竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、今後の景観行政は、やはり最も住民に近い市町村が担っていくべきと考えております。 ただ、現在の景観行政の取り組み状況を見ますと、今先生御指摘のとおり、市町村の条例は四百五十にまでなっておりますけれども、それでもこれは全国の市町村の一四%にすぎません。一方、都道府県では、半数近い二十七の都道府県で自主条例を定めているという実態がございます。 したがって、このような実態を踏まえて、法律制度の形としては都道府県…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 今、都市再生特別措置法に基づく緊急整備地域の指定は政府が行う、それから都市再生特別地区の決定は都道府県が行う、そうすると、市町村の意見などが反映されなくて景観がうまく守れないのではないかというような御指摘ではないかと思います。 若干手続的なことを御説明いたしますと、都市再生緊急整備地域は、確かに政府が指定するわけでございますが、この場合にも関係地方公共団体の意見を聞いて、その意見を尊重するというよう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 景観地区の前身である美観地区というのが六つの自治体でしか使われてこなかった。そうすると、名前が変わっただけで、この景観地区もうまく使えるんだろうかというような御心配だと思います。 なぜ美観地区が使われてこなかったかというのには幾つか理由があると思います。 一つは、この美観地区の何を規制するとかどのように持っていくかということがすべて条例に任されていたということで、京都とか倉敷とか大変御熱心なところは…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 都市計画というのは、もともと、環境とか景観も念頭に置きながら、都市の健全な発展と秩序ある整備を図っていくんだということで、従来からも美観地区とか風致地区とかさまざまな制度もあったわけでございます。 今回の景観法は、景観に関する基本的な法律として定められるということですので、今後の都市計画の運用に当たりましては、今まで以上に景観ということを明確に意識して物事を進めていく必要があると思います。 そこで、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 今回の法案におきまして、景観計画区域におきます変更命令や景観地区における認定の仕組みなど、新たな規制を導入しておりますが、これは公共団体からの要望を踏まえて、ぜひ自主条例をバックアップしてほしいという要望にこたえたものでございます。 そして、このさまざまな新しい仕組みというものは、建築物の建築等の行為自体をとめるものではございませんで、デザインとか色彩について、地域住民の意見を反映させながら策定され…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、公共施設は我々の生活に不可欠なインフラでございます。また、一方、地域の景観にとりましては、プラスの意味でもマイナスの意味でも大変大きな影響を与えるということでございまして、先ほど来、ガイドラインの話でございますとかアセスメントの話が出ておりますが、公共事業の実施に当たりましては、歴史や文化に根差した地域の良好な景観との調和を図っていくことが非常に重要だと思います。 したがって、景…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 公共団体の恣意的な運用、こういうものを防ぐためにどのような仕組みが盛り込まれているかということでございますが、例えば、景観計画を策定する際には、公聴会の開催等住民の意見を反映させる手続を義務づけております。 また、第三者機関の関与、こういうことも条例によって付加するということで、恣意的な運用を防止する仕組みがございます。 また、景観計画の区域よりもより厳しい規制を行う景観地区については、都市計画とし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 良好な景観と申しますのは、それぞれの地域に固有の自然、歴史、文化等に基づき判断されるべきものであることから、景観法では、何が良好な景観であるかについて、地域の実情に最も精通した公共団体の判断にゆだねるということにしております。 そして、各地域において目指すべき景観のあり方を決める上で、地域住民の合意を図っていくということは非常に重要でございますから、基本理念におきまして「地域住民の意向を踏まえ、それぞれの地域の個性及び…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 なぜ外国でこういう景観に対する法律が前からあるのに日本でできなかったかというのは、まさに、良好な景観とはだれが判断するのかということで、国の法律で定められるかということについて非常に迷ってきたということだと思うんです。ただ、そういう中で、景観というのは地域地域でつくられていくものだということで、各地域で条例でやってきたわけですけれども、やはり条例では限界があるということで、地域から声が高まって、国がバックアップしてほし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 今御指摘の景観法第八条四項は、景観計画は、国土計画等との調和が保たれたものでなければならないとしておりますけれども、この規定は、景観計画を定めようとする際、法律に基づいて既に先行的にいろいろな広域的な計画が定められております。