竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今お配りいただきましたこの三富開拓地割遺跡、すばらしい農村景観が残されていると思います。 今回の景観法もそうでございますが、都市における周辺の里山、畑地、農業地域と都市が一体としていい環境を作っていくということから、こういう緑については貴重な空間として保存していくことも必要だと考えております。
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今御指摘のありましたように、前回、昭和四十八年に法律を改正したときに、衆議院の修正で屋外広告物法第十五条というものが追加されました。これは、今おっしゃいましたような表現の自由とこの屋外広告物の規制ということについて、政治活動の自由の問題等々踏まえてこの改正が行われたわけでございます。 この改正を受けまして、各自治体の条例におきましては、例えば公職選挙法のために使用するポスター等については禁止地域でございますとか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回の屋外広告物法の改正は、景観法の制定に伴いまして、良好な景観を作るために改正するわけでございます。したがいまして、屋外広告物の定義でございますとか制度の基本的な枠組みに変更はございませんし、政治活動に関連する広告物の取扱いに何ら変更を加えるものではございません。 そこで、今御指摘のございました、そういう景観行政のために必要な範囲に限って規制を行えばよいではないかということでございますが、今回拡大するのは人口…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 典型的な例で申し上げますと、公聴会の開催以外に説明会の開催を行うということが考えられます。 公聴会と説明会の違いでございますが、公聴会というのは、景観計画の案について住民が公開の下に意見陳述を行う公式的な手続ということになります。これを法律上義務付けているわけでございます。説明会というのはもう少しインフォーマルでございまして、景観行政団体が住民に説明し、意見交換を行う、このようなことが一つあります。 また、この…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 確かに御指摘のとおり、法律の形は中核的なところはまず行政でございます。それから公共施設の管理者、景観整備機構というような公的な主体でございますけれども、そのほか様々な団体、観光や商工、農業の関係団体の方とか電気事業者等々、そして住民やNPO法人等となっております。 私どもはやっぱり住民の方々、住民の方々というのもいろんな方がいらっしゃると思うんですけれども、住民の方々にこの景観協議会に入っていただくというのが今…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回の景観法の立案に当たりましては、まず地方の公共団体でどんな取組をされているか、どういう点を困っておられるかというところをお聞きすることから始めました。足を引っ張るのではなく、バックアップするというのが今回の景観法の目的でございます。 したがいまして、景観法によりまして規制力が与えられるわけでございます。今までの自主的な景観条例の精神や枠組みの良さを生かしながら法的な力を活用していただく、また建築基準法の規制…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今具体的な例として金沢の例がお話しされたわけでございますが、金沢、京都など非常に景観に熱心に取り組んでおられる経験、知見というのは他の公共団体にとっても大変役に立つと思います。 そこで、この金沢の場合には、例えばこのように守るべきものがはっきりしているというときに、今の法律上は許されても金沢の指導に従うというような例として今お話しになられたわけですけれども、我々の問題意識は、正にこういう届出、こういうシミュレー…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) ここのシミュレーションにございますように、この突き当たりの眺望を、ここにこういう高いものが建たないような都市計画を作ると。今まででもできたわけですけれども、やはり景観法というようなこういう基本法がないと、やはり自治体は都市計画のこの道具を使いにくかったという現実がございます。 この景観法というのは、基本理念、基本的な責務を定めると同時に、具体的な対策を定めているわけでございまして、この景観法を十分活用いただけれ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 景観地区、景観法と都市計画法、これについて一番の大きな違いは、デザインとか意匠、形態意匠についても景観法ではできるようになりました。その他の建築物の高さ、敷地面積等々、壁面のセットバックとか、そういうものは今の都市計画法でもできるわけでございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) この金沢の例につきまして、多分ここにお示しになっているので、このシミュレーションの結果、この事業者は金沢の指導に従ったからここに載せておられるんだと思いますけれども、問題は、そういう法的根拠のない条例、要綱、指導の場合には、これが民間事業者がそれを突っ切る場合があるわけです。 この場合にはうまくいったかもしれませんけれども、事業者が法律上認められるんだからと指導に従わないという例が多々あるということで、公共団体…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 計画に定めればできます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) できません。
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 景観法で二種類の規制を考えたわけです。景観地区というような厳しい規制ができるところ、しかしながら、みんながそれをいいと言わないかもしれない、ただ周りは緩い形だけれども景観を作っていこうと、こういう二種類の道具を作ったわけです。 ですから、その道具をどう使うかというのは、その地元の公共団体のお考え一つということで、景観法で何もできないというわけじゃなくて、もちろん景観法、都市計画法、いろいろな法律があるわけでござ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今、国会議事堂周辺の景観のお話がございました。こういう問題が起きましたので、千代田区では現在、国会の正面から見てどういう景観になるのかという先ほどのようなシミュレーションをして、いろいろな都市計画法の都市計画の運用をするというように変わってきているわけでございまして、例えば議員会館の建て替えの問題がございますけれども、これについても、やはり同じような手法で国会議事堂とその新しく建てられる建物の調和というようなこ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 先ほどからお話に出ておりますように、大都市のみならず地方部でも郊外型の大規模ニュータウンの時代は終わるんだということで、今回法律改正をしていただきまして、都市再生機構に衣がえするということでございます。 先ほど御指摘のございましたように、この地域公団の今やっている事業についてはどういうふうになっているかということでございますが、一つは、新規にはもうやらない。先生は今残務整理という言葉をお使いになりま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 ことしの七月一日から初めての中期目標ということになりまして、これは年度の切れ目ということで平成二十一年の三月三十一日、一回目は四年九カ月、ほぼ五年ということを目標にして中期目標を定めるということでございます。 この中期目標については、現在、独立法人評価委員会の意見を聞くということとされまして、先日も第一回が開かれまして、現在、具体的な作業を同委員会の意見も伺いながら決定するということにしておりますが、実施中のニュータウ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 特殊法人等整理合理化計画におきまして、採算性に問題があるプロジェクトの見直しを行うということにされております。地域公団では、先ほどお話がございましたような事業初期段階の地区を中心にいたしまして、このニュータウン事業十八地区につきまして、公共団体と協議しながら事業の見直しを行っているというところでございます。 具体的には、既に一地区、事業中止を行いましたが、さらに四地区について、事業の中止でございます…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、我々も十年程度をめどに頑張りたいと思います。 ただ、経済社会情勢もあります。ただ、我々の行ってまいりました地域公団のプロジェクトは、先ほど高級住宅地というお話もございましたが、非常に、道路、公園等々、きちっとしたいい住環境のものを提供してきている、そこは自信を持っておりますので、経済社会変動、いろいろあると思いますけれども、目標に向かって努力してまいりたい、このように考えております。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 夏服と冬服で違いますので、別々に申し上げますが、夏服一式、半袖シャツ、ズボン、ベスト、帽子等でございますが、仕入れ価格は三万六千三百五十円、販売価格は四万一千二百五十円です。 冬服一式でございますが、長袖シャツ、ブレザー等がございまして、仕入れ価格は五万四百七十五円、販売価格は五万八千三百円です。
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○竹歳政府参考人 まず、一般的に申しまして、公益法人は、法人が健全な運営を維持し十分な公益活動を行うために、公益活動というのは必ずしももうからないものですから、そのために収入も確保する必要があることから、本来の公益事業とは別に、付随的に収益を目的として行う収益業務を行うことは認められております。 今先生が御指摘になりました「公益法人の設立許可及び指導監督基準の運用指針」の中にも、実は、今先生が御指摘になったように、そもそも、法人の目的以…