竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹歳政府参考人 お答えになるかどうかわかりませんが、いずれにしろ、ソフトの対策についても、政府としていろいろ努力をしているところでございます。今、先生からも幾つか貴重なヒントもいただきました。我々は、こういう中で、さらに一生懸命勉強していきたいと思います。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹歳政府参考人 一点補足をさせていただきますと、今回のこの港整備交付金、これは本土の港湾の予算を切ってつくりました。ということで、これは離島が外れているわけではございませんで、離島の予算は予算として確保した上で、この交付金も離島の方も使えるという仕組みになっております。
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 新交通日暮里・舎人線につきましては、平成九年度に工事着手し、現在までに必要な用地の九七%をおおむね取得済みでございまして、用地については今年度末までに完了する予定であります。また、工事については、昨年十二月時点で支柱が約七六%、けたが約四五%進捗しており、駅舎は四駅が工事中であるところでございます。 今お話ございましたように、地元の方から大変な御熱意のもとにこの事業が推進されてまいりました。というこ…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹歳政府参考人 日暮里・舎人線の開業とあわせまして周辺のまちづくりを進める、このことは、利用者の皆様の利便性の向上のみならず、地域の活性化、都市の健全な発展ということで、非常に重要な課題であると認識しております。 このような観点から、国としても、平成十六年度に創設されましたまちづくり交付金によりまして、駅の名前はまだ仮称のようでございますが、江北駅から足立小台駅にかけましての沿線エリアを含む日暮里・舎人沿線地区において、駅前広場、アク…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹歳政府参考人 新交通システム自体、道路渋滞の緩和でございますとか都市交通サービスの充実等のいろいろな効果を持っております。このような環境に優しい新交通システムの整備にあわせまして、十三のすべての駅におきまして自転車駐輪場の整備を進め、自転車利用者の利便性の向上とともに、放置自転車のない快適な歩行者空間を確保する予定となっております。 また、都におきましては、中央分離帯におきます植栽でございますとか電線類の地中化など、町の景観整備にも…
第162回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○竹歳政府参考人 川越におきますまちづくりへの評価はどうかということでございます。 川越におきましては、従来より非常に熱心に歴史的な町並みを生かしたまちづくりを継続的に進めてきておられます。先ほどおっしゃいましたように、現在では年間四百万人もお客さんが来られるということで、商業の活性化等、地域振興に大きく貢献していると思います。 その中で、まちづくり総合支援事業で整備されました大正浪漫夢通りとか時の鐘周辺には多くの観光客が訪れておりまし…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、近年は集中豪雨が頻発していることに加えまして、都市化によりまして雨が地中へしみ込む量が減っているとか、地下空間の発達により、都市の浸水に対する安全度が相対的に低下しております。そういう意味で、下水道の役割はますます重要になっています。 このため、河川部局等とも連携しながら、ハード対策とソフト対策、これを組み合わせた効率的な浸水対策が必要になっております。 ハードとしては、下水道の管渠…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(竹歳誠君) 天橋立の公園は京都府の管理する公園でございます。今、先生御指摘のように、約二百本の松の木が倒れる等の被害が起きていると京都府から報告を受けています。 都市公園の被害については、公共土木施設として災害復旧の対象となります。ただ、自然物である樹木については公共土木施設に該当しないとされておりますが、大量の倒木によって公園施設である園路等の機能に重大な支障が生ずる場合にはその排除に要する費用が災害復旧の対象となる場合…
第161回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(竹歳誠君) 国土交通省といたしましても、中心市街地の活性化ということが都市再生、地域再生の観点から重要な課題であると認識しております。特に社会全体が高齢化が進むという中で、車に過度に依存しない社会をつくっていくと、歩いて暮らせる町づくりというようなことが今後の大きな課題であると考えております。 この問題につきましては、町づくり全体からの底上げということが不可欠であるということで、平成十六年度にまちづくり交付金と、また景観法…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○竹歳政府参考人 宅地内に堆積した土砂の処理でございますが、一定の基準量以上の土砂を市町村が排除する場合、その費用の二分の一を国が補助できるという仕組みになっておりまして、今後、市町村からの国庫負担申請に基づき、速やかに災害査定を実施し、早急に復旧が図れるように配慮していきたいと考えます。 