竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 奄美、小笠原の自立的発展を促進していくというためには、基盤となる社会資本整備と併せて、産業振興などのソフト事業を推進していく必要があると思います。 具体的には、十六年度の予算案におきましては、奄美ミュージアム構想ということで、奄美群島全体を博物館に見立てるような産業や観光、文化等を総合的に振興するための構想作りでございますとか、観光客が増えていると、そういう中で、農産物を販売する施設に対する税制上の措置、さらに…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 地域の自立的発展のかぎを握るのは人材であると申し上げても過言ではないと思います。したがって、この奄美、小笠原につきまして、人材の育成に関する事項ということを明確に計画に位置付け、国及び公共団体は適切な配慮をするということで地域における各分野での活動を支える人材の育成を図っていきたいと、このように考えているわけでございます。 具体的にはどうかということでございますが、先ほど奄美ミュージアム構想ということを申し上げ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まちづくり総合支援事業の概要及び進捗状況についてのお尋ねでございます。 まちづくり総合支援事業は、平成十二年度に創設されまして、補助金改革の一環としてまちづくりに関係する補助金を統合した制度でございます。地域の抱える問題解決のために複数の事業を組み合わせて、市町村が地区単位で策定するまちづくり事業計画に基づき一括採択する制度ということで、個別の補助金に比べて自由度が高い制度でございます。 平成十二年…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まちづくり総合支援事業は、今申し上げましたように、個別補助金を統合した制度でございまして、自由度が高くなったとはいえ、各事業ごとの補助採択要件に適合していなくてはいけない、それから各事業ごとの補助率に拘束される、そういうことで、国費の自由な充当に限界がございました。また、交付対象施設にも限定があるということで、非常に自由度は高かったんですけれども、統合補助金としての限界もあったところでございます。 …
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、都市再生緊急整備地域は、国が指定して、主として大都市が指定されております。仙台とか広島とか、県庁所在地ですと高松とか、それから関東ですと柏市とか、必ずしもそれほど大きくないところも指定されておりますが、いずれにしろ、大きなところで民間活力の活用が期待できるところが都市再生緊急整備地域です。 まちづくり交付金の方は、市町村が主体で、民間活力が余り期待できないようなところを市町村に頑張っ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 民間についてもこの交付金の対象に加えてはどうかというような御指摘でございますが、今後の地域、個性あるまちづくりということになれば、企業、NPO、それから住民団体の方々、さまざまな方と市町村が協働してまちづくりに取り組むということが大事だと思います。 そういう意味で、今回のスキームでも、例えば、まちづくり会社でございますとかNPOの方々とか、市町村がまちづくりを一緒にやろうという人に助成するというときには、この交付金の対…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず、どれぐらいのスケジュールかというお尋ねでございますが、この法律案及び予算案が成立した暁には、ぜひ、いい制度ですので、早く取り組みたいということを考えております。できれば二カ月ぐらいをめどに交付ということができないだろうかということで作業を進めております。 まだ正式に制度が成立しているわけではございませんが、市町村の方々からも大変お問い合わせがあるということで、いろいろな御説明も申し上げており、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 今まちづくり総合支援事業としてやっている事業について、どうかということでございます。 まちづくり総合支援事業は廃止して、新しい助成制度としてまちづくり交付金をつくりました。ただ、実態的に言えば、既に何年か計画で進んでいるわけでございますから、それをこのまちづくり交付金に切りかえていただくということが必要だと思います。 こういうスキームが転換するわけでございますから、非常に市町村の方々も心配だということで、我々もいろいろ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず、都市再生整備計画自体について都道府県の同意が要るという仕組みにはなっておりません。計画は市町村が独自につくるということでございます。その計画に基づいて、まちづくりの交付金を国土交通省各地方整備局に申請される場合にも、写しは県に送っていただかなくてはいけないんですが、その交付金の例えば申請に都道府県が同意するとかしないとかという話もございません。 同意はどういう場面でということになるかと申します…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 計画自体については都道府県の同意は必要ないと申し上げましたが、もちろん、策定する側に立っていえば、既存のいろいろな計画がございます。それは、既存の枠組みの中で、マスタープランとかいろいろなものができていますから、そういうものには適合しなくちゃいけない。