竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 今先生が御指摘になられました、一般会計が一億四千九百万で、特別会計が六億二千百十一万。実は、この特別会計というのは、法人税法上の課税対象事業というのを区分経理して、税務上の処理のために特別会計として整理したものでございまして、今直ちに、先生がおっしゃいましたように、一般会計は公益事業で、特別会計は非公益事業、こう分けたものではない。 さっきの、料金収受所の方のための被服を買う、その提供は収益事業でございますが、残りの印…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、米原駅は広域的交通の要衝でございまして、その周辺につきましては、今お話がございましたように、滋賀県の玄関口にふさわしい商業・業務、観光・交流機能を集積する拠点地区の形成を図るために、米原駅東部土地区画整理事業等により整備が進められております。 面積は今おっしゃったとおりでございまして、旧国鉄清算事業団用地を中心とする約三十九ヘクタールについて、駅前広場、幹線道路、公園等の基盤を整備して、新しい玄関口にふ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○竹歳政府参考人 今御指摘ございましたように、施行期間は二十二年度ということで、補助の期間は二十一年度ということになっております。これだけの大きな事業を長期間にわたってやるということになれば、いろいろな問題も生じてくると思いますが、きちっと的確に対応してまいりたいと考えています。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 梅田貨物駅跡地二十ヘクタール強を中心といたします大阪駅の北地区は、大阪都心に残された最後の一等地の種地でございまして、今後関西の再生をリードする新しい拠点を形成することが期待されているところでございます。大阪市では、平成十五年の十月に基本構想をまとめまして、現在都市計画決定に向けた検討を進めております。 一方、今お話がございました大阪駅の南側におきましては、駅前の地下街ディアモール、平成七年に完成、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、都市の緑は、ヒートアイランド現象の緩和など都市に住む市民の生活環境の改善や、潤いのある都市景観の形成、大震火災等に対する市街地の防災性の向上、いやし、安らぎの提供等、かけがえのない役割を果たす環境インフラでございます。 しかし、東京や大阪などの大都市では、急速な都市化の進展に伴って、市街地内の緑が失われてきました。例えば大阪市では、昭和三十九年に緑化百年宣言というのを行われまして、そ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 緑の将来像として市町村が都市緑地保全法に基づいて策定しております緑の基本計画の策定状況でございますが、平成十四年度末現在で、策定済みが五百五十三、策定中が百九十、計七百四十三市町村となっております。これは、全都市計画区域内の人口の割合で見ますと七六%でございますが、都市計画区域内の市町村というのは約二千ございまして、そういう意味からは、まだまだ策定していないところも多いということでございます。 その内容でございますが、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 緑の基本計画をより実効性のある計画にする、そのためには、地域住民など多様な主体がその策定段階から主体的に参加していただくということが重要であると思います。 現行の都市緑地保全法におきましては、市町村が緑の基本計画を定めようとするときは、あらかじめ、公聴会の開催など住民の意見を反映するために必要な措置を講ずるということになっております。 具体的な例としては、市民の多様な参加という例を幾つか申し上げますと、岐阜県の各務原市…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 都市の近郊部に残されました里山など、人々の生活や文化とともにはぐくまれ、豊かな生物相をはぐくむ空間を形成する貴重な緑地について、その保全を一層推進する必要があると認識しております。 このため、従来より、緑地保全地区の指定というものを行いまして、これまでに全国で三百二十地区、約五千ヘクタールが指定されてきております。しかしながら、この緑地保全地区というのは現状凍結的な地域でございまして、里山というのは、ある意味では、一定…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 御指摘のように、都市近郊の里山などの緑地におきましては、土地所有者の高齢化というものが進んでおりまして、また、その管理の負担も大きいということで、管理が十分に行われないことによる緑地の荒廃とか喪失、これが問題になります。 そこで、里山などの緑に親しみ、その保全管理に貢献したいという市民の方々のニーズも高まっております。例えば、埼玉県の狭山丘陵におきまして、トトロふるさと財団というのが里山の維持管理活動をやっておられます…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 市街化が進展して高密度な土地利用がなされている都市内におきましては、都市公園の整備とか街路の緑化など、公的空間における緑の確保には限界がございます。したがいまして、市街地の過半を占める民有地の緑化ということが非常に重要でございます。 先ほどお話のございましたなんばパークスの屋上庭園というのは、一万平方メートル、約一ヘクタールの段丘状の庭園でございまして、約二百三十種、四万株の樹木が植えられておりますし、会員制の都市型菜…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 一般的に申し上げまして、地価の高い市街地内で公園用地の取得を図るということは、公共団体にとって大変大きな財政負担を招く場合が多うございますし、そのことが実は市街地における都市公園整備の推進上の大きな課題となってきたところでございます。 