竹花豊
会議録に記録された「竹花豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 財政金融委員会19 件・19%
- 財務金融委員会14 件・14%
- 法務委員会6 件・6%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 平成十七年中における警察が認知しております自殺者、これは三万二千五百五十二人でございますが、このうち遺書がある自殺者、これは一万三百六十人でございますけれども、これについて見ますと、経済生活問題が原因、動機と推定される自殺者数は三千二百五十五人で、このうち負債が原因、動機と推定される者は千九百九十六人で、経済生活問題の約六一%でございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 警察庁におきましては、「貸金業の規制等に関する法律等の一部改正に伴うヤミ金融対策の徹底強化について」ということで、平成十五年の八月四日付で各都道府県警察に通達を発しておりますが、この中でも、委員御指摘のことに関連をいたしまして、「被害者等からの相談・訴えに対しては、その心情に十分配意しつつ適切に対応の上、改正法を活用した積極的な事件化、警告その他被害防止上必要な措置を講じること。」として、各都道府…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 御指摘の事件で債務者が自殺に至ったことについては、非常に残念だと思いますし、それを警察の方は相談を受けていたということであれば、そうした自殺という最悪の事態が生じないようにできる限りの措置を講ずべきであったろうというふうに思います。ただ、突然の質問でもございまして、その二つの事件について警察の対応にどのような問題があったのかということについては、ここでお答えを申し上げることはできませんし、静岡の件についても、今私は初め…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 御指摘の練馬の案件につきましては、今初めてお聞きいたしましたけれども、それが事実であれば、警察としてとるべき対応ではないというふうに私は考えます。 その具体的案件についての問題は少し別にいたしましても、委員御指摘のように、ちょうど、貸金業にかかわる法律の改正のこの機会をとらえまして、もちろん新しい規制の中身も加わりましたし、重罰化もなされる部分もございます。そうした新たな法律の内容について周知をすると同時に、これについ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。ただ、これは通達で一線に示している内容でございますけれども、通常の警察官の法律の知識からしますと、この通達の第四に書いてある意味合いというものをしっかりと理解し切れるかどうかということについては、すべての警察職員がそれが可能だということではなかろうというふうに思います。 それで、元本を返すか返さないかという問題については、やはり判例上の問題でもございまして、さらに難しい判断があるであろう…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 委員御指摘のとおり、相談を受けた当初に、債務者と貸した側との関係についての基本的な事項、例えばその契約が明らかに無効だというような場合、あるいは取り立て方が明らかに違法でとんでもないものだ、そうした事柄については、やはり警察としても相談者にきちっと示すべきだし、そのような知識を持てるように努力をいたしたいというふうに存じます。 また、あわせまして、これはもう既にさまざまな事例でそういう工夫もしながらやっておるところでご…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹花政府参考人 御指摘のマニュアルの内容は、御指摘のように非常に精緻をきわめている部分がございます。これは、事件として検挙をする上で、例えば高金利事犯として検挙する場合には、何がどう高金利なのかということをやはりきちっと証拠立てることが必要だということもございまして、そういうものに対応するものとして書かれている部分もある、一方で、相談の部分はもう少し易しい基本的な部分もある、そうしたものが混在しているという状況でございます。 全国に書…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹花政府参考人 質屋についてでございます。 質屋の上限金利、一〇九・五%とされているところでございますけれども、これは、昭和二十九年に出資法が制定されました当時、この上限金利が一〇九・五%とされていたところ、その後、いわゆるサラ金問題等への対応として出資法の上限金利が引き下げられてきた中で、質屋につきましては、もともと質物を担保にとっているため、債務者に対する取り立てを行う必要がなく、過酷な取り立て等の社会問題が生じていないこと、一件…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹花政府参考人 違法な取り立てや高金利貸し付け等、やみ金融事犯につきましては、警察としても、国民生活の安全を脅かす重要な問題と認識してこれまでも取り締まりを進めてきたところでございますけれども、今回の改正法が成立いたしました場合には、まず、警察職員に対してその趣旨、背景、改正された罰則を伴う規定の内容について周知徹底を図った上で、被害者からの相談に適切に対応し、関係機関との連携を密にするなどして違反情報の収集にこれまで以上に努めまして…
