竹村泰子
会議録に記録された「竹村泰子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,619 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 予算委員会24 件・24%
- 国民生活・経済に関する調査会7 件・7%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 3,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 今のお返事、それから適用除外されている条件、おもしろいんですね。原材料の堆積場、廃棄物の埋立地などが、局長のお答えによるといかにもだれも人の住まない山の中とか谷底とかあるいは鉱山の中とか、そういうところに、当然区別されるところに捨てられているから大丈夫だというふうに聞こえるんですけれども、必ずしもそうじゃないでしょう。 現に農地のすぐ隣にそういうところがあったり、それからちょっと、一キロも歩けば人の住む村落があったり、そう…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 それじゃお尋ねいたしますが、適用除外とされている廃棄物の埋立処分場については、廃棄物処理法で周辺の一般の土壌と区別され、有害廃棄物が溶出したり浸出したりすることがないよう、それが前提となっているから適用除外でよいと、今のお答えもそうだし、考えられてきたと思います。 私も何十時間も廃棄物処理法案を厚生委員会でやりましたのでわかりますけれども、しかし溶出、浸出しないものなら環境庁はなおのことこれを適用対象とするべきでしょう。溶…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 長官、今の議論を聞いておられましてどうお思いになりますか。今私が言った有害廃棄物を捨てる、処分するところは区別されているから、一般の環境じゃないから、だから適用除外をしてもいいと。私はむしろ、漏れる心配がないのであれば、きちんと適用対象にしておけば安全じゃないかと。もし漏れた場合にもっと早く見つけられるじゃないかというふうに言っているんですが、どうお思いになられますでしょうか。ちょっと御感想を聞かせてください。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 ちょっと私の問いかけがよくおわかりになっていなかったようですけれども、今の御答弁はそういうことは措置としては正しいと、やっぱり適用除外としておいた方がいいという御答弁ですか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 満足できませんが、今のところはそういう御答弁ということでありますね。 有害廃棄物の処分場については、先ほども申しましたけれども、本当に全国的に多くの場所でいろいろな不法投棄が行われておりまして、私の住んでおります北海道にもありまして、みんなが心を痛めていることであると。環境を守るというこの環境基本法案が審議されているこの国会の中で非常に重要な部分であると思いますので、かなりの時間をとって今質問をさせていただきました。 これ…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 有害化学物質については、生産段階から廃棄物の回収や最終処分の段階に至るまで流通伝票システム、マニフェストと呼ばれるシステムを採用するなどの対応が必要ではないでしょうか。厚生省いかがでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 今のお答えは特別管理産業廃棄物についてですね。私は有害化学物質についてはとお聞きしているので、ですから今のお答えでは、もちろんわかります、特別管理産業廃棄物にはマニフェストがずっと全部ついて回る、それはわかりますが、例えば農薬やそれから麻薬あるいは爆発物、そういった化学物質についてはその義務はありませんね。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 そこで厚生省にもう一度お尋ねいたしますが、廃棄物とならなければそういうマニフェスト制度は必要ではない。有害化学物質については流通の段階での管理システム、そういうものはありませんね。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 わかりました。 有害化学物質について私がひときわ重視しますのは、それがさまざまな経路を通じて人体に摂取されて、とりわけ女性の体などにも蓄積されるためです。そして、それは胎児への影響など、ずっと未来世代にわたって蓄積していきます。多様な有害化学物質が人体にどのような影響を及ぼしているかについて、環境庁は厚生省などと協力して共同調査、共同研究を実施すべきではないでしょうか。長官、いかがでしょうか。後で厚生省もお 答え願います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 厚生省、お願いします。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 今のお答え、共同調査、共同研究をぜひ実施できるように前向きに検討していただきたいと思います。 