このため、今回の法改正案におきましては、借地公園制度というものの拡充を図りまして、借地契約期間が満了した際に都市公園を廃止することができることを明確にすることによって、そのことによって安…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 都市公園の管理につきましては、これまで住民参加による公園の美化清掃でございますとか、花壇の草花の植えつけや維持管理、植物や野鳥観察会の解説等の活動が行われてきているところでございますが、これらについては、実は、特段の法的位置づけというものはございませんで、行政による公園維持管理業務への補助的参加の域を出ないという状況にあるのが一般的でございます。 一方、近年では、住民の環境に対する関心の高まり、社会貢献に対する意識の高…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 公園におきます遊具の安全対策でございます。 都市公園とかその他の公園合わせますと、今、遊具というのが約四十二万台ございます。これをどのようにきちっと管理していくかということでございます。 最近も、子供さんがけがをするというような事故があったこと、大変遺憾でございます。 子供の遊びの特性、こういう遊具に係る事故等を踏まえまして、国土交通省では、平成十四年三月に都市公園における遊具の安全確保に関する指針を取りまとめ、都市公…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 御指摘のように、我々公園緑地行政において、さまざまな手段、さまざまな方の参加によって緑の空間を充実していくということが重要でございますが、御指摘のように、道路事業、河川事業、港湾事業等々、各種の事業とも連携していくことが重要です。 このため、社会資本整備重点化計画の中では、そういう緑の保全ということも含めて、他事業との連携も含めて計画をつくって、都市全体の緑のネットワークをつくっていく、緑の回廊構想というようなことも言…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 今御指摘のように、歴史的な町並み、住宅だけではなくて日々の景観が大事だ、また、日々の景観という意味では公共事業が景観をつくっていく役割が大きい、そういう意味で、その公共事業を担当する職員の能力、公共団体のみならず国の職員についてもそういう能力アップが必要じゃないかという御指摘でございます。 特に、公共団体につきましては地域に密着しているということで、公共団体における意欲ある取り組みということが極めて大事でございます。ま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 ただいま、国の定める補助基準でございますとか規制がきつくてその地域に合ったまちづくりができないんだ、ここを何とかできないものだろうかという御指摘がございました。 確かに、かつては、どんどんつくらなくちゃいけないというような経済性、効率性を重視して限度を設けてまいった場合も多かったわけでございますが、最近では我々も改めまして、地域の景観ガイドライン等が作成されている場合については、順次グレードアップができるような努力もし…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 景観行政というのは新たな行政分野でございまして、先進的な公共団体では相当知識、経験を積まれてそういうことをよく知っておられる人材もふえておられると思いますが、一般的には必ずしも十分な体制にあるとは言えないと思います。 こういう中で、景観法、これをきちっと運用していくというためには、今御指摘のございましたような万国共通、いろいろな分野、造園とか色彩とかそういう分野の知見を集めた基本的な要素をわかりやすく紹介していくという…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 街路樹の関係でございますが、神宮のイチョウでございますとか札幌のライラック、宮崎のフェニックスとか、そういう地域地域の植栽というのが非常に地域の景観を美しくしていると思います。 御指摘のとおり、いろいろな理由で無理やり剪定されて殺風景な姿をさらしている例が少なからず見受けられるのは非常に残念なことです。名古屋などでは、すこやか街路樹の育成ということで、なるべく剪定を必要最小限にとどめて自然の樹形に仕立てをするとか、また…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 お答え申し上げます。 人によっていろいろ感じ方も違う、何が美しいとするかも違う。こういう難しい問題をどのように処理していくかということは非常に重要な問題でございます。 御指摘のように、景観や環境等のいろいろな要素を総合的に判断することができる、景観やまちづくりに関する専門家あるいは非常に熱心な住民の方とかNPOの団体、こういう方々を集めた景観審議会等の第三者機関、そういうところで十分御議論いただくということが非常にこの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○竹歳政府参考人 景観行政というのは、ある意味では総合行政だということで、人材の面、法律をつくるだけじゃなくて、それを運用する人材の育成でございますとか財政的な支援なくしてはきちっとした景観行政はできない、こういう御指摘であろうかと思います。 特に、小さい町や村になりますと、役場の職員の人材、いろいろな仕事をやらなくちゃいけないから景観まで手が回らないというような方もたくさんいらっしゃったりすると思いますが、今後これを取り組むということ…