竹花豊
会議録に記録された「竹花豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 法務委員会6 件・6%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、パチンコ営業につきまして、風俗営業法で規制の対象といたしております理由は、パチンコ営業が遊技の結果に応じて客に商品を提供する営業であり、その営業の形態によっては客の射幸心を著しくそそるおそれがあるため、風営法において規制をしているところでございます。 私たちの知るところでは、さまざまな企業が多様な観点からさまざまな規制を受けているであろうと承知をしておりますけれども、こういうパチンコ営業に…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) メール等で遺失物に関する問い合わせを警察署等に行えるようにしたらどうかというお尋ねでございますけれども、この問題については、現状におきましてはそういうやり方を取っておりません。 と申しますのも、そうしたメールによる照会ということになりますと、遺失者の本人確認が困難でございますことと、成り済まし等の可能性もございます。そういう点も危惧をいたしておりますとともに、業務の負担の問題等も勘案しまして、各警察署において電…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 特例施設占有者は、自ら保管することとした物件について、当該物件に関する事項を警察署長に届け出ることとされておりますので、警察本部長は、このような情報につきまして公表する手続に、自ら警察が保管している物と同様に公表するという手続を取ることといたしております。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) まず、公告後二週間で売却できることとなる物件につきましては、今後政令で定めることとなりますけれども、一つは日常生活の用に供され、かつ広く販売されている物としては、傘、衣類及び自転車、それからそのほかに不相当な費用又は手数を要するものとしては、極めて大きいために保管が著しく困難なもの、危険物等の特別な取扱いが必要なもの及び動物がその対象となり得るものとして検討を進めているところでございます。 また、売却を行った後…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 三か月の保管期間内に遺失者が判明しない場合には、拾得物の売却代金から売却に要した費用を控除した残額は拾得者に帰属することとなるわけでございますが、今御指摘の施設占有者の場合でございますけれども、この施設占有者が自ら拾得したあるいは届けられたという場合に、施設占有者が権利を行使をすると、拾得権利を行使しようとする場合には施設占有者にその残額は帰属をすることになります。施設占有者がその権利を放棄したときには都道府県…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 今回の法改正で、新しい仕組みを設けましたりあるいは仕組みを変更したりいたしましたので、それに伴います法律上の文書の、新しく加わったり改正したりしたものはございますけれども、文語体から口語体に変更するということの理由のみで法律上の意味が変わったり、そうしたことはございません。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 委員御指摘のように、特例施設占有者につきましては政令で定めることとなりますけれども、鉄道事業者、路線バス事業者等につきましては、拾得物の取扱件数が多く、またそれぞれの事業法におきまして、営業の許可を受けるに当たって犯罪を犯したことがないなどの欠格要件の審査を受けております。そういうことから、特に申請を要せずして特例施設占有者になるようにすることを予定いたしております。 〔委員長退席、理事芝博一君着席〕 また、鉄…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 今回の法改正に当たりましても、先ほどの研究会の委員のメンバーにも鉄道事業者、バス事業者、鉄道事業者等あるいは小売店舗事業者等も加わっていただいて御意見もお伺いいたしましたし、それ以外にも様々な事業者からの意見を聞いてきたところでございますが、委員御指摘のように、今後この要件を定めるに当たりましては、パブリックコメント等を行うことはもちろん、幅広く関係事業者や事業者団体の意見を聞いてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 御指摘のように、今後、遺失物の届出があったものにつきまして公表していくということとされておりますので、それに必要なコンピューターシステムネットワークの構築は必須でございます。これをできる限り早く準備をいたしまして、法施行後、速やかにそのような措置がとれるように準備をしてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 御指摘の件に関しましては、本当に御指摘のとおりでございますけれども、警察の側におきましてもまた施設占有者の側におきましても、一部のところは既にフォームを作ってシステムが動いているという問題がございます。