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民主社会党衆議院
総発言数
1,736
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 法務委員会地方行政委員会連合審査会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,736 20 を表示
民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹谷委員 それは調べていただきたいですね。措置をとったかもしれない、相当の措置をとったが、津波の危険もあり、また人も集まらぬで、十分の努力をしたにもかかわらず、発火をとめるようなそういう防護措置を講じ得なかったという不可抗力があれば別ですが、そういうこともないのに、そんな指令も一つも出さない、ただ拱手傍観して見ておった、それは私は過失があった、こう考えるのですが、その点もっと突っ込んで御調査を願いたい、こう思うわけであります。 次に、…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹谷委員 施設の瑕疵の問題ですが、第一の火災の発生した昭和石油の新工場の場合は、何かそういう非常事態が起きた場合には、私しろうとですからよく知りませんが、火を消すような、あるいは防ぐような、ガスか何かで全部油をおおうような設備もあり、それを何か電気じかけでやる、ところが、送電がとまって電気がつかない。そういう場合には今度は自家発電の設備があったそうですか、その自家発電がまた地震でこわれてできないということで十分の防火処置ができなかった…

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹谷委員 もう一言民事局長にお尋ねしたいのだが、大体、三菱金属または新潟アスファルトではなくて、昭和石油のほうの流れ出た油が第二の火災発生原因であるように推定されますけれども、こういう場合に、昭和石油と三菱金属両方を共同被告として、そしてもし損害賠償の責任が加害者のほうにありと仮定した場合には、一体共同被告で半分ずつとかなんとかということは訴訟上可能ですか、それを伺いたい。

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹谷委員 事件発生後もう五、六カ月たってしまっておるのでございますが、消防庁並びに警察庁は、これで原因の調査並びに事件の探求を打ち切ったのかどうか、今後も継続してやるのかどうか、きわめて不明確な点が多いのでありますが、その方針がどうなっているか、お聞きしたい。

民主社会党1964/12/18

47衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○竹谷委員 警察庁も消防庁も、それぞれ近代的科学的な捜査並びに調査能力を持っているのでありまするから、ぜひ原因をすみやかに明確にしていただきたい、一そうの努力を願いたいと思うのであります。政治的な面やなんんかを考慮することなく、真に真実を探求するために万全の努力をしていただきたいと考えます。 それでは一応私これで終わります。

民主社会党1964/07/31

46衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○竹谷委員 時間もおそくなりましたし、非常に暑いところ皆さんたいへん御苦労さんです。よって、私はきわめて簡潔にお尋ねしたい。ただ一点です。それは六月十六日に発生した新潟地震の際に起こった火事の原因並びにそれに関連する問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 六月十六日の午後一時二分に地震が発生をして直後に、昭和石油の新工場のほうの二万五千トンあるいは三万トンという大きいタンクから出火をして、それが長時間にわたって燃え続け、その類焼に…

民主社会党1964/07/31

46衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○竹谷委員 通産省並びに消防庁からの答弁がある前に、ちょっと警察庁のほうに、いま御答弁のあった問題についてお尋ねしますが、実は七月十日に政府にわが党から申し入れをしたのは、昭和石油及び三菱金属、これらの焼けた工場のあと地を、どのような残骸が残っておったか、私現地を承知いたしませんが、ブルドーザー等が入って地ならしをして、そのような火災原因の究明の資料がなくなるであろうと地方民が思うような行動を工場がやっておる、これでは火災の原因をはっき…

民主社会党1964/07/31

46衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○竹谷委員 この新潟地震の三、四日あとでしたと思いますが、私は、消防研究所の職員二、三人に来ていただきまして、この火災の問題をお聞きした。そのときに、消防研究所の高級の技術職員は、この五時間後に別に発生した火災のことを知らなかったようである。地震直後に発生した火災そのものがずっと延焼していった、こういうように単純に見ていたようでありますが、このような火災の現実の状況を、消防庁は、新潟、東京と離れてはおりますけれども、十分に把握できないの…

民主社会党1964/07/31

46衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○竹谷委員 もし、民家が焼けた火災の原因が、昭和石油もしくは三菱金属の業務上の失火もしくは重過失に基づくものだとすれば、これは地震を直接とする火災ではありませんので、火災保険会社は加入者に保険金を支払わなければならない、こういう問題が起こってくると私は考えるのだが、大蔵省ではどのような御見解であるか、承りたいと思う。