また、下水道でございますが、下水道が被災して排水施設の断面積の三割以上が土砂で埋まって詰まってしまった場合、その土砂の排除は、災害復旧として国庫負担…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○竹歳政府参考人 まちづくり交付金は、市町村がそれぞれの地域の課題に基づきまして、オーダーメード型のまちづくりを可能とする、地方の自主性、裁量性を大幅に向上するとともに、ニュー・パブリック・マネジメントということで、従来の施設ごとの費用便益分析を超えて、新しい評価手法を導入しよう、こういう意欲的な取り組みなわけでございます。 個々の事業の評価につきましては市町村において行われることとしておりまして、最終年度の事業終了までに行っていただく…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 今後の公共事業の進め方が今度の景観緑三法との関連でどのようになっていくかという御質問でございます。 今御指摘ございましたように、国土交通省では昨年四月に美しい国づくり政策大綱というものを作りまして、ここに今後の公共事業の進め方として、美しさを内部目的化するんだと。美しさというのは特別なグレードアップじゃなくて、これからはそれが当たり前なんだというような方向を大きく打ち出して、さらにそれを具体…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 地方公共団体が定めております自主条例でございます景観条例につきましては、平成十五年の九月三十日現在でございますが、四百五十市町村で四百九十四条例が、また二十七の都道府県で三十の条例が制定済みでございまして、これは市町村数で申し上げますと全体の一四%、都道府県ですと全体の五七%ということになります。昭和六十三年の市町村の定めておりました景観条例数が九十六でございましたから、平成に入ってからの十五年間で約五倍に数の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、個性豊かなそれぞれの町において景観を作っていくということになりますと、公共団体や地域住民によって地に足の着いた取組がなされることが極めて重要であると思います。 国の責務としてそういうことを積極的に支援すべしということがこの法案にもあるわけでございますが、従来より、例えば十月四日、これが十と四で都市というんで、ごろ合わせのようでございますが、都市景観の日ということを設けまして、全国的に各種のイベン…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今御指摘がございましたように、広告自体が悪いというより、やはりその色彩の調和でございますとか形とか、それから掲出する場所とか、そういうものがやはりこの景観の計画の中できちっと位置付けられていくということが大事ではないかと思います。 そこで、今回の景観緑三法の先駆けとして、昨年六月にこの構造改革特別区域法の改正によりまして違反広告物の除却、これが、特区が現在岐阜県、奈良県など九団体で認定されているわけでございます…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) それぞれの地域が今まちづくりに熱心に取り組んでおられまして、地域の歴史や文化、それから自然環境、様々な固有の資源を活用して、是非お客さんにも来ていただきたいというような観光政策にも力を入れておられるんだと思います。そのため、今、先生がおっしゃいましたように、まちづくり交付金、それから従来のいろいろな公共事業、それから町並み景観整備事業とか様々な事業がございまして、それをやはり地元が主体性を持って組み合わせていく…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 今、都市の緑と地方の緑ということについての御指摘がございました。ここで都市と申しますのは、実は制度的には都市計画区域というところがございまして、自然公園とか森林、国土の七割を占めるような森林のところは対象としていない、人が九割以上住んでいるのが都市計画区域でございまして、そこの都市、特に大都市につきましては、今御指摘のように、急速な都市化という中で緑が失われてきたということで、緑が絶対的に不…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 今御指摘ございましたように、都市の緑を確保していくためにはいろいろな手法がございます。 一つは、今五千万の控除のお話がございましたが、公園に限らず公共施設、収用対象事業でございますので、一律五千万の控除ということで、公共施設の整備がはかどるような措置が取られております。また、市民緑地については、これは買うのではなくて、買うのはお金が掛かると、大変だというので、所有者と公共団体が契約を結びまし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 結論からまず申し上げますと、この緑化地域の対象、千平米程度と申し上げておりますけれども、これについては原則でございまして、地域の状況に応じて、これは例えば五百平米とか下げられるというように組み立ててまいりたいと思います。 それで、千平米の一つの根拠でございますが、実は、東京都におきまして既に平成十三年度から東京における自然の保護と回復に関する条例というものを作られて、緑化計画書の届出義務というのがございます。こ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○政府参考人(竹歳誠君) 今、先生の御指摘になった点は、実は非常に重要な点でないかなと思います。 緑に限らず、今、個性あるまちづくりとか地域の個性とか言われているわけでございますが、実は何が本当に個性的なのかということは、今後それぞれの町において取り組まれるべき非常に重要な問題ではないかと思います。 その点について、黒川温泉というところが非常に観光上も成功しているところでございますが、そこのリーダーがおっしゃったのは、その地域の個性とい…