P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
351
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 財政金融委員会19 件・19%
  • 財務金融委員会14 件・14%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

351 20 を表示
警察庁生活安全局長2006/12/07

165衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、警察庁におきましては、子供が亡くなった場合に、その死因が何であるのか、犯罪によるものでないのかどうかということをかなり精緻に調べるわけでございまして、したがいまして、私どもの持っております数字というのはかなり実質に近いものであろうというふうに思っているわけでございます。 その原因がいじめによるものであるかどうかということについては、今の警察統計上はとっておりませんで、学校問題で…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 違法な取立てや高金利貸付け等やみ金融事犯については依然として深刻な被害が出ておりまして、警察といたしましても、国民生活の安全を脅かす重要な問題と考えてこれまでも取締りを進めてきたところでございます。 警察におきましては、今回の貸金業規制法等の改正が成立した場合には、警察職員に対して、その趣旨、背景、改正された罰則を伴う規定の内容等につきまして周知徹底を図った上で、被害者からの相談に適切に対…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成十五年中の検挙が五百五十六事件でありましたが、その後四百三十二事件、三百三十九事件と、事件の検挙件数は減少をたどっているところでございます。その原因は何かというと、これは定かには分からないわけでございますけれども、私どもが今やみ金融に関して様々な相談を受け付けております。これは八都府県でやみ金融に限った相談件数を集計しているんですけれども、十五年の七月には一月間に約…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 出資法の上限金利は、昭和二十九年の制定当時、金銭の貸付けを行う者すべてについて一〇九・五%とされていたところ、その後いわゆるサラ金問題等への対応として出資法の上限金利が引き下げられてきた経緯があるわけでございますけれども、質屋につきましては、元々質物を担保に取っているため債務者に対する取立てを行う必要がなく、過酷な取立て等の社会問題が生じていないこと、また、一件当たりの平均貸付額が少額であ…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) これまで質屋の営業について、一〇九・五%を最上限にして貸し付けられておるわけでございますけれども、これまでの営業実績等にかんがみ、こうした金利が特別に質屋営業について高くて暴利を得ているという状況にはないものと承知をいたしております。

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) 質屋の業形態というのは、質物を担保として取るという形態でございます。質物の鑑定を、あるいは保管、売却等につきまして自らの責任において行うものでございまして、そのために必要な費用を負担をしておるところでございます。業として貸付けを行う他の業者とは異なる側面があると私ども認識をいたしているところでございます。 現状におきまして、過酷な取立て等の問題が生じていない現段階でこれを引き下げるということについての必要性を今…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) 御案内のように、質屋で預かっているものというのは、基本的にそう大きな額のものではございません。そういう意味で、この保管料は一店舗につき幾らと、そういう形での明確な識別はなかなか難しかろうというふうに存じます。

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) まず、お示しのレンタル時計店の仕組みにかかわる、これはレンタル料あるいは融資、質入れの一連の行為について法律的評価として違法なものがあるのかどうかということについてでございますけれども、このレンタル時計店のレンタル料というものが、言わば実質的には利息として見得るようなものであれば、このレンタル時計店の業務というものは金融業として登録をしていただかなければ困る。したがって、それを登録していなければ無登録であろうと…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 今御指摘になった事案については、いずれも私、今日、今初めて聞くものでございます。御指摘の点についてもう少し詳しい事情が分かりますれば、私どもにお聞かせいただければ、関係の都道府県警察に事実関係について調査等をさせるように指示をいたします。

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) 委員から御指摘を受けまして、熊本県警から警察署の対応について報告を受けておりますけれども、この債務者が警察署に相談に来まして、三社にお金を借りていたそうであります。この三社とも電話を掛けて、二社は今後取り立てをしないよということを約束をしたと。残りの一社がなお、今委員が言われたような状況が生じたということでございます。 そういう中で、大変その債務者もお父さんもろうばいをしている状況の中で、そんな高金利をという中…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) やや誤解を生ずるような御答弁だったかもしれませんけれども、申し上げたかったことは、不十分な対応であったことは事実でありますし、このような契約が無効であり、かつ不法原因給付によるものであるということについて十分知った上で適切な対応をすべきであった事案であろうというふうに思っております。 この件につきまして、本人のそうした心情というものはあるけれども、そこは毅然として対処すべきだったということについて、熊本県警にお…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 おれおれ詐欺のものについて御指摘のように通達を出しておりますが、やみ金事案については出していないのは事実でございます。 これは今後十分検討をする必要はあると考えておりますけれども、おれおれ詐欺そのものについては、はっきりこの口座が犯罪の用に供するものということで明確でございます。このやみ金の問題、はっきりやみ金であるということを確定するのに少し時間が掛かる、証拠も必要だ、またこれは、元金は…