民主社会党1964/07/31

46衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○竹谷委員 その昭和石油旧工場もしくは三菱金属のほうに五時間後に発生した火災が、あるいは昭和石油の新工場のほうの火が飛んできた、それに対する管理者としての当然の責務を果たさなかったために火災がそこに起こったというような場合、火そのものは、地震を直接原因とする火には違いないですね、ギリシャから持ってきたオリンピックの火のように。しかしながら、当然管理者としての注意をなすべきものを、たとえば、その災害の直後に全然放棄して、ふだんならば、地震…

民主社会党1964/07/31

46衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○竹谷委員 すでに新潟地震による火災発生後もう一カ月半以上になる。ところが、大きな火災の原因がはっきりわからないというのでははなはだ手落ちでございまして、各関係機関がこの五時間後に起こった火災の原因をすみやかに徹底的に究明して、政府は適当な処置をとられんことを要望いたしまして、質問を終わります。

民主社会党1964/07/03

46衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○竹谷委員 新潟地震が起きて直後に、新潟、酒田、仙台は震度五という強い地震だったというニュースを聞きますやいなや私は仙台へ電話をかけたところが、すぐに通じた。子供が出てきまして、いまたいへんな地震だったが、池の水があふれて庭へ飛び出したり、あるいは時計がとまったり、電灯が瞬間的に消えたが、またついた、こういうことで、たいしたことはなかったということを知ったのでございますが、同じ震度五の新潟や酒田で非常な災害を見たということで、私はつくづ…

民主社会党1964/07/03

46衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○竹谷委員 防災センターはどうですか。

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 民事訴訟法の一部を改正する法律案についこ二、三質疑をしたいと思います。 第一に、現行法による場合、手形債権者すなわち所持人が、支払い人なり、振り出し人なり、この手形債務者に対して手形上の訴訟を提起する場合、その管轄裁判所はどうなっておるか。それに対して今回の改正は、第六条の従来の民訴の規定としては空文になっておりましたが、そこへ支払い地を加える、こういうことでありますけれども、その概要を簡単に御説明を願いたいと思います。

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 民訴の第五条によれば、義務履行地の裁判所に対して訴えを提起することができるように書いてあるが、これは住所地が即管轄であるのか、それとも義務履行地も加えてやってもいいのではないか。そうでなければ、特に第六条に新たな改正をしなくてもいいと思うのですが、どうです。

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 それでわかりましたが、そこで今度は、手形に記載されておる支払い地も裁判管轄に含まれるということになりますが、専門家の中では、それだけでは足らない、手形所持人の住所地の管轄裁判所にも提起し得るようにするほうが経済上の取引関係に適合するのではないか、こういう意見があるようでございますが、手形所持人がかってほうだいなところに行って訴訟を提起せられるということになると、債務者として非常に迷惑千万な場合も起こる。だとすれば、手形の最初…

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 手形所持人の住所地の裁判所に訴えを認めるということについての法務省としての御見解いかん。

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 次に、今回の改正法案によると、通常の場合、最初に支払い命令督促手続で催促をする、そして次に今度新たに認めようとする手形訴訟をする、それで異議申し立てがあれば、結局裁判が行なわれるということになって、三度手続が繰り返されるということになると、手形訴訟をできるだけ短期間に、敏速に、簡潔に処理しようという目的の趣旨とは逆に、かえって手形訴訟を認めるそのために、その期間だけ裁判の確定がおくれる、そうしてかえって所期した目的とは反対の…

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 支払い命令の外側手続は、異議申し立てをしなければ仮執行の宣言をするぞ、支払い命令を出すぞというおどかしをかけて支払い命令を督促する、こういう意味では、裁判といえども単なる手続上の問題にすぎない。ところが、手形訴訟になりますと、訴訟行為が非常に制限を受けて、敏速に問題を処理するということになりますから、裁判所の審理というものが非常に簡単な、そして制限をされた審理を受けることになるのであります。そうしますと、それに対して異議申し…

民主社会党1964/06/26

46衆議院 法務委員会 第45号

○竹谷委員 そうしますと、手形訴訟と普通の通常訴訟とが合体をして第一審における一つの裁判、そういう形にいけば、訴訟の敏速、簡潔なる促進をはかる意味で、第一審の裁判を一部分割して行なえる。そうしてそのまま承認する場合でも、裁判所が事後承認する、補完をする、あるいは第一審において再審理して手を加える、あるいは取り消すということで、新たな裁判でなく、裁判の訴えのうちの第一審の完結を普通訴訟でやる、こういうような手続だ。したがって、同じことを二…