新潟県の問題なんですけれども、これは既に農水委員会などでも一部取り上げられていると思いますが、新潟県の信濃川及び阿賀野川の流域に胆のうがんが集中的に発生しており、しかも新潟平野で多用されている有機塩素系除草剤CNP、クロルニトロフェンがその発病主因として疫学上は絞り込めるという研究発表がございます。除草剤CNPは三井東圧化学が開発…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 罹患率ですが、日本全体を一〇〇として新潟市が一六三・四、あるいは今おっしゃった新津が一三四とかかなり高い数値が出ておりまして、下越から中越にかけての胆のうがん密集地帯を見ますと、多発地帯の真ん中、あるいは水道水のかなりの量を信濃川ではなくて山地のダムから引いているところというのは、加茂市などは非常に罹患率が低いという研究も出ております。ですから、その因果関係が疫学的に二つの川の水を飲んだからだというふうにはまだはっきりと証…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 この有機塩素系除草剤CNP、MOという名前で全国的に売られている農薬でありますけれども、この全国的な使用状況と新潟県、とりわけ下越地方における使用状況について、農水省または環境庁は把握しているんでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 かなり減少しているようですけれども、その理由は何ですか。何か毒性が発見されたからでしょうか。
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 私の持っている資料によりますと、 「MO」は、農薬取締法に基づいて、六五年、農薬として登録されたが、この法律は七一年に抜本改正され、それまでは必要でなかった発癌性試験なども、メーカーは登録の申請に際して、農水省に提出しなければならなくなった。 これを受けて、厚生省側は、残留農薬安全性評価委員会が、試験結果を踏まえて、それぞれの農薬の、一日当たり摂取許容量(ADI)を決め、農水省や環境庁が各種の規制措置を講じるための基礎数字…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 こういった有害な化学物質、農薬とかそのほかのもので、人間が水を飲む、そしていろいろ健康障害が起きる。もちろん人間も飲みますが、動物も飲みます。生物の多様性を言ったアジェンダ21、あるいはこれは環境問題で世界じゅうが今、動物も人間もともに生きられる、そういう地球にするためにということで大変な努力が払われているわけですけれども、そういう意味でも非常に私はこの問題を重大に考えるわけです。長官がどういうふうにお考えになりますかわか…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 これは厚生大臣がいらっしゃらないですからちょっと無理なのかもしれないけれども、今の厚生省のお答え、全然いただけませんね、それは。私そんなこと聞いているんじゃないです。同じ政府として、国が研究を委託されたものですが、対がん十カ年総合戦略の新しい早期診断技術の開発に関する研究、これは十カ年度で総額千二十四億円を投じた対がん事業です。ですから、大臣は厚生大臣ではいらっしゃらないけれども、しかし国の委託した事業としてこれだけの予算…
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○竹村泰子君 私は、きょうはもう一つ質問を予定しておりましたが、時間がなくなってしまいました。それで、ちょっと予告だけさせていただきたいと思いますけれども、それは日本の企業の公害輸出の問題でございます。 私どもは、先日この問題で三菱化成が二五%を出資しているマレーシアのARE社、エイシアン・レア・アースという会社の公害まき散らし問題でマレーシアへ行ってまいりました。これはもう新聞にもトップ記事で大きく九二年あたりから報道されておりますの…
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○竹村泰子君 きょうはお二人の先生方、大変御多忙の中を私どもの希望をお入れくださいましておいでいただきまして、本当にありがとうございます。 初めに前田先生にお伺いをしたいと思います。主に代表訴訟制度のことでお伺いをしたいと思います。 これは一九五〇年に導入された株主による取締役の責任を追及する制度ということでございますけれども、ほとんど利用されていない実情にあるのではないかと。期待されたほどの役割は果たしていないと思われるんですけれども…
第126回 参議院 法務委員会 第8号
○竹村泰子君 余りメリットがないということが、株主にとって余りメリットがない。日本では、私どもの周辺でもそうですけれども、株は持っているけれども株主総会になんか一度も行ったことがない、そういう株主が会社のために何か訴えを起こすというふうな気持ちにはなかなかならない。これは期待する方が無理なのかもしれないという気もするんですね。それから、やはり経営の内部の情報にもっと通じませんと訴訟を起こすということにはなかなかならない。 それで、今、先…