竹詰仁
会議録に記録された「竹詰仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,051 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- GX・脱炭素35 件
- 経済安保20 件
- こども・子育て17 件
- 地方創生12 件
- 半導体10 件
- デジタル行政10 件
- スタートアップ7 件
- エネルギー5 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会91 件・91%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 1,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○竹詰仁君 大臣、御回答ありがとうございました。 今ある知見、技術総動員、そして科学的にはベストを尽くしていると私は認識しています。そして、科学的には問題ないと改めて理解をさせていただきました。 その一方で、科学的には安全であっても、科学的根拠に基づかずに輸入規制をする国が実際に現れ、大きな打撃を受ける漁業関係者や企業があります。 水産加工会社で働く人たちから直接話を伺いました。今後の想定を含めた懸念をお聞きしました。特に中国にホタテ、…
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○竹詰仁君 ありがとうございました。 次の質問はちょっと重複しますので飛ばさせていただいて、いずれにしても、この予備費を活用して輸出先の転換対策、そして国内加工体制の対策強化ということを理解いたしましたけれども、お金は出すが実動は民間任せとすることなく、国が民間と一緒になって考える、行動するということを期待している声が寄せられておりますので、切に要望をさせていただきたいと思います。 一方で、こうした声も聞きました。 科学的根拠に基づかな…
第211回 参議院 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 閉会後第1号
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。 中国あるいは香港が輸入規制をする一方で、国内では、みんなで協力しよう、福島の海産物、農作物を買おう、食べようと、そういった大変有り難い行動も現れております。安全は科学的に確保した上で、国民に安心を与え、困難を乗り越えるのが政治の責任だと思っております。 最後に、もう一度、現場に私が伺って聞いてきた声を紹介して発言とさせていただきたいと思います。 一つ目は、テレビで毎回のごとくタンクの映像が放送さ…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 NHKが、衛星放送番組のインターネットによる同時配信が業務として認められていないにもかかわらず、NHKの内部で進めようとしていたという問題について、私も質問させていただきます。 まず、稲葉会長にお尋ねしますが、今回、この衛星放送の同時配信を行おうとする場合においては、NHKはどういったことを取るべき手続だったんでしょうか、教えていただきたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 手続は分かりました。 そうすると、その手続を当然のっとっていなかったということだと思うんですが、改めて、今回の件は、では何が問題だったのか、御説明いただきたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 御説明分かりました。 ちょっと話が遡るんですけれども、衛星放送の同時配信の準備を進めようとしたからそういった稟議が回ってきたと思うんですけれども、衛星放送の同時配信の準備を進めようとした方、あるいはグループなのか分かりませんが、それがあったその理由はどういった理由があったんでしょうか、教えていただきたいと思います。
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 今会長から、前の体制のときにその衛星放送の同時配信の準備を進めようとした理由は定かではないというお答えだったんですけれども、何も理由がなくてその稟議書を回すというのはちょっと思えないので、私は、その何か思いがあったということだと思うんです。 私自身も、この五月の二十五日の総務委員会で、放送法、電波法の一部の改正法案の質問の際に、このように申しました。視聴者側のインターネット配信のニーズが高まれば高まるほど、NHKにインターネ…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 ほかの委員会で、他党の委員の方を引用して恐縮ですけれども、五月二十二日に行われました参議院の決算委員会、私も決算委員会のメンバーでしたので、このときに自由民主党の和田政宗議員が、NHKの副会長、理事の報酬が高額であると、また、副会長や理事退任後に子会社や関連会社、関連法人の社長、役員になって再び高額報酬を得ているということを御指摘されていました。和田議員は、一般職の給与は段階的に一割削減してきたのに、経営陣の報酬は削減してい…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 では、最後に、繰り返しですけど、私は、今回のこの件で一番陥ってほしくないのは、やっぱり現場で頑張っている一般職の皆さん、特にNHKに夢と希望を持って入社された若手の皆さんには、決して萎縮してもらいたくないと思っていますし、未来を見据えてのチャレンジも是非続けていただきたいと思っています。その点で、稲葉会長を始め経営陣の皆さんの判断、これしっかりしていただきたいですし、また、内外への丁寧な説明、今日は国会での説明もございました…