したがって、一つのフォームに統一をしてこれに従えということになりますと、かえって既存のもう動き出している施設占有者の方々にも多大な負担を掛けることにもなりかねないという、そういう問題はありますけれども、しかし、違…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 金額あるいは数値等で明確に示すことは事柄の性質上難しかろうと思いますけれども、少なくとも保管期間が六か月から三か月になるということで、スペース等も半分で足りるであろうというふうに推定をされますし、また傘や衣類等、比較的安価で取扱件数が多いものにつきまして、公告の日から二週間が経過しても遺失者が判明しないときには売却することができるという規定を設けました。これに伴いまして、また保管のスペース、手間というものも軽減…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 確かに、傘ですとか衣類ですとかというものについては二週間の公告を経て売却することができるという規定といたしておりますので、大方この規定に従って売却をすることになりますので、その後、遺失者が現れた場合には、その売却代金を売却に要した費用を引いたものをお返しすることになるわけでございます。 そういう意味では、落とした物をおれは返してほしかったのにどうして売っちゃったんだという方も場合によってはおられるかもしれません…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 売却した後に遺失者が来られました場合には、今申し上げましたけれども、売却した代金から売却に要した費用を差し引いたものを遺失者に返還をするという手続が行われることになります。なお、その際に、その遺失者が、既にもう売却済みのものが当該遺失者のものであるかどうかについては直接確認することはできないわけでございますので、残された書類上、それを確認をするように努めるということになります。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) お尋ねの件につきましては、本法の施行までの期間を少し幅広に取らしていただくように法案は提起しております、一年六月という間を。その理由の一つも、このインターネットの、何といいますか、確立、そのシステムの構築に準備の期間も必要であるということを念頭に置いたこともございます。そのようなことで、今から、法成立いたしましたら、もう一生懸命準備をいたしまして、法施行後できるだけ速やかに、法施行と同時というふうに言えるかどう…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) その具体的な内容につきましては国家公安委員会規則で定めることとなりますけれども、現在のところ、一万円以上の現金、額面金額が一万円以上の有価証券、価格が一万円以上と認められる物品のほか、運転免許証、携帯電話等の社会生活に不可欠な物件を貴重な物件として全国通報の対象とすることを予定をいたしております。
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 御指摘のように、個人情報の関連物件については、拾得者に所有権を移転させないこととするだけではなくて、保管期間終了後には警察署長や特例施設占有者において速やかに廃棄をすることとしたわけでございますので、その廃棄の趣旨が徹底されるように廃棄の方法をきちっと定めることが重要であると考えております。国家公安委員会規則で焼却や裁断、データの確実な消去等、個人情報が復元され得ない措置をとった上で廃棄することを具体的に定めて…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 御指摘の点については、今後の運用上、私どもも十分心して掛からなければ、動物愛護の観点から心して対処しなければならない問題だと考えております。 例えば、土曜日、日曜日というのは、保健所は営業、営業といいますか開いておりませんので、その土曜日、日曜日に、これが迷い犬ですというふうに交番に持ってこられましたときに、交番の方では、それはあなたのところで預かって月曜日になったら保健所に持っていきなさいよというような形での…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 今回の法改正の中で、この保管期間を三か月に短縮する、遺失者の権利を現状の六か月から三か月にするという、もうこの点は重要な変更点でございます。 したがいまして、この点につきましての取扱いについては、国民に広く周知をすることはもう欠かせないものだと考えておりまして、いろいろな形で、もちろんこればかりを広報するわけではございませんけれども、重点事項の一つとして、二週間の売却の問題も含めまして、国民に広く知っていただけ…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 拾得物が届けられた場合には、まずその物件を遺失者に返還するために警察としても遺失者を特定する必要がありますから、これに必要な範囲内において物件の中身を確認することがございまして、それは一般的には氏名や住所の記載等がなされていないか確認するわけでございますけれども、それが個人情報関連物件に該当すると思われる場合には、やはりその物件が個人情報関連物件に該当するか否かを判断するために必要な範囲内において中身を確認をす…
第164回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(竹花豊君) 御指摘のような困難さがございますし、それに加えまして、余り開示し過ぎますと、今度はその遺失者に成り代わった者がまたこれを得ようとするという問題も考え合わせなければならない。が、しかし、ある程度また公表しませんとなりません。 具体的に、例えば住所、氏名というものを併せてこれを公表してしまいますと、これは個人情報が害されることになります。名前についてどうするのか。例えば、サトウという名前ですと、サトウという名前が書…