竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2005/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 今回の法案、それとセットとなっております予算でどれぐらい効果があるのかというお尋ねでございます。 この問題は幾つか仮定を置いて計算してみなくてはいけないんですが、例えば、今回、民都機構がまちづくり会社等へ出資を行う、百二十億の出資を予算としていただいているわけでございますけれども、我々の計算では、例えばプロジェクト全体の五分の一が出資で賄われるとすると、この政策だけで六百億円の民間プロジェクトが支援できるのではないかな…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 民都機構の支援等、対象となる事業は、どのような基準で判断して、どれぐらい出資するのか、それからリスクマネー等を考えているかどうかというようなお尋ねがございました。 今回の制度改正は、地方におきまして官民一体となったプロジェクトを応援していこうということでございます。地方ですと、地域金融機関、なかなか経営が厳しいという中で、なかなかいいプロジェクトはあってもつき合えない、そういうところに民都機構が出資…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 今、東京の最近の事例の御指摘がございました。東京のように非常に経済的に力強いところでも、経済の世界の話でございますから、いつ何どきいろいろなことが起き得るということのお話ではないかと思います。 そういう意味で、先ほども御答弁申し上げましたけれども、民都機構の出資の前提として、国土交通大臣としても、しっかりプロジェクトについて審査をいたしまして、慎重な審査を通じて破綻リスクを最小限にしていきたいという…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 住民の方々また地域の企業の方々がファンドをつくってまちづくりを進める、こういう動きが各地で芽生えております。例えば、古い民家を再生して地域の振興に役立てるとか、京都の町家の再生とか、実際にいろいろな動きが起きております。これについてはハードルを低くするということで、我々もできるだけのことをしてまいりたいと思いますが、一方で、やはり日本で一番欠けているのは実は寄附金の控除制度。そういう善意のお金を集めるために、そういうこ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 区画整理会社方式の区画整理につきましても、やはり区画整理を通じて都市計画道路の整備とか街区の再編等による既成市街地の再生を図る、非常に重要な役割を持っております。したがいまして、従来の国庫補助でございますとか税制の優遇、それから、今回の法律にもございますが、都市開発資金の無利子貸し付けの対象にこの会社を加えるということで、この会社方式の区画整理を支援してまいりたいと考えているわけでございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 財政事情が非常に厳しい中で予算の重点的な執行を図る必要があるということでございまして、都市再生に関する分野は、個性と工夫に満ちた魅力ある都市と地方という分野で、国土交通省の平成十四年度以降の予算額は三・五兆円から三・六兆円という規模で推移しております。 また、平成十六年度からは、構造改革と予算との連携を強めることや、府省横断的に対応することで政策の実効性、効率性を高めるというようなことを目的として、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 今回の制度改正の土台は、何と申しましても先般おつくりいただきましたまちづくり交付金でございます。このまちづくり交付金を土台として民間の投資を誘発していこう、そのために民間都市開発推進機構から出資をする、それから地域の方々がまちづくりのファンドを使う、そういうときに民都機構が応援していこうというようなことで、一番の根っこはまちづくり交付金でございまして、それプラス民間の投資誘発ということがこの制度の大枠でございます。
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 今御指摘ございました政策群の一つでございます、例えば緑豊かで安全・快適な都市の再生ということでは、四つ政策目標を掲げております。緑豊かで美しい景観を有する都市生活空間の形成、すべての人が暮らしやすい都市の形成、都市の安全性の向上、都市活動の活性化とあるわけです。 さらに、これを具体的に申し上げますと、都市の安全性というところでは、密集市街地の整備、防災公園の整備、都市浸水被害の防止、災害拠点病院、公立学校の耐震化、交通…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 区画整理という仕事は、たくさんの地権者の方を巻き込んで、そして、それぞれの方々の財産権に非常に大きな影響を与えるということで、だれが施行者になろうとも、やはり地権者の合意とそういう事業に向けての熱意というものが大事であると思います。 このような状況の中で、例えば区画整理会社を活用すればすべてを解決できるのかとお尋ねになれば、それは万能薬ではないとお答えせざるを得ないわけでございますが、今回の会社を使うことによって幾つか…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 御指摘のように、区画整理というのは、昔から都市計画の母と言われていまして、都市の基盤を、基本的な部分をつくります。ただ、それだけでいいというわけではございませんで、商店街の振興とか駅前整備とか建築物整備、そういうやはり上に建つもの、景観も含めて、トータルとしてまちづくりを進めていくということが重要なのは、今御指摘のとおりでございます。 