
8,581
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会89 件・89%
  • 原子力問題調査特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,581 20 を表示
日本共産党2019/03/15

198衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 だったら、本当に一緒になって審査して、それがうまくいかなかったら再稼働できないというふうにしなかったらいけないと思うんですね。規制委員会みずからが規制を先延ばしする、安全を後回しするというのと同じことになってしまう。審査が長引いて、バックアップがないものを動かしてはいけないと強く言いたいと思います。 経理的基礎の審査もそうです。再稼働したら特重の費用がかかるのはわかり切った話でありまして、その後やるということになるわけですか…

日本共産党2019/03/15

198衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 では、いずれにしても再稼働に伴って特重をやらなきゃいけないんだけれども、それは現時点で確認していない。それが負担できるかわからないけれども、その再稼働についてはもうその前段で認めてというか、要するに、それに対しての適合審査はやって、それを受けて再稼働する。しかし、それでも、特重ができないということになっても、再稼働についてはもうやっているということで、そういう状態というのはよしとされるわけですか。

日本共産党2019/03/15

198衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 日本原電は、規制委員会から、そういうことで適合だと言われたら再稼働するんですよ、判断するんですよ。だって、再稼働したいから申請するわけですから。 千七百四十億円も、最初の設置変更許可申請時に、工事費についても、この千七百四十という数字についても、最初の設置変更許可申請が出された二〇一四年五月二十日の段階では四百三十億だったわけですね。それが膨らんだものであります。 世耕大臣に伺いますが、日本原電が負担できなければ更に東電が負…

日本共産党2019/03/15

198衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 どれぐらい上振れるかわからないけれども経営陣の判断だと言われるけれども、今大臣言われたように、東電というのは国が株主で、そして東電は日本原電の最大株主です。いずれにしても経営陣が判断するなんて話で逃れちゃいけないと思うんですよ。東電がやるべきことは何より賠償と廃炉であります。それらを後景に追いやって日本原電の原発再稼働を支援するなど論外だ。 世耕大臣、東電は事実上国有化されているわけですから、国がだめだと言ったらできない。東…

日本共産党2019/03/15

198衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 福島への責任と言いながら、私、今の答弁、無責任きわまると言いたいと思います。 原電にとっていえば虎の子の原発である東海第二を、経産省、電力会社、規制委員会も一緒になって守っているのと同じだ。東海第二は、昨年十一月二十八日に四十年運転期限を迎えて廃炉になったはずの原発、それを六十年まで延長を認めた上に再稼働させようとしている。首都圏唯一の危険な原発は再稼働させずに廃炉にすべきだ、発電量ゼロの日本原電は廃炉技術で貢献する道こそ選…

