竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 景観と眺望の関係でございますが、景観は、例えば今度の景観法でも、景観計画とかいうことで全体を指すものでございます。 眺望というのは、ある一点から、例えば国会を見るとか富士山を見るとか、ある点からそういうモニュメントのシンボル的なものを眺めることができるかどうか。例えばイギリスなんかでは、ある場所、公園からセントポールの寺院の屋根が見えるかどうかというような特別な規制を行っているということで、我々の理解としては、景観とい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今、個別の公共事業の問題と景観の問題が取り上げられているわけでございますが、今回の景観法の中では、景観計画というものをつくる、それで、その中に公共施設についても重要公共施設ということで位置づけて、公共施設と景観との調和を図るというような取り組みができるような仕組みにしているところでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 美観地区につきましては、現在までに、京都市、倉敷市など六都市、二千二百五十七ヘクタールが指定されております。このうち、今先生御指摘のとおり、京都、倉敷、沼津の三都市においてのみ、基準法に基づく条例が制定されて、建築物に関する規制が行われております。残り三地区、例えば皇居の周辺でございますとかは、美観地区は指定されておりますが、その内容を規制する条例が定められておらない、こういう実態でございます。 そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今回の景観法に基づく、例えば景観地区と申しますのは、あくまでも外観を規制していこう、建物の形でございますとか色とかデザイン、こういうものを規制していこうというものでございますので、例えば、外観上は他のマンションなどと区別することが難しいワンルームマンションを直接規制することはできないということでございます。 ただ、このワンルームマンションがコミュニティー維持の観点から地区にふさわしくないというようなことで考えられる自治…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 景観という極めて価値判断、主観性の強い問題についてどのように取り組むのか、恣意性をどのように排除するかということは、昨日来の御審議の中、また昨日の参考人質疑の中でもお取り上げになられた問題だと思います。 まさにこの点が非常に大きなハードルになりまして、今までなかなかこの景観法というものに踏み切れなかったところでございますが、今回、地域のいろいろな取り組みをバックアップするんだ、その地域の中でどのよう…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 斬新なデザインを主張される建築家の御意見と市町村の行政当局との意見が食い違った場合に、どういうふうに処理されていくのか。基本的には、いろいろな話し合い、さらにはそういう市町村に条例で設けられます第三者的な機関、またNPOの方々とか、そういうような方々との話し合いで解決されるのが一番望ましいと思いますが、法治国家でございますから、最終的には法律で争うということにもなろうかと思います。 具体的に申し上げますと、市町村の認定…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 その点につきましては、住民の方々との話し合いとか、いろいろな過程でできてきた計画についてどう守っていくかということになりますので、そのような御心配がないように運用に相努めなくてはいけないと思います。 もしこの違反に対する是正命令に従わないということになりますと、本法におきましては、第百条により、一年以下の懲役または五十万円以下の罰金というような刑罰も準備されておりますし、また、罰則ではございませんが、もし言うことを聞か…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今、ダムのお話がございました。最近、ダムについては、いろいろな形で御批判がございます。ただ、調べてみますと、土木構造物の中で、登録有形文化財として、非常に景観上もすぐれているというようなものが全国各地で六十件ございます。例えば、神戸市民に親しまれております布引の貯水池、五本松ダム、それから香川県の、これは農業用水のダムでございますが、豊稔ダムとか、これはお城をほうふつさせるようなすばらしい土木構造物もございまして、ダム…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 景観重要建造物につきましては、現在のところ、文化庁で行っておられるような補助の制度はございません。ただ、相続税の問題でございますとか、重要建造物を中心とした土地を景観公共施設というようなことで税制上の措置は考えているところでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 景観重要建造物は、文化財とは違いまして、外側をちゃんとそのまま保存してください、中は改装もしてもいいですし、住みやすくしてもいいということで、随分使い勝手はよいと思います。 