自分がつくった市町村の基本構想というのがありますけれども、そういうものについてももちろん適合しなくちゃいけないということがあります。 今御指摘の、十年、二十年前につくられ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 具体名を挙げるのは差し控えますが、九州のある県で、大型店の誘致ということを考えておる市があるというときに、そこは必ずしも商業地域になっていないということで、実は地元からは、そういう大型店が来ると地元の商店街が寂れてしまうからやめてほしいという大きな運動がありました。しかしながら、全体を考えるとやはりそこに大型店を市としては誘致したいということで、そういう中に、例えばマスタープランに書いてないじゃないかとか、反対される方…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 都市再生について、市町村に定量的なことを求めているんだから国はどうなんだというお話でございますが、市町村に求めている定量的なものは公共事業の事後評価という中でのお話でございまして、都市再生自体について定量的というのは何かと言われれば、都市再生は、実は定義としては都市の機能の高度化、それと居住環境をよくしていこうという二点でございます。 そういう意味で、例えば居住環境について言えば、個々にいろいろな社…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まさに時代は大きく変わっておりまして、今まで、まちづくりが画一的であったとかそういうお話がございましたが、何と申しましても欧米と比べまして我が国の社会資本整備がおくれていて、やはり部門ごとに、道路、公園、下水道、それぞれの分野で頑張るという時代があったと思います。ただ、これからはそういう時代だけではなくて、町として、面として、線ではなくて面として物事に取り組まなくちゃいけない、こういう時代になってい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 例えば、具体例で申しますと、今稚内で考えられておる指標が五つございまして、それは、一つは交流人口の増加ということで、サハリンとの交流とか北方の観光の拠点として、港と町を一体としたまちづくりが進められないか。それから、やはりお客さんがたくさん来ていただいて、商店街の売り上げがどうなるか。それから、定住人口が増加してほしい。それから四番目に、空き店舗がどれだけ減るだろうか。最後に、実は来訪者と居住者の満足度というのが出てま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 都市再生本部におきまして全国都市再生を最初に打ち出したときの一番の目玉は、鉄道の結節点、鉄道とか交通の結節点を再生させよう、その後にいろいろなアイデアが出てまいりましたけれども、最初のスタートはそういう公共交通の結節点、そこが昔の都市の中心地であり、そこがシャッター通りになっている、それを何とかしなくちゃいけないということだったと思います。 JRの駅は全国では四千六百ほどございまして、その中にはたく…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 御指摘ございましたように、市町村がいろいろ構想を練っておられる具体的な事業内容とか事業規模が明らかでございませんので、今、どれぐらいの規模になるだろうかというようなことは申し上げられない状況にあります。 ただ、先ほど御質問がございましたまちづくり総合支援事業、この実績は整理されておりまして、これを申し上げますと、五百何十カ所やっておりますけれども、それぞれ数億から数十億、かなりの幅がございます。 ただ、今までの平均は四…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 今回の都市再生の整備計画は、市町村が中心になって、市町村がみずからの課題とか目標を設定してつくるものでございまして、計画自体について国や都道府県が関与するわけではございません。 それから、まちづくり交付金についても、市町村が国に申請を行うということで、写しを都道府県に送るとか、そういうことは行いますけれども、事務的な経由とかそういう問題は別としまして、申請自体に都道府県は関与いたしません。 先生が御…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 事前の目標とか、そういうものを定めるわけでございますから、事後においては、それがどのように達成されたか、達成されなかったらその理由は何だったのかということで事後評価を行うわけです。その結果は、まず第一に、納税者たる市民に公開されますし、また、もちろんすべての関係者の方々にその結果は公表されるということになると思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 事後評価の基準でございますから、今申し上げましたように、五年間にこういう目標を達成しようということが明らかになっているわけでございますから、それが達成されたかどうか。それ以上の基準は、今のところ考えておりません。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○竹歳政府参考人 今回のまちづくり交付金というのは、それぞれの地域の個性とか工夫ということを重視しているわけです。百の都市があれば百のいろいろなプランが出てくるということでございますから、それを横で評価するような画一的な指標があるというものではございません。 そうすると、何をやるかと申しますと、ある地域にこういう問題がある、それについてはこういう、例えば高齢者が安心して住めるような住宅を供給したい、駅前にそういうものをつくりたいとか、そ…