竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 今後の景観行政を推進していく上ですばらしいモデルがあるということは、各自治体の方々も先進地の視察とかを頻繁に行われるわけでございまして、やはりいいモデルができるということが具体的に目で見てわかるということで、景観行政を推進する上で大きく役に立つんだと私たちも考えております。 特に京都は、我が国が誇る歴史的な都市でございますし、観光立国の観点からも、京都の景観形成の取り組みを積極的に応援していかなければならないと考えてお…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 寺社仏閣以外の、京都で申し上げますと町家というような町並みをどう維持していくかというのは大変難しい問題ではないかと思います。なぜかと申しますと、この間お伺いしたお宅でも、相続税が数億もなるとか、屋根を五十年に一回ふきかえるのに一千万もかかるというようなお話で、もう歯を食いしばって維持されているということが痛切にわかったわけでございます。 外国でも、やはり古い建物は、例えばイギリスでナショナルトラスト…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 まさに御指摘のとおりのことが今まで行われてまいりました。美しい海岸に、安全のためとはいえテトラポッドを積み上げるとか、それから、洪水対策のためとはいえ三面張りの川をつくってきたということがございまして、これを何とかもとのように回復したいという努力もしております。 そういう意味で、昨年の七月に美しい国づくり政策大綱、「自ら襟を正し、」とまさに序文に書いたわけでございますけれども、こういう形で公共事業自体が景観を悪化させる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 先生が冒頭より御指摘されていますように、やはりきちっとした基準、それは何かといえば、この法律でいえば景観の基本の計画でございます。その計画は住民参加のもとでつくられる。その中にきちっとした基準がある。行政の担当者の気分によって左右されてはかなわないわけでございますから、そういう地域の合意としてできた計画に基づいて物事を進めるというのが非常に大事だ。そのときに、専門的な知識を補完するために第三者機関の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 今回の屋外広告物法の改正は、景観法の制定に伴い、良好な景観の形成に資するために幾つかの改正をお願いしております。しかしながら、今回の改正は、今までの屋外広告物の定義、許可地域等の制度の基本的な枠組みは変更しないということで、政治活動に関連する広告物の取り扱いについても何ら変更を加えるものではございません。 それで、今御指摘の四十八年の衆議院におきます議院修正、十五条、今回は二十九条ということになりますが、屋外広告物法の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 公営の駐車場の周辺でいろいろなトラブルがあるというお話でございますが、一方、駐車場がないために違法駐車等々が行われて住環境が阻害されているという面があると思います。 いずれにしましても、個別のケースによるわけでございますが、トラブルが起こったときは、それは公園管理者と民間駐車場の方、連帯して処理するということでございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 景観重要建造物とその周辺、一体的に規制すべきではないかというお話でございます。 これは、地域地域の実情によりまして、景観計画という中で定められていくことになると思います。 平等院の周辺につきましては特別風致地区というものが定められていて、その直近では物が建たなくなっておるわけですけれども、これはちょうど宇治の五百メートル離れたところ、五百メートル先のところにマンションが建ったということで、眺望景観のお話もございましたが…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 景観条例の制定状況でございますが、国土交通省が調査したところによりますと、平成十五年九月末現在で、二十七の都道府県において三十の景観条例、四百五十の市町村で四百九十四の景観条例が制定されております。割合でいいますと、都道府県で半数以上の五七%、市町村で一四%が景観条例を定めていることになります。 また、昭和六十三年における市町村の景観条例数は九十六でございましたから、この十五年間で約五倍に増加したということになります。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 平成十五年度に違反広告物として簡易除却を行ったものだけを数えましても年間千六百万件に上るということでございまして、町には違反広告物がはんらんしております。そこで、今回の屋外広告物法の改正案におきましては、違反広告物をなくして良好な景観を形成する観点から、いろいろな必要な対策を盛り込んだところでございます。 具体的には、条例に違反した屋外広告物について、知事がみずから違反広告物を撤去できる簡易除却制度…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 景観行政に景観条例をつくって取り組んでいる公共団体は、都道府県、市町村合わせてもう五百以上にも上っておりますし、そのほかにも、ガイドラインとか要綱等によるソフトな取り組みを進めている、数多くの公共団体が景観行政に取り組んでおります。そういう意味で、多くの公共団体では、景観の問題が公共団体の重要な事務として定着してきていると思います。 