ただ、そうはいっても、何年に一回は屋根をふきかえなくちゃいけないというようなことになるとお金もかかりますし、それから、窓枠が木でできているのをまたかえようというときにアルミサッシじゃだめで、やはりもとのとおり、外観ですから木の枠でやらなくちゃいけな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 法律上は、今先生御指摘のとおり、意見を聞くということで、オーケーという意味ではございませんので、これはどうしても大事だから指定させてくださいと指定してしまうことはある、法律上はできますが、やはりその後の管理のこととか考えれば、では、これぐらいお手伝いしますから指定しましょうとか、実際上はそういう現実的な交渉というのが行われるんじゃないかと思います。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 景観行政を推進するに当たりまして、そのような審議会を設けてはどうかということでございます。 実は、各景観行政に熱心に取り組んでおられるところではそういう審議会がございますし、今回の法律の中で、先ほどからいろいろ御議論があるように、価値判断をどうするんだとか、恣意的な運用にならないためにはどうしたらいいんだというような御議論の上で申し上げましたとおり、条例でさまざまなそういう第三者的な機関を設けて、幅広くさまざまな方の意…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今回、全国に屋外広告物の適用範囲を広げたという点につきましては、従来は、五千人以上の行政区域を屋外広告物の対象にしてきたわけでございますが……(岡本(充)委員「いや、もう時間がないから、正しいかどうかだけ」と呼ぶ)そうですか。もちろん許可が要るということになりますし、今まで許可が要らなかったのに立っているということになれば、一定の期間は今までどおりでいいというような県の条例も幾つかございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 なかなかそういう場合を想定するのは難しいんですけれども、外枠だけ残してというのは。しかし、いずれにしろ新しい制度の適用を受けるということになります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 広告物につきましては、建築物と違いまして既存不適格という概念がございません。なぜかというと、例えば三年ごとに許可を得るというようなことですから、一定期間と申しましても三年程度というようなことになりますので、それを過ぎればきちっと許可が必要だということになります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 景観について目指すべきものをどのように考えているかというお話でございますが、これは、地域地域によってこれからつくられていくものと考えます。ただ、そうはいっても、やはりそこに住んでいてよかったと、先ほど先生が冒頭におっしゃったように、この国に生まれてよかったんだと思えるようなまちづくり、村づくりをしていくことが必要だと思います。 また、緑についてはより切実でございまして、地球温暖化の問題でございますとか、ヒートアイランド…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 緑地行政につきましては、今回の法案を申し上げますと、まず緑の基本計画というのをそれぞれの地域でつくってください、その中で都市公園を整備する、緑地を保全する、それから緑化するというような、そういう行政体系をきちっと明示的に示すというのが一つでございます。 それから、景観につきましては、まさに先生が御指摘になりましたように、地域地域の取り組みをバックアップしていこうということでございますが、地域地域で基本になる景観計画、き…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 平成十五年度には、四十三都道府県八政令市が加入しております全国景観会議というのがございます、また、十三の政令市が加入しておられます都市景観形成推進協議会と、それぞれ二度にわたり要望書をいただきました。 その要望の主な内容でございますが、やはり景観に関する基本理念や責務を明確化して、公共団体の取り組みを支援する景観基本法制の整備をしてほしい。景観形成に適用できる支援体制の創設、充実、先ほどの質疑でござ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今御指摘がございましたように、初めは、国土交通省、自分の町のところをやろうかと思っておったんですけれども、やはり農村景観、それから自然公園の部分、それから、文化庁は直接はこの法案の提出者にはなっておりませんけれども、この法案を引用して別途法律を出されているわけでございまして、各省力を合わせて日本全体の景観をよくしていこうということに取り組んでいるわけでございます。 具体的にはもちろん地方自治体の取り組みにかかってくるわ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今先生が御指摘されましたように、身近な部分、これはまさに市町村が中心的な役割を担っていく。今回の法律でも、建前は都道府県と市町村となっておりますが、市町村がどんどん手を挙げてくれば、都道府県としては同意を与えて、市町村にどんどんやってもらう。 では、それで終わりかというと、まさに御指摘のとおり、日本の山岳、河川、湖沼などの周辺景観の保全とか、それから空港など大規模な施設がございまして、そういうような、やはり広域的な景観…