竹谷源太郎
会議録に記録された「竹谷源太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,736 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 法務委員会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 法務委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第43号
○竹谷委員 時間も進みましたので、最後にもう一言お尋ねしたいと思います。 俸給を受けない、依頼者から手数料をもらって生活をする執行吏につきましては、俸給の関係はそうであるが、公務員たることには変わりない。そこで恩給あるいは共済年金、そういう制度はどうなっておるか。また、健康保険、傷病——これは場合によっては債務者等から危害を加えられる例がなきにしもあらず、傷病手当のようなものはどうなっておるかそういったような付帯した待遇はどうなっておる…
第46回 衆議院 法務委員会 第43号
○竹谷委員 時間もなくなりましたから、最後に私、希望を述べておきたいのですが、繰り返し申し上げましたように、ひとつ執行吏制度に関しては根本的な、りっぱな結論を出して、早急にりっぱな執行吏制度をつくってもらいたい。第二は、応急の対策として研修制度、これはぜひ豊富なる予算をもって来年度から実施してもらいたい。それから法定基準額を引き上げること、また手数料増額等によって、執行吏が食っていけるような所得が得られるような制度をつくってもらいたい。…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 私は、まず第一に、矯正関係、保護関係をまとめて御質問したいと思います。 最初に、監獄法という法律がございますが、これと法務省設置法、それから刑務所に関する組織規定、そういうものとの関連が、しろうとばかりではない、専門家が見ても非常にややこしくて、錯綜した、意味がよくとれないような法律で、非常にぐあいが悪い。それから、中には死文化したものもありましょうし、いろいろ改正を要するものが非常に多いと思うのですが、これに対して法務省は…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 そうしますと、監獄法は刑法の全面的改正後になるのですか。それと歩調を合わせてやる、それ以前にはまだ改正の意向はない、こういうふうに理解していいのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 われわれ人類の社会から犯罪を絶滅する、かりに絶滅できなくてもこれを減少せしめるためには、もちろん福祉国家を建設して、そして人々が犯罪を犯すような理由も必要も起こらないような社会をつくることが万全でございますけれども、そこへ進むまでの間も、できるだけ犯罪をなくすようにしていかなければならない。そのためには、道義を高揚するなり、風教を刷新するなり、教育的、社会的にいろいろな手段を講じなければならないのであるが、一面、従来の人類社…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 いま、開放して作業をさせるようなお話がありましたが、英国に開放刑務所というものがあるというのだが、そういう事情を御承知なら、簡単に御説明願いたい。それからアメリカでは、囚人に外泊を認める場合がある、あるいは看守なしで細君に合わせるというようなこともあるそうですが、こういうことは日本の法制上可能なのかどうか。こういうことがまた自由の拘束を主眼とする刑罰、懲役、禁錮等に対してはどういう関係になるか御意見を伺いたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 それから、受刑者を刑務所に送ると、刑務所では何か分類をしてやるということでありますが、そういう場合に、聞くところによると、十五日か三カ月くらいの短い期間に分類をして、少年に対して少年鑑別所がやるようなことをやると思うが、非常に短期間において十分の調査もできないのではないか。特にこれは刑務所ばかりでないかもしれませんが、医療専門の者が少なくて、そういう方面からもどうも十分な分類ができないのじゃないかという疑いがあるのですが、現…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 次に、受刑者が作業をした場合の賃金のことをお尋ねしたいのですが、いま労働状況によって賃金程度が違うかもしれませんが、どんな支給状況であるか、それが十分であるかどうか御意見を伺いたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 そうしますと、一カ月五千円ですか。月に二十日働くとして二百五十円くらいということになるわけですが、何か日額ではとれておりませんでしたか。予算上、一日働くと一百五十円くらいになるような計算ですが、どうなるのですか。こういう金額では——一カ月五千円。その間にいろいろ小づかいも使いましょうから、かりに一年の刑期であるとすれば、刑務所を出るときに幾らくらいの金をもって更生資金に充てられるのかどうか、それをお尋ねしたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 一年か一年半刑務所におって、五千円から六千円くらいの金を持って出るのでは、遠いところだったら汽車賃でなくなっしまうように思うのですが、これはあまりにも貧弱に過ぎる。一カ月五千円くらいなら話がわかるのですが、一年か一年半で五千円くらいではだいぶ問題があるのではないですか。私の調べたところでは、予算上の日額が二百四十円くらいになるのではないかと思うのです。