竹歳誠
会議録に記録された「竹歳誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 821 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房長
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会70 件・70%
- 内閣委員会27 件・27%
- 財政金融委員会1 件・1%
- 予算委員会第八分科会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) まず第一点目の、肩代わりする方とされる方の利害関係が衝突してこういう問題をうまく処理できないんじゃないかという御指摘でございます。 まず申し上げなくてはいけないのは、こういう高度処理をすることによって、実は、例えば東京湾でシミュレーションしますと三割コストが安くなると。一緒にやることでとにかく三割安くなりますから、肩代わりする方も、とにかく全体としては下がるということが大前提です。その上で、肩代わりする方、され…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 今御指摘のように、実は各県で取組の状況は違います。非常に熱心なのが滋賀県でございます。琵琶湖を抱えていると。その琵琶湖の水は、滋賀のみならず、京都、大阪、非常に大きな影響があるということで、滋賀県では高度処理を超えて超高度処理というところにまで踏み込んでおられます。 山梨県につきましては、富士五湖とか湖があるということで、やはりその問題があると思いますけれども、まず普及率というようなことに熱心に取り組んでおられ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のとおり、七四・七%、十五年度末のデータでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 滋賀県は山梨県と一緒に海のない県でございますが、海に相当するような非常に大きな琵琶湖というものを抱えているということで、従来からこの水源対策ということ、また琵琶湖については総合開発法というような特別なてこ入れもされてきたということで、滋賀県では熱心に取り組んでおられると。ある意味では先進的なモデルということで、先ほど申し上げましたように、高度処理を更に超えた超高度処理というような実験的な取組まで行っておられると…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) これにつきましては、神奈川県の鶴見川で既にこれが指定されていると考えております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 済みません。四月一日に鶴見川を特定都市河川として指定すると。ちょっと一日早く申し上げました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) お答えいたします。 特定都市河川浸水被害対策法というのは、都市部の河川流域におきまして著しい浸水被害が発生しているにもかかわらず、河道の整備等による対策が困難な場合に河川管理者と下水道の管理者等が共同して計画を策定して、連携して浸水対策を推進しようとするものでございます。 今回創設をお願いしております雨水専用の流域下水道というのは、市町村ごとに雨水を排除するよりも、隣接する市町村の排水区域を合わせて一体的に排除…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、実は道路の上にはタイヤの粉がたくさんあるわけです。それから、屋根の上にも粉じんとかいろいろなものがございまして、実は雨が降って最初の時間にどっとその汚れたものが下水道や川に流れると。これは特定の場所から汚水が排出されるというんじゃないのでノンポイントと、ノンポイント汚濁と呼んでおりますけれども、こういう道路や屋根、こういうところの粉じん等で汚濁した雨水を処理するということは非常に重要なテーマにな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 内水と外水に関する被害額の件でございますが、平成五年から十四年の全国の水害被害額の合計、これ水害統計というのがございます。外水、外水等の被害額が約一・三兆、内水による被害が一・一兆ということで、内水が四六%ということでございます。水害被害の半分近くが現在は内水による被害という状況になっております。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 先ほど鶴見川のお話をさせていただきましたけれども、鶴見川が特定都市河川と指定されますと、河川管理者、下水道管理者等が共同して浸水被害の防止を図るための対策に関する計画を速やかに策定するということになっております。その計画の中で、それに基づきまして河川整備や下水道等のハード対策、これもちろんやっていくわけでございますが、今御指摘の浸水想定区域の公表と、こういうソフト対策も総合的に進めていく必要があると考えておりま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 法律上、下水道管理者は下水道を整備するに当たって事業計画を定めなくてはいけないということで、国土交通大臣又は知事の認可を受けることとなります。この事業計画というのは、その上位の計画として例えば流域別の下水道整備計画が定められていれば、それに適合していなくてはならないということです。 今御議論をいただいております高度処理の問題、これは窒素や燐の削減目標量というものを流域別下水道整備計画に定めなさいという、こういう…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 今の申し上げた制度は、この法律改正によって実行しようということになりますので、これからでございます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) これは行政間の計画調整でございますので、罰則はございません。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 今回の制度改正に当たりまして、国としても、地方公共団体を技術的に支援するために、都道府県が流域別下水道整備総合計画において窒素含有量、燐含有量について削減目標量を定めるに当たっての考え方とか、それから、先ほどからお話があります高度処理の肩代わりに係る費用負担の考え方等を示すガイドラインを作成して、その周知を図ること等の措置を講じてまいりたいと思います。 また、流域が複数の都府県にまたがるような場合におきましては…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 御指摘のように、住民の皆様の御理解をいただくというのは非常に大事だと思います。 かつて、合成洗剤の問題とかいろいろ指摘されて、やはり各家庭での努力ということも水質を守っていく上で非常に重要であると考えておりまして、私たちも、高度処理をすると、もちろん一般会計からも税金を投入して進めていきますけれども、やはり使用料に跳ね返るという問題もございますので、やはり住民の方々の御理解をいただけるような私たちも努力をしてい…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 都市の重要な水源となっております河川では、上流域の終末処理場から放流された下水処理場が下流の皆様の水道水源となるということで、御指摘のとおり、水道水源域である上流域の水質保全、このための高度処理ということを進めていく必要があると思います。 国土交通省では、平成十五年度より、水道水源域等の水質保全上重要な地域における下水道管渠の補助対象の拡充ということとか、こうした地域における高度処理を実施する場合にはより一層の…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) この研究会では、我々としてもうこういうことは是非やりたいと、未来の部分も含めてたくさんの検討課題をいただいたわけですが、今回の法改正では、先ほど御説明をいたしましたように、必ずしも全部というか、むしろ小さい一歩を踏み出したにすぎなかったのかなという感じがしております。 ただ、私たちとしては、あそこに述べられたことは是非今後も真剣に取り組んでいかなくちゃいけないということで、一つは、例えば政令の改正でございますと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 端的に申し上げますと、今御指摘のその他の管理費用の重要なものは、公共団体が同意に先立って実施する調査とか調整、こういうものの費用を考えております。 また、ガイドラインを考えないのかという点でございますけれども、我々としては当然その費用負担についての考え方とか、そういうものについてのガイドラインを策定してその周知を図っていきたいと考えます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 費用を負担する、負担してもらうという関係は、一つの流域別の下水道整備計画と総合整備計画の中でやります。計画の中でやり取りをするということです。 御指摘のように、県をまたがる、都府県をまたがるという計画も制度上は可能でございます。が、今はそういうものはございません。このそういう県を、都府県を超えてやろうという場合には、もちろん同じようにこの制度は活用できますので、私たちも今回のこういう肩代わりの制度をつくるという…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○政府参考人(竹歳誠君) 今年の三月にアンケート調査を行いました。国土交通省が、東京都や政令市を始めとする全国の比較的人口規模の大きい、都市化の進んでいる都市を選定して、七十二都市回答がありました。その中で、下水道の浸水想定区域を既に策定、公表している都市は、東京都や大阪市など八都市でございます。今後策定をするというところも含めますと、これが三十二ということになります。一方、策定予定なしと堂々と回答されてきたところも三十三ございまして、…