ただ、これから新たに取り組む場合や、それから、景観に配慮した公共施…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 昨日の参考人質疑の中でも、自治体の中で、やる気や能力の格差がある、こういう問題にどう取り組んでいくのかというお話がございました。景観の問題は公共団体がそれぞれ主体性を持って取り組んでいく問題でございますけれども、やはり同じように、いいモデルを見て、それにみんなが触発されて、それぞれの地域の個性を生かしたまちづくりを進めるということも非常に重要だというお話もきのうの参考人質疑の中でございました。 したがいまして、私どもと…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 具体的な取り組みについて申し上げたいと思いますけれども、今後、景観法を初めとする景観関連の各制度についてのいろいろなガイドラインの策定でございますとか、地域の住民の皆さん向けにパンフレットの作成でございますとか、シンポジウム、説明会の開催等さまざまな手段で、先ほど先生御指摘の国の責務を果たしていかなくてはいけないと思います。 また、先ほど大臣が宮崎の例を若干触れられましたが、宮崎市におきましては中学生のための景観教室と…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 今先生御指摘のとおり、良好な景観の核となるような景観上重要な位置を占める建造物が、相続に際しての税の負担に耐えられず、売却されたり取り壊される事例が少なくありません。 先日の本委員会の視察でお伺いした町家の方も、おじいさんそれからお父さんからの相続時に数億の相続税がかかる、これでどうしようかと非常に悩まれたというお話も伺いました。また、倉敷市の実例では、五億七千五百万の立派なお宅が、やはり相続時に持ち切れなくなってしま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 まず、屋外広告物法の運営に関する権限の問題でございます。 現在、屋外広告物条例をつくっている団体は、都道府県それから政令市、中核市の九十五団体ということでございまして、一般的な市町村はその権限がございません。 しかしながら、先ほどから御議論になっておりますように、景観形成の上で看板の問題が非常に重要だということでございまして、景観法で景観行政団体になった市町村は、中核市、政令市以外でも、県と相談して…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 政治活動並びに営利を目的としない非営利のポスターについて屋外広告物法ではどう取り扱われているかということについて、若干御説明を申し上げます。 昭和四十八年に屋外広告物法を改正したときに、表現の自由、政治活動の自由との関係で、政治関係のポスターをどう取り扱うのか、大変大きな議論になりまして、衆議院で議院修正がされました。その中で、「この法律及びこの法律の規定に基づく条例の適用にあたつては、国民の政治活動の自由その他国民の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 現在、我が国には、酒とたばこで約七十万台の自動販売機がございます。その他も合わせると約数百万台という自動販売機が置かれているわけでございまして、これは、一方では大変便利だという面がございますが、今委員が御指摘になられたように、災害時の問題だけではなくて、景観面からも、例えば京都などではいろいろな工夫がされているわけでございます。 法律上の扱いでございますが、自動販売機は、景観法上は工作物に該当いたし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 自動販売機で物を買うときに公道に立って買っているではないかということでございますが、たばこ屋さんで物を買うときにも公道で立って買ったりするわけで、さっき申しましたように、自動販売機は無人の店舗というような位置づけに法律上はなると思いますので、先生今おっしゃったことはなかなか難しいんじゃないかなと思いますが、やはり、今回景観法ということでいろいろ工夫もするわけでございますから、いろいろな取り組みを今後考えていきたいと思い…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 端的に申し上げますと、景観法につきましては、二十八条で「景観重要樹木の指定」ということで、その町のシンボルとなるような大きな木についてはこういう指定をして、切ったりするときには許可が要るというようなことで守れるようになります。 また、都市緑地保全法の方で、一本一本の木ではございませんが、屋敷林とか、そういう形で残っているものについては、また別途の地区計画とか、それから市民緑地とか、いろいろな形で固まりとしての緑を守って…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、生け垣は、景観上また防災等の観点からも非常に望ましい効果を有しますから、民有地緑化の一環として整備しなくちゃいけないと考えております。 具体的な法案の中では、今回の改正ではございませんが、既に緑地協定ということで、地区の皆さんが、ここはみんなで生け垣にしようというようなことを決めて、それを守る。それを公共団体が生け垣助成をやっている例が幾つもあります。 杉並区では、道路に面したところについては一メートル…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 政策を的確に遂行していく、政策評価をきちっと行っていくということのためには、やはりきちっとしたデータが必要だと思います。 都市の緑の状況につきましては、国土交通省では、都市公園とか緑地保全地区というような公的に担保された緑地のデータは一元的に整備はしておりますが、民有地の緑も含めたような都市の緑の比率というデータについては、東京とか横浜とか名古屋とか、幾つかの代表的なものについては把握しておりますが…