そうすれば、はがきを出したり——たばこ、酒はのませないようですが、衣類や紙…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 アメリカあたりの例では相当作業手当が多い、したがって家族に送金もしているということでありますが、それらに比べると非常に雲泥の差と言わなければならぬ。刑務所に収容中の受刑者の医療とか食料とかあるいは通常使う衣類とか、そういうものは国家が持つのがほんとうじゃないかと思う。そういうものを作業の収入のうちから差し引くというのはどうかと思うのです。そういうことになりますと、半年の刑期で十倍以上の超重労働に従事しておりながら、出るときに…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 いま私と矯正局長との質疑応答で政務次官もお聞きになったとおり、アメリカあたりでは、受刑者が刑務所内で作業をしてその手当をたくさん家族へ送金しておるという事例もあるそうでありますが、日本においてはいまおっしゃったような現状です。これは刑余者が社会に出てから更生してりっぱな人間になるように、それをこうした経済面から援助し得るように、そして刑務所で一生懸命まじめに働けば十分な手当がもらえる、そうすると社会に出てから活動できるという…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 時間がないから、もっと突っ込んでお聞きしたいけれども、この問題はこの程度にします。 それから受刑者の人権問題ということについてお尋ねしたいのですが、何か受刑者が悪いことをすると減重罰にする、あるいは皮手錠をはめたりする。あるいは狂暴で気違いになったりする、そういうことのために必要な場合も起こるかもしれませんが、通常の、そうでもないのにどうしてこういう皮手錠などをはめる必要があるか。ことに減食罰というのは、これは人権侵害ではな…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 減食罰は全然実施しておらないということをお聞きして、たいへん安心をいたしましたが、次に未決囚に対しては新聞の閲読を禁止しているかどうか。それから一般の受刑者は新聞を読んでもいいかどうか、それをお聞きしたい。 また、たばこは吸わせない。外国では吸わしている例があるようでありますが、吸わせない理由、それについては火災等の危険、日本は木造のところもありましょうから、そういう点もありましょうが、これはある一定時間を看守づきのもとにの…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 それから、もうそういうことはないと思いますが、確かめておきたいと思いますが、重閉禁というのですか、暗いところに一日ぶち込んでおくというようなこと、あるいは鎮静衣を消せたり、声が出せないようにくつわをはめるのでしょうか、防声具をつけたり、そういうことはないと思いますが、確かめておきたい。 もう一つは、頭の髪の毛を伸ばしてはいけない。坊主頭に無理に切ってある。こういうもの実に対してどう取り扱っていくか。
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 次に刑務職員の問題をお聞きしたいと思いますが、ある雑誌に書いてあるところを見ると、ある出獄者が、刑務所において一番同情されなければならないのは囚人ではなくして下級刑務職員である、こういうふうなことを極言しておった。こういう記事を見たのでありますが、現状において刑務職員は一日九時間労働、普通の公務員より一時間拘束時間が多い上に、一週九時測労働ですと面十一時剛になるわけであるが、実際は週に六十七時間くらい労働に従事する。したがっ…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 いろいろお尋ねしたいのですが、時間もだいぶ迫ってきておりますの者、なるべく簡潔に質問したいと思うのですが、国家としては刑務所その他の矯正関係の充実などに非常な努力をして、だいぶ改善されてきておることは私も認めるにやぶさかではないのでありますが、この矯正と、それから刑を終えて出ていった人々、あるいは保護観察等に付して保護関係のほうに移るわけでございますが、昔は法務省の中で行刑局というのがあって、保護と矯正とを一緒にやってきたと…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 それから少年のことをちょっと聞いておきたいのですが、少年刑務所や少年院の場合には、職員の勤務時間は、また刑務所の看守以上に長い。拘束七十四時間ということになっているようでありますが、これはまた、もっとひどいので、その結果ますます少年刑務所や少年院の職員の希望者がなくなってくるということになってやしないかということを心配するのでありますが、この点、常井保護局総務課長、どういうふうな現状ですか、お伺いいたしたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 そちこちになりますが、時間がないので必要な点だけ質問しますけれども、青少年の犯罪が非常に激増して、これに対する対策というのは、なかなかむずかしいし、きわめて重要なものでありますが、これについて一般の保護司は非常に高年齢の人が多い。そこで青少年の補導や保護には非常にこと欠く結果になるので、最近BBSという、ビッグ・ブラザーズ・アンド・シスターズ・ソサエティーとでも言うのですか、何かBBSという会ができているということであります…
第46回 衆議院 法務委員会 第42号
○竹谷委員 これは青少年犯罪対策として非常に重要な問題でありまして、政府においては、いまは中途はんぱで仕事がなかなかむずかしいようでございますから、十分検討して青少年犯罪対策として大いに取り上げてもらいたいと私は希望するものであります。 次に保護観察官の処遇の問題についてでありますが、何か号俸調整の結果、家庭裁判所の調査官や検察事務官などから、保護観察という仕事の重要性にかんがみてぜひ保護観察官をやってみたいと希望をいたしましても、号俸…