第211回 参議院 総務委員会 第13号
○竹詰仁君 以上です。終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第211回 参議院 決算委員会 第10号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 会派を代表して、令和三年度決算外二件について反対の討論をいたします。 反対する理由として、五点指摘いたします。 第一に、令和三年八月に開催された東京オリンピック・パラリンピックをめぐって、大会関係者が不正を行い、罪に問われるなど、オリンピック精神が失われ、利権優先となったことは看過できません。 コロナ禍という難しい状況で世論が二分され、医療関係者を中心にオリパラ開催には慎重な意見もありまし…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。よろしくお願いいたします。 資料の一と二を御参照いただきながら質問させていただきたいと思います。 東京電力福島第一原子力発電所の事故により放射性物質に汚染された土壌や焼却灰などを処理し、工事資材として再利用する事業についてお伺いいたします。 二〇一三年に環境省は、放射性物質の分離による焼却灰及び汚染土壌の資材化実証調査委託業務を公募いたしました。その公募された事業を太平洋セメントなど六社、団…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 先ほど紹介しました事業はもう既に二〇一八年三月で一旦終了しているんですけれども、この三年間、約三年間で得られたこの生成物というのもございましたけれども、この生成物は実際に有効活用できたのか、教えていただきたいと思います。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 はい。あの、竹……
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 ちょっと、一旦ちゅうちょ、一瞬ちゅうちょしましたけど。 この太平洋セメントさんには、これ本業務で確立した技術、知見等を生かして、中間貯蔵施設ほかでの実用化を目指して、福島の復興に貢献してまいりたいというふうにありました。私は、こういった太平洋セメントさんの姿勢、高く評価したいと思っています。 二〇一八年の三月末で事業を終了して五年たったところですけれども、もう既に今副大臣からも御答弁いただいたんですけど、改めてこの実証事業で…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 ありがとうございました。 少し関連するかもしれませんが、資料三に移っていただきまして、この資料三は、環境省さんが進めている福島県外における再生利用実証事業ということでございます。この環境省さんの資料によりますと、福島県内の除染で出た土の再生利用に向けた実証事業を環境省は県外で行う方針を示し、福島県外における再生利用実証事業として、埼玉県の所沢市の環境調査研究所、東京の新宿御苑での実施する、これを実施する計画を明らかにしている…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 先ほどの太平洋セメントさん等の事業と、今、今回の新宿御苑での事業は違うということも今改めて理解いたしました。 先ほど小林副大臣からも御答弁いただいたんですけれども、一つのテーマに、コストが掛かるというお話、教えていただきました。私は、この民間事業者が事業を通じて社会へ貢献するというのは大変すばらしいことであると思うんですけど、一方で、その事業の持続可能性を高めるには、ずっとボランティアというわけ…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 ありがとうございます。 今後も、今のこの法律が可決されて進められていく中では、やはりこの除染によって出る土というのが多く出てきますし、これまで以上に回収をされるということが見込まれます。この土壌及び焼却灰の放射性濃度も低減ができて、放射性汚染物の量も減量できる、生成物も活用できるということであれば、民間事業者が事業としてそれを活用できる仕組みが必要だと思っておりますので、引き続きの御検討をお願いしたいと思います。 続いて、質…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 大臣、ありがとうございました。応分の負担はまだ、これから検討していただけるということで、承知いたしました。 この特措法の改正で審議するに当たりまして、私、大熊町、双葉町、富岡町に私の仲間がいますので、この町議会議員からそれぞれ直接状況を教えていただきました。この大熊町、双葉町、富岡町の要望を拝見しましたところ、全町除染が基本というふうに要望として私は理解しております。 そこで、確認させていただきたいんですが、この今申し上げた…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○竹詰仁君 大臣、御答弁ありがとうございました。 続いての質問に移りますが、私、大熊町の住民説明会の資料を拝見させていただきました。その質疑応答というのがございまして、帰還の定義を教えてほしいという質問がありまして、その質問に対しまして、何日以上戻る場合を帰還と定義することは困難ですというふうに答えられています。この法律で示されて、入れたことをこれ進めるに当たって、恐らく住民の方から帰還の意向を確認するというのが前提になるんですけれども…