竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) まず、自主性でございますが、一つには、この交付金の対象施設というものが従来の道路、公園だけではなくて、福祉、文化、商業等の幅広い施設も対象にできると。それから、ハードだけではなく、まちづくりのNPOの皆さんの活動も支援するというようなソフト面が充実されていることがあります。 それから、従来の補助金の仕組みの中では、補助金ということから補助率に縛られるということになりますが、今回の交付金では、計画に位置付けられた…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおり、自主的に計画は作っていただきますが、それに基づいて交付金を交付するかどうかは、計画の内容、それからこの交付金が計画の目標に大きく役に立つのかどうか、計画の実現可能性、そういう国の観点から、都市再生を推進するという観点から見て支援するべきものかどうかを判断することになります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 詳しい基準は現在作成中でございますが、例えばこの計画作りに当たってワークショップ等により住民やNPOの方々と共同して計画を作ったかどうかとか、それから以前から住民の盛り上がりがあって、そういう中でまちづくり活動の実施状況、そういう計画への反映、このようなことを採択基準として公表したいと、このように考えておるわけでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 今作っている最中でございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 地元の皆様からの要望も大変強いということで、なるべく早くやりたいということでございまして、四月の、成立させていただければ直ちにこの作業に入っていきたいと考えているわけです。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 検討中と申し上げましたが、もちろん間もなく形になる、非常に熟度の高い段階になっております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、明日香村は、飛鳥時代の遺跡等の歴史的、文化的遺産が周辺の環境と一体となりまして、全村にわたって他に例を見ない貴重な歴史的な風土を形成しているわけでございます。 そこで、明日香村の生活環境及び産業基盤の整備等を一層推進するため、今、第三次の明日香村整備計画というのをやっておりますが、進捗率につきましては、平成十四年度末、三か年分でございますが、二六%強ということでおおむね順…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、今般の法律改正は、単に五年間法律を延長するということをお願いするにとどまりませんで、計画体系を見直し、市町村の意見を積極的に計画に反映させて、地元の発意と創意工夫を生かしながら、より主体的、自発的な地域作りを目指すものでございます。 また、その際、両地域の有する自然的、地理的な特性というものを十分に生かしまして、特に奄美群島につきましては、島ごとの文化的、社会的特…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 小笠原諸島は、その成立以来一度も他の地域と陸続きになったことがないということから、固有の野生生物でございますとか、絶滅のおそれのある希少種が数多く存在するなど、自然環境面において極めて貴重な地域でございます。このため、このような貴重な自然環境を将来にわたって維持することと、これらの資源を生かした観光振興、これを両立させるということが重要でございまして、東京都と小笠原においては一体となりまして…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 小笠原の父島、母島の約四分の三は国立公園に指定されております。また、先ほど申し上げましたように、地理的条件、自然的条件、固有種、希少種、様々な貴重な動植物があるというようなことがございますので、TSLが通うことになって来島者が二倍見込まれるというような状況になっても、こういう島の基本的な条件というのは大事にしていく必要があると思います。 小笠原諸島の振興開発審議会というのが平成十五年に意見具…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 何合目ぐらいかというお尋ねでございますが、奄美、小笠原に限りませず、日本の各地域、過疎地域等々ございます。そういう中で、このような地域振興の立法というものがいろいろあるわけでございます。 例えば、奄美についていいますと、全国の所得に比べますと依然として七〇%ということでございます。通常は、地方は所得も低いんですが物価も低いというので、実質的な生活は場合によっては東京よりもいいんだということも…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答え申し上げます。 奄美、小笠原とも今回の法律改正におきましては、目的で自立的発展を目指すということで共通しております。 特に、奄美につきましては五十年たったと。昔は米軍統治下にあったことによって様々な不利な条件があった、それを何とか支えなくてはいけないという状況がありましたが、そういう点についていえば、さすがに五十年たちましたので、奄美特有のいろいろな事情があって今後も支援しなくてはいけませんけれども、米軍…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおりでございまして、そのような気持ちを支える意味でも様々な政府としての対策を講じていきたいということでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおり、この法律の有効期間を五年とするか十年とするかについては、従来よりいろいろ御議論がございます。 今回の改正に当たりましても、地元の中には、沖縄とか離島とかと同じように十年にしてほしいという御意見もありました。一方、これも同じ地元の方の御意見ですけれども、むしろ十年というと忘れられてしまうんじゃないかと、五年ごとに機動的に見直していくと。そういう中で新しい、必要があれば新しい政策もつぎ込んでいくとい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 今の先生の御指摘の前提は、市町村が弱体で弱いんじゃないかというようなことがまず前提になっていると思います。が、私は何回か地元の市町村長さんとか議長さんとかお会いしましたけれども、大変お元気な方ばかりでございまして、やる気満々で、こちらが受け止め切れないぐらいに、あれもやりたいこれもやりたいというような大変に意欲にあふれた方がたくさん住んでおられます。 また、奄美についていいますと、周りの応援する方も物すごくて、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 今御指摘のとおり、今回の法改正では、従来国が決定していた奄美の計画につきましては県が決めるという大きな転換を行ったところでございます。 ただ、県の計画の前に、国は基本方針を作ります。審議会の意見を聞き、関係行政機関の方々の意見も聞いて、従来どおりこの奄美についてどう取り組むのか、また今回の法改正では、幾つかの国として配慮しなくてはいけないような規定も設けております。 制度の形としては、国が基本方針を作り、県が市…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおり、奄美と沖縄は同じ南西諸島の琉球弧の中に位置しておりまして、自然、経済、文化及び戦後米国軍政下に置かれた歴史的経緯等、多くの共通項を有しております。 今、沖縄について大変手厚い助成措置が行われているという御指摘がございましたが、そのとおりでございます。日本各地すべての中で、ある意味では一番手厚い助成措置が行われていると思います。奄美、小笠原につきましては、その中間に当たるということでございますが、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 今お読みになりました第二条の第五項というところに「国土交通大臣、総務大臣及び農林水産大臣は、基本方針を定めようとするときは、あらかじめ、奄美群島振興開発審議会の議を経るとともに、関係行政機関の長に協議しなければならない。」ということで、今御指摘の幾つかの項目、当然関係各省、関係してまいるわけでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) 政府として基本方針を決めるわけでございますから、この基本方針に書かれたことについては、各省庁責任を負うということでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 この奄美、小笠原につきましては、長い間この特別措置法ということで支援してきた結果、社会資本の整備等の面ではかなりの成果が上がってきたと考えます。しかしながら、奄美群島の例えば住民一人当たりの所得は全国平均の七〇%にとどまる、経済面、生活面における諸格差は依然として残されているということで、今後ともこれらの課題の克服に向けた取組を行っていく必要があると思います。 そこで、今回の改正案では、地元…