第165回 衆議院 法務委員会 第11号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 いじめに関しましては、警察は相談をしばしば受けることがございます。その中には、非常に度を越したもので、刑罰法令に触れる疑いのあるものもあるわけでございまして、そうしたものにつきましては、被害少年や保護者、学校関係者等から十分事情を聴取いたしまして、どうも犯罪に当たりそうだという場合には、十四歳以上の少年については犯罪少年として、十四歳未満の少年については触法少年として、それぞれ少年法あるいは児童福…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(竹花豊君) 御指摘の風俗案内所につきまして、全国的に見ますと、平成十三年には五十か所、十六年末には四百か所、平成十七年末には五百か所と急増していた状況でございますが、この法施行後、本年十月末の時点では約五百か所と、増えている状況が横ばい状況に至っておりまして、一定の増加には歯止めが掛かっているというふうにも思っております。 また、埼玉の西川口地区のように、ファッションヘルス等の店舗型性風俗特殊営業の集中している地域において…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(竹花豊君) 一つは、委員御指摘のように、風俗営業の、要するに性風俗特殊営業の広告宣伝ではない他の風俗営業の宣伝をしているということと、やはり潜脱的に性風俗特殊営業の広告宣伝をしようということで試みをしているところももちろん全くないとは言えないであろうというふうに考えております。
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(竹花豊君) 風俗無料案内所につきましては、都道府県警察におきましても非常に関心を持ってその動向を見ております。 これまで無料風俗案内所が委員御指摘のような形で性風俗関連特殊営業の広告宣伝をしているということで、最近検挙いたしておる事例は一件のみでございます。これは委員御指摘のような形で、入ってきましたらパソコンにその性風俗特殊関連営業の案内をさせるような仕組みをつくった形でございまして、神奈川県ではこれを摘発をいたしまして…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 平成十七年中のいわゆる出会い系サイトに関係した事件における十八歳未満の被害児童は千六十一人に上ります。これは、いわゆる出会い系サイトに関係した事件全体の被害者の約八四%を占めているところでございます。 また、十八年上半期の被害児童数でございますが六百十二人でございまして、前年同期と比べて約二三%増加をいたしております。このうち携帯電話を利用して被害に遭った児童の割合でございますが、平成十七…
第165回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(竹花豊君) お答え申し上げます。 お尋ねの自主防犯ボランティアにつきましては、本年の六月末の段階で約二万六千団体になっております。昨年の十二月が二万団体足らずでございましたものが、やはりこのように非常に増えてきておりまして、警察もそうでありますけれども、地方自治体を含めまして、地域住民との大きな連携の輪が広がっているというふうに私ども承知をいたしております。 警察といたしましては、警察庁の方で安全安心ステーション事業という…
第165回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(竹花豊君) 警察におきましても、青少年をめぐる有害情報のはんらん状況が青少年の健全育成にとって非常に大きな問題だと認識を持っております。 委員御指摘のように、既存の法令、すなわち刑法のわいせつ罪の規定ですとか、あるいは四十六都道府県で制定をしておりますいわゆる青少年保護育成条例に基づく有害図書の規制にかかわる規定等を生かしまして、法令違反があれば取り締まるということで対処しておりますし、また、いわゆる出会い系サイトというも…
第165回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(竹花豊君) 警察庁におきましては、各都道府県警察において検挙又は補導した小学生、中学生及び高校生によるいじめに起因した事件の件数について、毎年一月一日から十二月三十一日までの発生件数等について報告を受けております。 この報告によりますと、平成十三年中には百十件、平成十四年中は九十四件、平成十五年は百六件、平成十六年が百六十一件、平成十七年が百六十五件となっております。
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) お答えいたします。 最初に、御指摘の学校に対して文書が出された件につきましては、現在、沖縄県警察において捜査中であると報告を受けているところでございます。被疑者の検挙にはまだ至っていないとの報告を受けております。 それから、沖縄県警におけるやみ金の取締り状況でございますけれども、事件数では、平成十五年が十二事件、十六年が八事件、平成十七年が一事件、平成十八年上半期が二事件。 人員では、平成十五年が十九人、平成十…
第165回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(竹花豊君) 委員御指摘のとおり、やみ金にかかわる事犯というのが大変悪質な事件が多く、これについて警察としては、徹底した取締りをするよう、警察庁は各都道府県警察に対しまして繰り返し指導をいたしているところでございます。 平成十五年には、このやみ金事件は全国で五百五十六事件、検挙人員は千二百四十六人を数えております。その後、平成十六年には四百三十二事件、九百十九名、平成十七年には三百三十九事件、七百六人の検挙人員を数えておりま…
第164回 衆議院 法務委員会 第29号
○竹花政府参考人 お答え申し上げます。 暴力団山口組旧五菱会関係者らは、大規模なやみ金融グループを組織し、全国の多重債務者等を対象に、ダイレクトメールによる融資を勧誘するなどいたしまして、高金利貸し付けを長期に、大規模に行っていた事件でございます。さらに、香港等を経由いたしまして、スイス所在の外国銀行に約五十一億円を送金するなど、国内外に多額の犯罪収益等を隠匿していたものでございます。 一連の事件で、出資法違反、組織的犯罪処罰法違反等に…