その場合に、国土計画とかいろいろな地方計画とか、内容は、どこまで即地的、具体的か、景観計画とどういう関係になるのかということは、いろいろな計画ごとに異なってくると思いますけれども、先行的に法律に基…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 公共施設の問題でございますが、公共施設、むだな公共事業をやらないということで、効率的、効果的な社会資本整備を進めるということを行っているわけでございますが、結局、そういう公共施設によっては、広域的な効果があるもの、市町村だけではなくて都道府県、地域全体に効果のあるものがございます。それは一つの公益でございます。また、景観ということで、身の回りの景観というのも一つの公益ということがありまして、これは両方の公益の調整の問題…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○竹歳政府参考人 住民参加の権利がどこにあるのかとおっしゃいますれば、それは、第九条のやはり一番最初のところに、「公聴会の開催等住民の意見を反映させるために必要な措置を講ずる」と義務づけているわけでございますから、これほどの住民参加の権利の確保はないと思います。 それから、御指摘の、手続に関する事項について条例で必要な規定を定めるというのは、先ほど来から申し上げておりますように、いろいろな補完的な手続を地域地域の状況に応じて定めていいで…
第159回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 広島市における都市再生緊急整備地域に関するお尋ねでございます。 先生御指摘のとおり、広島駅の周辺につきまして、広島市からの申出を受けまして、昨年七月十八日に都市再生緊急整備地域の指定が行われております。この地域におきます具体的なプロジェクトにつきましては、民間事業者の撤退でございますとか、市におきます大規模プロジェクトの見直しによりいったん中止とされるなどの地区がございまして、大変難しい状況…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) お答え申し上げます。 国土交通省として今まで取り組んできたまちづくりの中で良かった点、悪かった点というお尋ねでございます。国土交通省といたしましては、これまでも各種補助金によりこのまちづくりを推進してまいりました。特に、我が国は社会資本整備の歴史が浅いということで、従来ですと、道路でございますとか公園とか下水道とか、分野別にそれぞれまちづくりに取り組んでまいりました。ただ、だんだん整備が進んでまいりますと、今度…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回のまちづくり交付金がどういう意味で使い勝手が良くなるかと申しますと、例えば従来ですと、統合補助金と申しましてもそれぞれの事業ごとに採択要件というのがございましたから、一定規模以上でないと補助の対象にならないと。しかし、今回はそういうことはないということで、そこが自由になります。 それから、対象施設も、今までですと、やはり国土交通省の関連のものでございましたが、今回は社会福祉施設でございますとか文教施設とか、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたし……
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 まず、採択基準でございますが、個別施設について今までのような事前に詳細な審査は行わないということでございますけれども、なるべく客観的に透明にやろうということでこの採択基準、現在詳細なものを作って検討中でございます。例えば、課題の深刻さやそれに見合った目標の設定、さらに、地域の課題としての既存の計画との関係でございますとか、それから今後町が取り組もうとする事業、これが全体としてこのまちづくりの…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 今、都市再生本部の方から御説明申し上げましたように、非常にやる気のあるところが手を挙げておられて、それが選ばれているということでございます。 制度的にいえば、それぞれ都市再生整備計画は別に作っていただいて、それに交付金というような話になるわけでございますが、正にこういうような元気のあるところでこのまちづくりの交付金も御活用いただきたいと考えておりまして、是非そのような方向で進みたいと考えておるわけでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、今各地で合併の機運が盛り上がっていて、様々な計画作りとか市長選挙とか行われているわけでございます。複数の市町村が合併するに当たっては、やはり合併してどういう町にしていくんだというようなまちづくりの建設構想みたいなことが非常に重要になるわけでございまして、そういう中で、御指摘のように、このように使い勝手のいい制度が初めからあればもっとよかったんではないかというようなことではないかと思います。 ただ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。