今回の制度改正等によりまして、より総合的な取り組みができるようになるのではないかと考…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 既存ストックの活用につきましては、従来より、既存の建築物等が長期にわたって利用されるよう、耐震改修等でございますとか歴史的な価値のある建造物の再利用を支援することによって、施設の改良、更新、転用の促進を図ってきたところでございます。特に近年は、地域資源、また古いものを大事にしようというようなことが一つの大きなトレンドでもございまして、積極的に既存ストックの活用を図ろうとする意欲もいろいろ出てきております。 このまちづく…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 多くの地方都市で中心市街地の衰退が見られ、シャッター通りと言われるような現象が広く観察されているわけでございます。 その原因としては、もちろん都市ごとにさまざまであると思われますが、主として三点、今我々はこういうことが大きな原因ではないかなと考えております。 一つは、何といっても、住宅の郊外への立地が進みまして、多くの方々が郊外に住んでいる。極端に申し上げますと、中心市街地の商店街の方々も郊外に住んで商店街に通勤されて…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 お答えいたします。 大臣が先ほど御答弁申し上げましたとおり、都市再生、大きく三つの柱で進めてまいりました。 一つは都市再生プロジェクトということで、これは国家的な視点から、基幹的な広域防災拠点の整備でございますとか、ごみゼロ型都市への再構築など、十八のプロジェクトを推進してきました。基幹的広域防災拠点について申し上げますと、東京都と共同で、有明に防災公園がまもなく一部開園しようというような状況にもなっております。 また…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 まちづくり交付金の現在の執行状況でございますけれども、平成十六年度に創設されまして、既に三百五十五地区でこの事業がスタートしております。今御指摘のように、具体的な目標を掲げてやろう、ただ単に公共投資をすればいいというんじゃなくて、やはり住民の皆さんと一緒になって、この町をどうしたいんだという目標設定から入ろうということから、この交付金が運用されているわけでございますが、実は、もちろん、観光客の方がこれだけ来られたとか、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 一般的に申しまして、今御指摘のように、地方におきましては事業採算性等が厳しいということで、民間のプロジェクトというものも、大都市に比べますと円滑な立ち上げが困難であるというような状況にございます。 ただ、そうは申しましても、例えば秋田市でございますが、秋田市の所有地でございまして、市が区画整理事業によって基盤整備を行う。その土地の上に市がアトリウムとか市民サービスセンター、こういうような公共施設を整備します。あわせて、…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 プロジェクトの認定に当たりましては、先ほども御答弁申し上げましたけれども、都市再生に対する貢献でございますとか、事業主体の経済的基礎等々を国土交通省としてまず審査をして認定することにしております。 この認定につきましては、実は主として大都市でございますけれども、都市再生緊急整備地域におきまして、民間都市再生事業計画の認定実績が十六件ございまして、こういうような経験も踏まえながら、きちっと対応していきたいと思います。 そ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 御案内のとおり、区画整理というのは多数の地権者が関係してまいりますので、事業自体が非常に難しい、もともと難しい性格を有していると思います。先ほども御答弁いたしましたが、会社方式を入れれば今までの問題がすべて解決できるというような生易しいものではないと十分認識しております。 そういう中で、組合区画整理、例えば門真の密集市街地を民間の方が非常に熱心にやられて成功した事例等もございまして、地域のノウハウを持った方がいらっしゃ…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 まちづくり交付金の実績でございますけれども、平成十六年度は、全国二百九十市町村、三百五十五地区で交付されました。 幾つかの切り口で若干御紹介いたしますと、それぞれの地区がどういうことを目標にしたかということでございます。一番多かったのは交通利便性でございますが、続いて人口定着、中心市街地活性化、地域コミュニティー、観光交流というようなことを目指して、それぞれの地区が取り組まれたということです。 それから、どういう事業を…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 まちづくりに当たりましては、御指摘のとおり、市町村と住民、NPO等との連携、協働、こういう多様な主体による取り組みということが非常に重要でございまして、都市再生特別措置法におきましては、市町村は、この計画をつくるときに、まちづくり活動を行うNPOや公益法人の同意を得てこれらの事業を位置づける旨、今規定されているわけで、市町村が助成するときには交付金の交付対象とするということになっているわけです。 十六年度の、一年たった…
第162回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○竹歳政府参考人 御指摘のとおり、区画整理はこれまで郊外のニュータウン開発とか工業団地等の整備ということに広く使われてきました。しかしながら、国土交通省では、既に数年前から既成市街地重視ということで方針転換をしております。 例えば、道路特会による補助につきましても、小さいもの、既成市街地ですから小さいものでも補助ができるとか、それから、もともとは都市開発資金による無利子貸付制度というのは郊外部の宅地化促進でございましたけれども、十四年度…