日本共産党2019/03/15

198衆議院 経済産業委員会 第3号

○笠井委員 終わります。

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 日本共産党の笠井亮です。 全国の全世帯の約四割が加入している国民健康保険について質問いたします。 全国どこでも、高過ぎる国保料、国保税に住民が悲鳴を上げております。家族構成によっては、保険料負担が健保の二倍にもなる。 そこで、パネルをごらんください。 年収四百万円、四人家族、三十代夫婦、子二人の場合、試算してみますと、モデル世帯ですが、年間の保険料は、東京都の特別区で四十二万六千二百円、大阪市で四十一万九千五百円、京都市で三…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 構造問題があると。 同時に、政府はこの間、繰り返し、この保険には事業主負担がない、だから高いんだというふうにも言ってまいりました。そういう点があるから、だからこそ国保ではその分、国が負うというふうに言ってきたわけであります。 国保制度がスタートした翌一九六二年、当時の首相の諮問機関、社会保障制度審議会は、低所得者が多く、保険料に事業主負担がない国保は、相当額国庫が負担する必要がある、健保と国保の保険料のアンバランスは極力是正…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 一九八四年に、国保法の改定前の国庫負担というのは、給付費でいえば六割だったわけです。それを、国、都道府県と合わせて五割に引き下げてきたもとで現在の事態が起こっている。 大阪市に住む、月収十八万円の非正規雇用で、子供一人を育てるシングルマザーの国保料の場合、私も伺いましたが、年間二十一万三千円、給与一・二カ月分も納めないといけない。 それから、退職して年金生活に入って収入が月十万円台になった人が、これは前年の所得になりますから…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 今、総理も大臣も言われたんですが、根本大臣は今、全国知事会の話をされました。二〇一四年に、高過ぎる国保料をせめて協会けんぽ並みに引き下げるべきだということで、一兆円の公費負担の増を要望したということで、その後の国と地方の協議で三千四百億円の投入が決まったということなんですけれども、問題は、三千四百が決まって、そしてそれが昨年実施されたわけですけれども、始まったわけですが、その後もなお、この全国知事会の要望というのは昨年の七月…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 今、根本大臣が言われたけれども、結局、三千四百入れた、しかし、それにさらなるという要望があると言われたわけですね。今後ともそういうのを聞きながらと言っているわけですけれども、総理、結局、今年度から都道府県化ということがスタートしました後も、高過ぎる国保が更に引き上がる事態が全国あちこちで起こっています。東京なんかでいったら、八二%の自治体で上がっているということになっている。 まず、三千四百億円の着実な実施と総理も言われまし…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 認識しているけれども、今後具体的にこうした要望について検討しているかといえば、検討するとは言われていない、検討するとも言われない。本当にけしからぬと思いますよ、私は。 政府は、給付の五割を出している、それ以上は出さないと言いますけれども、かつて六割の国庫負担だったわけです。五割と決めた一九八四年以来、国保の加入者の高齢化とか非正規化、貧困化が急速に進みました。そうした変化からも、更に改革が必要というのが地方の意見であり、現場…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 もう一つ、国税徴収法には、差し押さえてはならない禁止財産があります。給与、年金の生計費の相当分、それから福祉給付されている公的な手当、取り上げられたらなりわいを絶たれるような商売道具などであります。 特に、児童手当など福祉の給付については、これは具体的にあったわけですが、鳥取県で、地方税を滞納した人に対して、行政が銀行口座に入金された児童手当を、されたらすぐに差し押さえた事件があった。この事件をめぐって、広島の高裁判決が出ま…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 根本大臣、国保の滞納についても同じく狙い撃ちのような差押えはできない、今の趣旨からいってそういうことだということで間違いありませんね。

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 要するに、できないということであります。 問題は、こうした法の趣旨が現場で守られているか。今、趣旨を徹底しているという話がありましたが。 厚生労働省は、二〇〇五年に収納対策緊急プランを出して、自治体に取立て強化を指示しております。それ以降、国保税、国保料を滞納した世帯に対する差押えの件数が急増している。 根本大臣、数字を挙げていただきたいんですが、二〇〇六年度と二〇一六年度の差押えの件数と金額、それぞれ何件、幾らか、数字だけ…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 結局、そうやって取り立てるということをやって、十年間で件数も金額も三倍化したということであります。 現実に何が起こっているか。 北関東で塗装業を営む四十代の男性は、事業不振で国保が納められずに滞納がかさんでいた。市には分割で払いたいと申し出たけれども、認められず、一括納付を求められた。市の担当職員は電話口で、闇金で借りてでも払えとこの男性に怒声を浴びせたことが地方紙でも報じられております。 この市内では、職員から、自宅を競売…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 幾ら言われても、現場では大変なことまで起こって広がっているんですよ。 きめ細かに生活実態と言われますけれども、そうであるんだったら、二〇一四年の十一月六日の参議院の厚生労働委員会で、我が党の小池晃議員は、生活困窮に追い打ちをかけるような差押えが各地で起き、自治体によって法の趣旨の徹底にばらつきがあることなどを指摘して、差押えに当たっては滞納世帯の生活実態を調査して、特別な事情がある世帯については機械的な差押えはしないという趣…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 違うんです。厚労省の大臣が徹底すると言ったんだから、通達、通知を出したのかと厚労相に聞いているんですよ。塩崎さんがこのようにやっているでしょう。

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 温情が全然感じられませんよ、ブロック会議で言ったぐらいの話で。ブロック会議で徹底しているというので膨大な資料を出すそうですよ。その中に説明ペーパーが入っているだけじゃないですか。 現場では今なおしゃくし定規的なことがやられているのに、保険証取上げの話だったら、資格証明書の問題では通知、通達を何度も厚労省は出しているのに、何で今度はやらないのかということであります。滞納への対応というのは一歩間違えれば命の問題だという真剣さが足…

日本共産党2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○笠井委員 参考になる事例だったら、そういうことが大事だ、温情を持ってやるんだと、通達、通知したらいいんですよ。 最後に総理に伺いますけれども、足立だけじゃないんです。滋賀県の野洲市も、税金や保険料を滞納した市民が生活困窮とわかった場合には、福祉やさまざまな生活支援につなげております。市の標語は、「ようこそ滞納いただきました」「滞納は生活状況のシグナル」というものであります。 そこで、総理に伺いますけれども、これらの自治体で職員がおっし…