警察庁生活安全局長2006/12/05

165参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(竹花豊君) 御指摘のように、携帯電話の不正利用防止法に基づく措置については、やみ金対策は、特にやみ金にかかわる不当な取立て等の違法行為を抑止する上で重要な役割を果たすものと認識をいたしておりますが、ただ一方で、これをやってしまいますと捜査が行き詰まるという問題も片方で生ずることもあるわけでございます。 しかしながら、捜査の問題との比重も十分勘案しながら、こうしたやみ金犯罪の抑止にかかわる有効な手法について、今後これが適切に…

警察庁生活安全局長2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(竹花豊君) 御指摘の出所者情報にかかわる制度でございますけれども、法務省から提供を受けました情報を関係の都道府県警察に連絡をいたしまして、都道府県の警察の再犯防止担当官が出所者の所在を確認をすることになるわけでございます。 しかし、こうした確認の作業、あるいは再犯を防ぐ上で取るべき活動というのは、この出所者の社会復帰でありますとか更生ですとかを妨げるようなものであってはなりませんし、またプライバシーを侵害するものであっては…

警察庁生活安全局長2006/11/30

165参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(竹花豊君) 現下の子供をめぐる状況、犯罪に巻き込まれる子供たち、被害者にもなり被疑者にもなる、あるいは児童虐待の問題、いじめの問題等々、子供をめぐる状況が非常に緊迫したものだと私ども思っておりまして、この問題、非常に大事な問題だと機会あるごとに一線にも言っているわけでありますけれども、今、一線でこうした問題に対処する上で非常に大変だといいますのは、やはり警察に対する期待が非常に大きい中で、それに十分こたえ得るだけの体制が必…

警察庁生活安全局長2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 道路交通法七十七条及びその下位法令に基づきまして、警察署長の道路使用許可を得なければならないこととされております。

警察庁生活安全局長2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 お示しの二十三ページの表によりますと、レンタル時計店は、にせものであることを知りながら時計を多重債務者に貸し、また、質屋は、目ききをできる立場でありますので、にせものであるということを知りながらお金を貸すといったような形態で犯罪が行われていますとすれば、もちろん事実関係をしっかりと詰めた上での話でありますけれども、レンタル時計店につきましても質屋につきましても、詐欺罪の共犯として問擬し得るかと存じ…

警察庁生活安全局長2006/11/29

165衆議院 財務金融委員会 第12号

○竹花政府参考人 御指摘の、レンタル貴金属店を仮装したやみ金融業者につきましては、実は、十六年三月に、大阪におきまして、これはにせものではなくて本物を貸した形のものがございまして、これを出資法違反として検挙をした事案がございます。 このような事案を含めまして、御指摘のような新しい手口の金融手段についても、それが法に触れるようなものであれば、警察といたしましては、厳正に取り締まりを推進していきたいと考えております。

警察庁生活安全局長2006/11/28

165衆議院 財務金融委員会 第11号

○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の件に関しましては、相談業務、相談に来られた方々についてはさまざまな切迫した事情を抱えているわけでございまして、警察といたしましては、そのような相談者の訴えを誠実に聴取し、事案の特性、背景、犯罪の成否やそのおそれの有無等を判断した上で適正に対応すべきものと考えておりますし、多くの警察職員がそうしたことを旨として対処しているものと考えております。 警察庁といたしましては、今回の法改正を受けまし…

警察庁生活安全局長2006/11/28

165衆議院 財務金融委員会 第11号

○竹花政府参考人 貸金業規制法におきまして、貸金業者の廃業に伴って行われる残余債権の取り立て及び譲り受けた債権の取り立てについては、貸金業者と同様の取り立て行為規制が及ぶとされているほか、暴力団員等への債権譲渡も禁止されていると承知いたしております。また、債権管理回収業特別措置法では、無許可の債権管理回収業の禁止が規定されていると承知をいたしております。 今後ともこれらの規定を活用いたしまして、関係機関と連携を図り、廃業に関連した違法な…